スギ花粉に続いて、ヒノキ花粉という追い花粉がやってきて、今がピークかな。


毎年私は、辛い思いをします。

鼻水は滴状態で、ポタポタと垂れてくるし、くしゃみも止まらない。

くしゃみをするとノドに負担がかかり、猛烈に腫れ上がってツバも飲み込むのが痛いくらい。


今年は生理と寝不足で体調を崩した時に、一時的に苦しんだくらいで、後はケロリ。


年の功で、

・外に出る時は必ずマスクとメガネ。

・休日はなるべく外出しない。

・洗濯物は部屋干し。

・布団は外に干さない。

・外から帰ってきたら必ず髪の毛を洗ってから布団に入る。

を徹底してるからかもしれないけど。


それ以上にやっぱりマクロビオティックが効いてる気がする


花粉症には砂糖と乳製品がいけないと言われてるんだけど、思い起こせば乳製品はほぼ1年くらい摂取してないかも。

"摂取してない"は語弊があるか。


ケーキに卵や乳は入ってるし、パスタソースにもクリームも入ってるし、親子丼にも卵は使われてるしね。

週1のバゲット一本食いも止められないから、バターも結構食べてるかも。


ただ思い切り牛乳を飲むとか、タマゴサンドを食べるとかは一切してない。



昔は病院で与えられたアレグラさえも効かなかった。

大量にくれるけど、金の無駄だなといつも思ってました。


今はばっちり効いてます。

朝と夜に飲めば、鼻水はピタリと止まってるみたい。



隣の席の子は、毎日、辛そうです。

見てると彼女の食生活は、カフェオレ、カルボナーラ、甘いパン・・・

会社で目に入るだけでこれだけ乳製品や砂糖をとってるから、プライベートはもっとかも。



目をシバシバさせて、鼻をズルズルしてる音を聞くと、「ああ、教えてあげたい」という衝動にかられます


でもなぁ、マクロビオティック=一種の宗教と思う人は意外と多いらしく、言うとギョッとされることも。


日本では食養の知識が少ない人が多く・・・というより、意識が低いのかな。

これだけ、本屋では「白砂糖が老化をすすめてる」「乳製品の過剰摂取がアレルギーを」って本が出まくってるのに、一般の人には届いてないよう。



花粉症の人は、せめてお正月から、乳製品の摂取を控えれば楽になると思います


何も一生、食べるなではなく、一時的な除去食として正月~ゴールデンウィークまで。


是非お試しあれ。








私の周りでは早くもクションクションとしてたり、ズズッと鼻水の音が聞こえてます。

春は楽しみだけど、花粉症がね~。



私も花粉症でした。



過去形になってるのは、どうも顔アトピーを治すつもりでマクロビオティック食をしていたのですが、去年もさほど大変な目に合わず(マクロ始めて半年くらい)、今年は症状が出てないんです。


花粉歴も長いですから、何気に予防もしてるせいもありますけど。



私の場合、鼻水は粘りがなくなって、滴状です。

うっかりすると、ポタリポタリと垂れてしまいます。

なので、この時期はマスクで隠して、鼻水もすすらず、ダラダラ垂らしたままです。


目もショボショボしてきます。

コンタクトは外して、メガネになります。

休みの日は、花粉症対策用の大きなゴーグルみたいのをつけます。


洗濯物はこの時期から、ゴールデンウィークまでは部屋干し。

布団も干せません。


外から帰ってきたら、コート類はバタバタとはたいて花粉を落とします。


布団に入る前には、風呂に必ず入って、寝室には花粉を持ってこないようにします。



今年も勿論、上記の対策はしてますが、それにしても花粉症の症状が遅いというか、出てきません。


やっぱり効くのかな?マクロビオティックって。



そうなると俄然、またマクロビオティックに再燃し始めてきました。

今夜はマクロビオティックカレー。


ルーは今、ハマってる成城石井の「おうちで ホッと カレー ルー」です。


成城石井 おうち で ホッ と カレー ルー 中辛/成城石井
¥401
Amazon.co.jp

成城石井のオリジナルカレールーです。
化学調味料不使用、また動物由来原料も不使用なので、ベジタリアンの方もお召し上がりいただけます。

と書かれてます。



これが、市販のものと見た目も味も変わりない(←ここ大事)のに、もたれないんですよ。


本日は、定番のたまねぎ、ニンジンの他に、

レンコンを回し切りで大きめに切って歯ごたえを残し、

全粒粉の車麩で豚の角煮に見立て、

エリンギを輪切りにして貝類っぽい感触を残す

という具材で作ってみました。


うまい、うますぎる!

