気が散って仕方ない。

音楽雑誌に紹介してくれないかという電話&メール&時々訪問を計画しているのだが、幾つか性能上の問題が発生しているので、解決してからにしたい。だが、その審査が一週間経った今でも終わらない。


やきもきするなあ、もう。


ちゃんとしたサービスの開始時にはNucleus CMSあたりを使って質実剛健にサイトを作りつつ、導入のための仕掛けを幾つか打とうと思っているのだけど、勉強のために「最近のWEBはどうなっちょるんかのう」と思ってアメブロやら(笑えるPV操作も見れるので一石二鳥だ)、GoogleサイトやらJimdoやらTwitterやらTumblrやら色々試している。次はソーシャルアプリかな、ちょっと腰が重いけど。


ブログって、要はリンクファームだ、というのは一時期Googleがブログで埋まった頃に話としては知っていたんだけど、実体験すると、ただただ「派手だね」と言うしかない。邪悪だとされた技でも、邪悪さをうまく中和したオープンな仕組みを作って、流行らせてしまえば、ちゃんと地位を確立できるということなのかもしれない。


違う話だけど、「はてブ」の上位にいきなり出現するヤツって、どっかのアクセスアップ業者がやってるんだよね? Jimdoとか不自然な登場をしてたし。有料サービスには向かなそうだけど、βテストのユーザー層を広げるためには使えなくもないと思うので、価格次第では使うかもしれないけど、どうなんだろう。 ああいうのの風評も含めて、知りたいところ。

ちなみに、「無限音階が演奏できる楽器アプリ 」です。


売上を見ていて気づきました。

この0円でダウンロードされまくっている「Product Type Identifier」が「7」って何だ?……バージョンアップ版じゃん!

メーラーのゴミ箱を漁ってみたけど、Appleからのメールはない。……バージョンアップ版の審査終了って、連絡なしなのか。不満と言うほどではないが、ちょっと違和感がある。


まあ、でも、無事公開されたのでよしとします。楽器アプリなのに和音が鳴らせない、という致命的な事態は回避されました。よかったよかった。


後はTuner Metronomeか。こっちのバージョンアップのほうが危急なので、早く審査完了して欲しいなあ。

問題のアプリの宣伝動画は、まあまあ閲覧されている。が、1度Reject。再登録したが、「審査に時間がかかるけどゴメン」というメールが来た。

以前に比べるとだいぶゆるくなったと言われる審査基準だが、最近の「不適切なアプリ」の削除なんかを見ていると、ちょっと揺り戻しがあるのかも。

happyなアプリなのにな。



解説ページはこちら。「ハッピーバースデー・スパンキングパドル」。