北朝鮮がロケットを発射した直後、アメリカ・韓国より連絡を受けた沖縄に

派遣されていた自衛隊は即、


赤色系の煙が尾を引く信号弾を2発打ち上げ、臨戦態勢に入るよう

全隊員に指示を出した。


日本では民主政権が協議を始めていた。結果約40分後に発表した。


発表の遅れた政権担当者説明の大略は


「以前に誤報を発令した経験から、今回は我が国として発射の事実確認の

 作業に手間取ったからです。韓国は発射基地の近くだから直ぐ察知可能

 ですが沖縄は離れているので、より確認は遅れます。日本として確認して

 から発表するつもりでした」


位置的に見て韓国よりも察知が遅れると解っているのなら日本と韓国と

どちらの発表を優先すべきかは、素人にも明白であります。


自衛隊は国民を守る意識が強いためか、直ちに全隊員に指示した。


民主政権は「国民の生命を守る」のと「誤報から逃れて自分を守る」のと

両方を約40分費やして、天秤に掛けて会合していた事になるのか?


最終結果としては発射してすぐ爆発消滅した飛行体を探す茶番となった。


毎回言うようだが何んであれ、経験豊富な政権がやはり最良か。