動物性ナッシングだから、洗い物もベトベトものがなくてサッと洗えるし。


得てして、オーガニック店のカレールーっていつも何かが足りないって感じだけど、このルーは二段○カレーとか、こく○ろと変わらないコク。


オススメです。






人工甘味料の味が嫌いです。

口に入れて「むむっ?」と思うものは、ラベルや食品表示を見ると、ほぼ間違いなく人工甘味料入りです。

自分の舌が合ってることに自己満足します。(笑)



さて、今はチョコレートのシーズン。


去年は食べなかったけど、今年はガールズトークに感化されてチョコをつまんでます。



先日、ショコラティエの世界ではかの有名なS氏のチョコを食べました。

隣の席の子と半分こで食べたのですが、

「むむむっ?」


互いに顔を見合わせ、

「あっという間でしたね」

「あんなに高かったのに、霞を食べたみたいで残念です」


私的には、「まさか」と思ったのですが、いかんせん世界規模で有名なショコラティエです。

そんなことあり得るのかなと疑問符。


このシェフは健康と美容を意識されてるので、美容を全面的に出したシリーズははちみつや和三盆を使ってることを公表しています。

でもその他の商品は何を甘味料に使ってるかはどこにも書かれてません。


同じように疑問を持った人はいるだろうかとネットでクチコミを探したけど、皆、「有名シェフの名」にウットリで、「おいしい」しか書かれてない・・・ムムム


自分の人工甘味料センサーが狂ったかなとぼんやり思ってました。


ところが、昨日、テレビでもおなじみのパティシエT氏のHPで見つけてしまいました。


『昨今、社会問題として取り上げられている食生活の欧米化による生活習慣病や、その他、何らかの理由で糖質を制限しなければいけない方にもチョコレートを食べる喜びを味わってもらいたいというT氏とX社の想いが重なり、開発につながりました。』


そして、その後の説明では、しっかりスクラロース入りと書かれていますびっくり


糖質コントロールチョコと銘打ってますが、大丈夫かいな?




そして、今度はフランス人のE氏のHPにて。


『糖尿病の方も!メタボの方も!糖質制限スイーツ お砂糖を使用する代わりに甘味料を使っています。エリスリトールとスクラロースをバランスよく配合して砂糖に近い自然の甘さに仕上げました』


うわー、ここにもスクラロースがいる!




私的には、人工甘味料が体内に入ってどうのこうのって話は、ハーフハーフな気持ちです。


ですが、味は確実に違和感があるので、食べたくない。



お菓子企業が経費削減の為に白砂糖を使わず、人工甘味料で安上りにというのは理解できる。


しかし、あちこちで表彰されてる世界的に有名なパティシエの商品もいちいち確認しないと食べれないというのは面倒くさいなぁ。

それでいて値段は据え置きでしょ?

結構なお値段のケーキを買って、口に入れてから「え?」ってわかるのは嫌だな。


いっそのこと、日本は人工甘味料廃止にしない?






マクロビオティックから逆行の道、まっしぐらの日々です。泣き3



白砂糖ものはマクロビオティックを始める前は大好きで、それこそ、スイーツ番長。

常に最先端の情報をつかんでは、新しいスイーツを食べ歩き、ブログで紹介してました。


おやつタイムだけでは食べ切れないので、朝からスイーツ。

「パンやごはんが無ければ、ケーキを食べればよい」

ということで、朝からケーキに大福、クッキー、パンとビュッフェ状態です。



特にチョコレートはこの時期、サロン・ド・ショコラで万単位でお買い上げ。

チョコレート貯金をしていたくらいですから。


そんな私ですが、去年はチョコを全然食べませんでした。

人間、変わるもんですね~。

生クリームものも「気持ち悪い」って気持ちが芽生えて、敬遠してたし。


おかげでアトピーはツルンツルンに治りました。



今年はというと、職場のガールズトークに影響されて、また元通りのスイーツ漬けに。


でもこれもこれでいいかなって思ってます。


1年、スイーツを止めてる間に、いろんな美味しいものが出回っていて、食べないなんて人生もったいない。


ちなみに私がここ最近、気に入ってるスイーツベスト3をご紹介。





第3位 マグノリアベーカリーのカップケーキ




マグノリア




アイシングって言葉を知らなかったのですが、このクリームはアイシングと呼ばれるバタークリームなんですって。

頭が痛くなるほどのアメリカンな甘さです。




第2位 ミスタードーナッツのクロワッサンドーナッツ



ミスド


一体、カロリーはいかほど?と食べながらビクビクしてしまうのですが、このバリバリ感が好きです。

モスバーガー同様、食べ始めたら、食べ終わるまで、一心不乱になってしまいます。

油断してるとホロホロ崩れてきてしまうので、一気に食べてしまうのです。


これもアメリカンな強い甘さが特徴です。




第1位 シティベーカリーのプリッツェルクロワッサン



シティベーカリー



上のふたつと違って、甘くはありません。(むしろプリッツェルのしょっぱさあり)

これは、バターたっぷりでバリンバリンして本当、うますぎ。

中もみっちり入っていて、1個でお腹がふくれる。


この店のは、クッキーもマフィンも日本人に媚びないアメリカン仕立ての甘さで、ベタぼれです。




マクロビオティック教室では、白砂糖はクセになってしまうと言われてしまいますが、それは合ってると思います


最初は週に1度のイベント的にと思っていたのですが、だんだん食後に何か甘いものをと探すようになってしまい、今では、量は少なくとも何かしら口に入れてしまってます。

入れないと何か足りない気がしてしょうがないんです。



キレやすさやイライラはどうかな・・・

白砂糖を摂取しすぎると、キレやすくなるというけど、ウーン、満員電車で時々、イラッとするくらいでしょうか?


