WALTHER PPKはMGCがタニオアクションで製品化して以来、各社がコピー品を販売するほど大人気のモデルでした。
007の人気にあやかってか(実際にMGCのモデルガンが映画の中でも使われた)MGCが販売店でボンドショップを名乗ったりするほど。MGCは3回に渡ってモデルアップしています。
CMCのPPKはタニオアクションではなく、シングルアクションではありましたがリアル機構のもので、
タニオアクション以外の唯一の金属PPKです(PPはマルゴーがやはりシングルアクションですが製品化しています)。
サイズ的にもほぼ実寸大。


スタンダードとブローバックがあり、ブローバックモデルのハンマーはスチール。
スライド先端の処理とリアサイトが戦前~戦中型なのも特徴で、艶かしく色気のある雰囲気があります。
マルシン用?ACW用?のウッドグリップを装着しています。






スライド上部のセレーションは直線。MGCは波形を再現していました。




MGC 3型のPPKと並べて。リアサイトの位置と、スライド先端の処理が違います。
MGCにもウッドグリップを装着し、マガジンボトムを取り付けているのでぱっと見はどちらもよく似ている?