日ノ本の国で前政権のしてきた事は総て無駄使いだと決め付け、此れを

廃止すれば色んな手当が支給出来ますと約束をした。

担当者を呼びつけて公開の場で担当者に説明を求めた。しかし追求する

女性も含めてほとんどの追求者は検察官のような顔つきで呼び出した

担当者が説明を始めると、その結果が廃止に出来ない結果になるのでは

との恐れからか発言が始まると直ぐに質問を連発して発言を妨害している

としか思えない状況が展開されてるのである。事業を見直すためではなく

最初から廃止を決めているが如く進行させている様子が伺えるのである。

結果は手当て全部を満足できる支給可能な額までに及ばず苦労してる。

此の上無理な節約をすれば国が貧しくなり、病員国と呼ばれる事になる。


研究事業の成果は直ぐに結果の出ないものであり無駄なように見えても

幾つかの立派な成功もあり科学の進歩に貢献してるのである。此れを

捨てるは研究を目指す若者が居なくなり今以上に活気が消えるのだ。

此の追求者は野党時代にはメーデーに参加して労働者の給与引き

上げに賛同するのは悪いことではない。しかし会社の業績が悪化しようが

関係ないような雰囲気では倒産にでもなればどうなるのか。それから

仕分けの席にその事業に労働者として従事してる職員を担当者として

呼びつけて責めてると解釈してるのだが、もしそうならその事業を作り

上げた人たちを呼んで責めるのが本筋で今の職員を責める方法は

間違ってると言はざるを得ない。もしそうならばやはり前と同じように

とんだ茶番劇の繰り返すフザケタ集団だと云わざるを得ないのかも。

どうですかな。おかしいかな。


日ノ本株式会社では、業績悪化を改善するため社員に家計簿の記帳を

義務ずけた。そして社長が一人ひとり面接をして調べた。ある社員では

月に2度の外食があり此れは普通の生活が出来ている以上の不必要な

出費であり節約出来るからと次月から早速に給与を2万円減らした。

こうして多数の社員の人件費を削減して会社は少しだけは楽になった。

しかし労働意欲が無くなり営業成績の伸び率が悪化し此れも世間から

病員会社になりよったと酷評されてしまった。


日ノ元株式会社も業績悪化で困っていた。此れを打開するため社長は

一人ひとり面接をする事にした。で会社の実情を説明し一人ひとりが

社長になった気持ちになって仕事の無駄を除いたり必要に応じ進んで

残業まで、お願いしたいと申し出て素直に協力を求めた。結果は

わずかでも給与が増えて活気ある職場に生まれ変わり臨時賞与も

出た年があったそうな。立派ではないか。此れが本当の姿だと思うが。

以前は企業を優遇してると野党は猛反発していたがその時代と比べて

現在の国民の姿はどうであろうか。恥ずかしくないのか。