引っ越し先物色。町屋の物件は先約が入ってしまったが、素敵な3LDK物件が綾瀬に見つかった。まあ、後々事務所は西日暮里に借りるとして、自宅はそこでいいかな、と思っている。

で、物件探しのさなか、Tuner Metronomeの審査完了のメールが入った。実はあのアプリ、ボタンもスライダーも、標準のものを標準のやり方でカスタマイズすると操作性があまり良くないので、タッチ位置から自前で全部やってたり、倍音除去フィルターのためにオーディオ割り込みが尋常じゃなく重かったりしたので、内心Rejectされるのではとひやひやしていたのだが、指摘なしでよかった。

ようやく、NOW ON SALE。後は海外レビュアーに刺さってくれることを祈りながら、アツいラブコールを送るばかり。

で、密かにフランス語の紹介文を準備中。後はフランスのレビューサイトの目星をつけて、フランスに売り込むのが次の段階。今、紹介文をネイティブに査読してもらっている。
(ドイツ人は、英語のサイトを見るので、ドイツはインターフェースの翻訳だけでいい)
(イタリア語は、とりあえず後回し。10月のイタリア旅行までに多少勉強するので、その余技で何とかするつもり)

攻め口は
 本命:アメリカ・イギリス・カナダ  →英語圏
 次点:フランス・カナダ(ケベック)  →仏語圏
と言うことですな。

さて、休みの間にやることやって、平日はまた本業に精を出さなければ。

Tuner Metronomeに自己Rejectかけて審査がやり直しになったのもあって、「どうせこういう風に時間がかかるなら固め打ちしとくか」と、iPhoneアプリ2個追加しました。ネタっぽいのと、まるっきりネタなの。

前者のネタっぽい方は、下記動画みたいな感じで動きます。

まるっきりネタな方は、宣伝動画のために女子の出演が必要なので、週末までおあずけ(→その後、「不適切なアプリをAppleが削除」っていうニュースがあったので、その動画はやめました)。ま、急ぐことないし。そっちは五分五分でAppleに発禁食らうと思うし :P






ついでに、Facebookの方で、高校時代の同級生を発見。MIXIでは発見できなかったのに、Facebookで見つかるとは・・・。

欧米では「リバーシ」という名前で遊ばれているのは知っていたけど、
もともとイギリスのゲームらしいですね。
ちなみに、「日本人の発明者」とされている方は、
リバーシの存在を知らなかったとか。
まあ、知らずに思いつきそうなルールではある。

なお、こんなもの&プレイ人口を調べていて見つけました。
ちなみにプレイ人口は圧倒的に「中国将棋」の勝利。

○駒の配置だけで遊ぶ
東洋:囲碁(中国)
西洋:リバーシ(イギリス)

○特徴のある手札の組み合わせで遊ぶ
東洋:麻雀(中国)
西洋:コントラクト・ブリッジ(イギリス)

○機能の異なる駒を動かして詰める
東洋:将棋(中国)
西洋:チェス(ペルシャ)

どこまでさかのぼるかによるんだが、
将棋とチェスが分化する前の原型はインドらしいね。

しかし、中国強し。

本格的な課金サービスの準備として、

(iPhoneでもOS3.0が出る夏からは従量課金的なチャリンチャリンなサービスができそうだし、本命サービスその1~3でもやるつもりなので)

AdWordsで遊んでいます。

それにしても、
面白いね、コレ。

週に数時間&月に1万円くらいひとつの遊びに費やせる可処分所得があれば、
遊びとしてやっても面白いと思う。割合リーズナブルな趣味だと思うけどどうか。
それこそ、変なゲームより楽しいかも。

ちょっとしたキーワードの違い、広告文面の違いで、如実に傾向が変わる。
検索結果広告に強いパターンもあれば、
コンテンツネットワーク(つまり、「スポンサーリンク by Google」ってのを貼っている
いろんなサイト)広告に強いパターンもある。

そして、キーワード別・サイト別・広告文面別の成績を見ていると、
ユーザが広告に目を留める心理状態が、何となく伝わってくる気がするのだ。
で、それに合わせてキーワードを再構築して、また反応があって、というのは
大変面白い。

具体例を見せてドカーンとやっても良いのだが、まあ、そう手間を掛けても仕方ない。
面白さってのは、手を動かしてやってみないと伝わらないモノなのでこの辺で。


面白いよ。実用的には、はっきり言ってGoogle検索順位を上げるためのサービスにつきるんだが・・・。

いずれOptimizer・Commenterという職種を育てたいと思う。夜勤で昼勤のコードをレビューしてコメント付加したり、(機種依存を含め)最適化コードとユニットテストコードを差し込んだりするの。ただ、それを実現するためには、コメントの編集者・コードの編集者・最適化コードの編集者が別れていてもちゃんと分業できるように、ちょろっとツールを挟む必要があるだろうな、と思う。それくらいはOpen Sourceで自分で作るか・・・。


なんてことをmixiで書いたら、友達からコメントをもらって、あまりに漠然としすぎているなあ、ということで、その前提となっている自分の考えを言葉にしてみた。


----ここから下記。


競争力の確保には、生産性・品質・リードタイムの向上が必要。

しかし、一つ一つのコードの作成および品質向上には、互いに独立した複数のスキルが求められる。
全てのスキルを全ての技術者に求めると、習熟が遅くなり、生産性にも品質にも悪影響がある。
だから、一つ一つのコードの作成を分業可能なプロセスにばらしたい。

また、リードタイムの短縮には、効率を向上させ、プロセス間の滞留をなくし、1日当たりの稼働時間を増やす必要があるが、1日の労働時間をふやしても、1日のアウトプット量は増えない(cf.トム・デマルコ)
なので、1日の作業を分業可能なプロセスにすることで、24時間稼働を実現すれば1日あたりの稼働時間の向上が見込めるし、習熟すべきスキルを絞り込むことで効率が上げられるし、苦手な作業による滞留やコメンティングの不足による後工程での滞留を避けられる。
それによって、リードタイムの短縮ができる。
(デイリーコードレビューができるので、品質向上にも資する)

後半の話は、いわゆる稼働率の話とはちょっと違うので、本当は、もう少し慎重な話が必要。
ソフトウェアメトリクスにおける知見として、「大量投入してもリードタイムは短縮できない」というのがあるけれど、それを覆す方法があるよ、ということを言いたいんだが、やっぱり書くより実現するほうが価値があるねえ。それに、きちんと論じようとしたら本の1冊書かなくちゃ行けなさそうだけど、やること、作る仕組みはそんなに複雑じゃないんだよね。


ごめん、やっぱこのエントリ、消すかも。