ネパールでの瞑想体験記 1 の続きです。
アシュラム(精神修行を行うことができる施設)での瞑想は、師の指導のもと、一週間毎に異なる瞑想を行いました。
呼吸に集中する瞑想や体の感覚を感じる瞑想など。
結跏趺坐(けっかふざ:両足の甲をそれぞれ反対のももの上にのせて押さえる形の座り方)で座禅を組み、さらに体の態勢を変えず何時間でも座り続けなさいとの指導を受けました。
師は一日中でも仏像のように動かずに座っていることができるとのこと。
これが私にはなかなか難しく、座り始めて1時間程で足の痛みとの闘いが始まり、つい動いてしまいます。
なんとか徐々に座ることに慣れ、2時間程は態勢を変えずに座れるようになりましたが、一日中不動で座り続けるのは至難の技でした (>_<)
1日の流れはこんな感じです。
瞑想は毎朝4時頃から夜11時頃まで行います。
明け方と夜は自室で、それ以外の時間はアシュラムで瞑想しました。
加えてアシュラムで朝6時から行われる朝ヨガと、夕方6時から1時間行われるグループ瞑想にも参加しました。
夜と明け方は、あまりの寒さに寝袋に包まって瞑想しました。
暑過ぎると瞑想に集中できないことは体験済みでしたが、寒過ぎても集中できません。
身をもって知りました。
アシュラムでの食事は、一日2食とおやつのようなものが1食でした。
大変質素なもので、主食には芋が出されました。
ライフラインが整っていないので水が限られており、1週間に一度別の場所から運ばれてきます。
ですから入浴は3,4日に一度、シャワーのみでした。
それでも、大体5日ほどで水が底をつくのです。
電気も4時間毎に点いたり消えたりします。
これが日常なのですね。
結構厳しい環境です。
次回に続きます。
数年前に、ネパールの首都カトマンズのアシュラム(精神的な修行ができる施設)で瞑想修行をしました。
冬の時期のことです。
ネパールの冬は、日中の気温は20℃位で暖かいのですが、夜の気温は氷点下になるほど下がり、一日に大きな気温差があります。
私の宿泊先は、アシュラムから徒歩1分程の所にある女子学生寮の予定でしたが、部屋が空いていなかったので、物置として使われていた建物の2階を急遽部屋として設えてもらい、そこで寝泊まりすることになりました。
本来、物置用の建物ですから暖房機器などはなく、隙間風が入るコンクリートむき出しの建物でした。
小さな簡易ベッドにマットレスはなく、用意されているのは薄い布団が一組と寝袋が1つ。
(この寒さでは眠れる気がしない。。。)そう思った私の予想は的中します。
念のため自分でも用意していた寝袋も使い、二重の寝袋で寝ることにしましたが、それでも氷点下の気温を凌ぐことはできません。
うとうとと眠りについても寒さで何度も目が覚めてしまうのです。
寝袋から出ている顔は凍りついたように冷えてかじかむし、(寝ることも修行なんだなぁ(>_<))と思わずにいられませんでした。
ほとんど眠れないまま私の瞑想修行がスタートしました。
次回に続く。
冬の時期のことです。
ネパールの冬は、日中の気温は20℃位で暖かいのですが、夜の気温は氷点下になるほど下がり、一日に大きな気温差があります。
私の宿泊先は、アシュラムから徒歩1分程の所にある女子学生寮の予定でしたが、部屋が空いていなかったので、物置として使われていた建物の2階を急遽部屋として設えてもらい、そこで寝泊まりすることになりました。
本来、物置用の建物ですから暖房機器などはなく、隙間風が入るコンクリートむき出しの建物でした。
小さな簡易ベッドにマットレスはなく、用意されているのは薄い布団が一組と寝袋が1つ。
(この寒さでは眠れる気がしない。。。)そう思った私の予想は的中します。
念のため自分でも用意していた寝袋も使い、二重の寝袋で寝ることにしましたが、それでも氷点下の気温を凌ぐことはできません。
うとうとと眠りについても寒さで何度も目が覚めてしまうのです。
寝袋から出ている顔は凍りついたように冷えてかじかむし、(寝ることも修行なんだなぁ(>_<))と思わずにいられませんでした。
ほとんど眠れないまま私の瞑想修行がスタートしました。
次回に続く。
心の変化は肉体へ影響します。
例えば悲しみは胸を締め付け涙を流させるし、恐怖は身体を震えさせます。
怒りや悲しみ、ストレスなどの負担を抱えていると、心身に何らかの症状として現れます。
心と体の健康を保つには〝平常心〟がとても重要ですが、私たちには感情がありますし、平常心を保つことはなかなか難しいものです。
私も随分前は感情的になることが多く、感情をそのまま言葉にして人を傷つけた事が何度もあります。
発した言葉は取り戻せないということを分かっていても、感情に支配されてしまうと冷静な判断ができなくなってしまうのですよね。
そのような時は「呼吸」に意識を集中してみませんか?
