CMC P.38です。スタンダードとブローバック。
スタンダードはグリップが破損欠損していまして、最初MJQのグリップを若干修正して装着していたのですが
マルゼン用の木製グリップを入手したので交換しました。大戦中の実銃もベークライトが基本でしたが、
高級士官の中には家具職人や楽器職人に特注してウッドグリップを着けていた例があるそうなのでいいかなと( ̄▽ ̄;)
ブローバックモデルは未発火。


刻印はbyf 44。モーゼルの秘匿記号です。MJQとは違いbyf版には44年製造の刻印個体は存在します。


メガトロン様仕様( ̄▽ ̄;)

トリガートランスファーバーはMJQ同様に削り加工していただきました。



スタンダードモデルはショートリコイルを再現しています。


ショートリコイルしない分、バレルのフィーディングランプが延長されています。
フレーム側も延長調整されているようです。


ブローバックモデルのハンマーはスチール。残弾のインジケーターピンはしっかりライブで再現されています。


ファイアリングプレート。MJQ のほうが格好いいですね。
リアサイトのノッチの深さに違いがあります。

CMCとMJQ。くま的にはどちらも名品です。