でも今って、白砂糖が入ってたらまだいい方で、甘いもの食べてるのにイライラしたり、キレたりしないのは、人工甘味料を摂取させられてるからという説も。

なるほどねー。



まぁ、これだけ甘さが尖ってるアメリカンスイーツなら、逆に人工甘味料ってことはないだろうって気はしますけど。



昨日、amazonで完売だったVeggyを入手できました。

この本は立ち読みとか、オーガニックの店でパラパラとめくるくらいで、初めて買ったのですが、なんだか頭が下がる思いです。


本当のベジタリアンやマクロビアンはもっとストイック。

ゆるベジどころか、堕落しすぎですね、今の私。


でも皆、このくらい芯が強いから、人よりも秀でた人生を歩んできたんだろうなぁ。



Veggy(ベジィ) 2015年 02 月号 [雑誌]/キラジェンヌ
¥840
Amazon.co.jp


特に今月号は、有名人のベジタリアン(ガンジーからスティーブジョブズ、マドンナ、ブラッドピットなど)が紹介されてるので、とっつきやすいかも。


我らのパトリシオ先生や、デコ先生も紹介されてます。



はぁ~。

週末は軽い断食でもしようと思います。








年内までという契約のお仕事でしたが、3月まで引き伸ばされました。

それはそれで金銭的にはありがたいです。


このお仕事のおかげで、

・スマホの買い換え

・テレビ2台

・ラップトップ1台

・コートとブーツ

・入れ歯

・借金返済少し

が出来て、身の回りの「お金が入ったらなんとかしよう」とずるずるしてたものが、少しづつ解消。

感謝しよう。




その反面、通勤合わせて8時間以上、拘束される日々は時々イライラします。

自由に自分の研究をする時間がない。ムムム


さほど難しい仕事ではないので、神経的にはプレッシャーや疲れはないのですが、それでもマクロビオティック風に言えば、日中、緊張でギュッとしてた陽のエネルギーを解放するために、家では解放する陰のエネルギーの時間が必要。


今回、久しぶりにOLをやってつくづく実感中。

家に帰って、3時間前後のリラックス時間はすごく大事。


おひとりさまなので、その3時間の間に、風呂入ったり、掃除したり、洗いものしたり、明日の弁当の用意したりで、賞味ぼんやりと陰のエネルギーを感じるときは1時間あるかないかだけど、

「今、日中の溜め込んだものを放出してる~、手放してる~」

「今、自分はリラックスしてる~」

って感じはちゃんと1日1回は感じないといけないなって気がします。


これに合わせて、身体の方も軽くヨガなどをして、気を流した方がいいのだろうけど、「寒くて」と言い訳を言ってやってません。




食生活はというと・・・


みごとにコントロールができない状態になってきました。


OL2か月目くらいまでは、まだ外食ランチは1週間に1回にしようと決めていて実行していたのですが、だんだんお付き合いで週に2回、3回と増えていきました。


外食ランチ・・・

それはみごとに肉と魚のオンパレード。

どこのメニューにもメインは肉、魚。


こないだマクロビオティック教室で会った子たちと話してて

「マクロビオティックをやればやるほど、この世の中、生きにくくなるよね~。外で食べれるものがほとんどない」

と言ってたことを思い出しました。


幸い、私の職場は外資系が多いので、サラダボウルにパンというメニューもわずかながらあります。

特に米国系の男性は、ランチはサラダってのを好むんですね。


そんな訳で、OLランチの時は、うまーく主導権を握って、サラダボウルのある店へ誘導作戦を実行中。(笑)



今となっては、逆に「働いている人がいかにマクロビオティックに沿った食生活を続けていけるか」をテーマに研究してこっかなって思ったり。


考えてみれば、マクロビオティックの先生たちって、主婦だったり、自由業だったり、ゆったりした生活ですよね。

でも身体を故障して悩んでる人たちの大半は、サラリーマンやOL。


時々、マクロビオティックの教室に行っても

「わかっちゃいるけど、理想はそうだけど、なかなかできないよね」

って声が出てくるのは、先生の生活と生徒の生活がかけ離れてるってのもあるんじゃないかな。


理想論じゃなく、実際、出来る方法を探すのもチャンスかもともう少しOL生活を楽しんでみたいと思います。