料理を旨くするのは、

1.まじめな下ごしらえ
2.適切なレシピ
3.正確な計量と時間計測
4.良質な素材
5.表情豊かな食べ手

だと思います。
で、4については、調味料で格段に差が付く。ここ数年でだいぶ定番が決まってきました。
その一例を紹介します。


ソルティーブ 土佐の塩丸

醤油
丸中醤油 杉樽三年熟成

味醂
福来純 古々味醂

胡麻油
竹本油脂 太白胡麻油

オリーブオイル
フレスコバルディ ラウデミオ


などなど。割と手に入りやすいものから手に入りにくいものまで。

ちなみにミネラルウォーター
ヴィッチーカタラン

しかありません!
サンパウでランチを食べたら普通の飲み水として出てきたのですが、これが他にない味。
好き嫌いはあるだろうが、ナトリウム系ミネラルウォーターの最高峰だと思います。
↓ココです。
http://iphoneapp-jp.com/


かねてより、参謀に強く勧められていた「日本語サポートサイト」を作った。

正直なことを言えば、「日本ってそんなにiPhoneメジャーじゃないからな」と思っていたから先延ばしにしていたのだ。でも、さすがに無視できない割合を日本人ユーザーが占めてきているし、日本語での感想・提案等のメールも何通か頂いている。それに、日本人ほど「母語で書かれた情報」に価値をおく人々はいないわけだから、腹をくくった。

更新が英語1本だと、何かとワタワタせずに済むので、気が楽なのだが、「おもてなしの心」はそれに勝るということで。
iPhoneブログになりかけてるね。

「Tuner Metronome」の紹介記事がAppbankに載りました。
http://www.appbank.net/2009/04/24/iphone-application/22471.php


見出しの設定の仕方とか、ポイントを押さえる力がさすがですね。
デジタルになってもメディアの基礎技術は同じということですね。

「要点力」

これについて、もひとつ言えば、Face to face での説得力には
「唐突に、でもさも当たり前のことのように要点を切り出す」
のが大事で、自分はそこが課題。

自分はもっと「優れた唐突さ」を身につけなくちゃ。
http://sergemizo.tumblr.com/


Reblogっつーのが楽ちんで楽しい、という噂の
Tumblrはじめました。いまさらなんだけどね。
著作権もアツいTumblr界隈。どうなることやら。

まあ、著作権についてはWEB2.0企業の常として、
「事実上もう止めらんないっしょ?」
という逃げを続けながら、妥協点になりそうな
技術を開発する、という展開でしょうね。

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http://iphonemusic.jugem.jp/?cid=2


「Ring Pipe Organ」をレビューしていただいた。
マルチタッチ非対応について触れられていた
ので、速攻対応コードを書いてアップデート。
審査に1週間かかっちゃうんだけどね~。
某大手iPhoneアプリレビューサイトの中の人に会いに、鎌倉に行ってきた。
紹介してもらった豆大福が絶品だったのと、
中の人が大変面白い方だったので
(まあそうじゃなきゃあんなにPV取れないのは当然だけど)
非常にご満悦で帰ってきた。

記事掲載上等、顔出し上等ということで行ってきたので、
掲載されたら見てね。

ここのところ籠もり気味だったので、晴れ晴れとした気分になったよ。

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はてなで「レビューして欲しいなら$100払いたまえ」と言われたと話題になっていた
AppCraverなんだが、あれはいわゆる「お祈りメール」的な意味合いのものらしい。
きっつい言い回しだと思うけどね。

自分には、普通にバーバラさんからメールが来た。
「Webインタビューに答えて顔写真送ってね」とのこと。
会社が軌道に乗ったら「部外者は会うのが難しい社長」になるつもりなんだが、
まあ、iPhoneアプリの主たる市場である米国は、顔出し文化だしね。

顔出しが続く・・・。