ゆっくり深い呼吸を続けていると心が落ち着いてきます。
そして呼吸に意識を集中することで、感情にコントロールされた自分の言動にワンクッション置くこともできます。
平常心を保つことで自分の行動を選択できますし、相手の言動の背景にあるものを考えるゆとりができることもあります。
そうすることで、後になって悔やまれるようなエピソードが一つ減るかもしれません。
それに、新鮮な空気を胸一杯に吸い込むと生命力が湧いてきます。
落ち込んだ気持ちも腹立たしい気持ちもないフラットな状態にできるのです。
呼吸によって自律神経が調えられているとも言われていますし、ヨガでも呼吸法は重要な位置付けをされていますよね。
呼吸は心と身体を癒す「生命の源」なのです。
例えば悲しみは胸を締め付け涙を流させるし、恐怖は身体を震えさせます。
怒りや悲しみ、ストレスなどの負担を抱えていると、心身に何らかの症状として現れます。
心と体の健康を保つには〝平常心〟がとても重要ですが、私たちには感情がありますし、平常心を保つことはなかなか難しいものです。
私も随分前は感情的になることが多く、感情をそのまま言葉にして人を傷つけた事が何度もあります。
発した言葉は取り戻せないということを分かっていても、感情に支配されてしまうと冷静な判断ができなくなってしまうのですよね。
そのような時は「呼吸」に意識を集中してみませんか?
ゆっくり深い呼吸を続けていると心が落ち着いてきます。
そして呼吸に意識を集中することで、感情にコントロールされた自分の言動にワンクッション置くこともできます。
平常心を保つことで自分の行動を選択できますし、相手の言動の背景にあるものを考えるゆとりができることもあります。
そうすることで、後になって悔やまれるようなエピソードが一つ減るかもしれません。
それに、新鮮な空気を胸一杯に吸い込むと生命力が湧いてきます。
落ち込んだ気持ちも腹立たしい気持ちもないフラットな状態にできるのです。
呼吸によって自律神経が調えられているとも言われていますし、ヨガでも呼吸法は重要な位置付けをされていますよね。
呼吸は心と身体を癒す「生命の源」なのです。
私が最初に行った瞑想法はチャクラを開く瞑想法でした。
以前紹介した「瞑想でチャクラを調整」です。
この瞑想法で、以前困ったことが起きたことを思い出したので、今日はそのことについてお話しします。
それは、チャクラを全開にすると眠れなくなるということです。
私はこの瞑想を始めてから、夜眠れない日が続くようになりました。
部屋を暗くしているにも関わらず光が眩しくて眠るまでに時間がかかり、また眠りについてもすぐに目が覚めてしまうのです。
寝不足で疲れ切ってしまいました。。。
ある日、この瞑想法を教えて下さったサイキックの方にお会いした時に、「最近、夜眠れてないようね。それはチャクラが開きっ放しになっているからよ。寝る時は閉じなさい」と言われ、閉じ方を教わりました。(言わずともお見通しなんですよね)
故意にチャクラを開くとチャクラが全開になり、開きっぱなしになってしまうことがあるようです。
それからは寝る前にチャクラを閉じると、以前のようにぐっすり眠れるようになりました。
私も小さい頃そうでしたが、小さい子どもたちの中には、部屋の電気が消えていても光が眩しくて眠れないと訴えることがあります。
子どもはチャクラが開いているのでそのようなことが起きやすいのですよね。
光が眩しく見えたりする場合は、第6チャクラ(サードアイ)か第7チャクラ(クラウンチャクラ)が開いています。
そこで、簡単なチャクラの閉じ方をご紹介します。
《やり方》
第1チャクラは赤い花が閉じるのをイメージします。
チャクラを開く時は蕾が開くのをイメージしますので、閉じる時はその逆ですね。
第2チャクラはオレンジ色の花が閉じるのをイメージします。
その他のチャクラも同様に行います。
第3チャクラ・・・黄色
第4チャクラ・・・緑/ピンク色
第5チャクラ・・・青色
第6チャクラ・・・紫色
第7チャクラ・・・金/白色
夜眠れないという方は、チャクラが全開になっているのかもしれません。
そういう方は、チャクラを閉じると寝つきがよくなり、ぐっすり眠れるようになるかもしれませんよ。
チャクラが開く瞑想法を実践されて眠れなくなった方、お伝えするのが遅くなってしまってごめんなさい。
以前紹介した「瞑想でチャクラを調整」です。
この瞑想法で、以前困ったことが起きたことを思い出したので、今日はそのことについてお話しします。
それは、チャクラを全開にすると眠れなくなるということです。
私はこの瞑想を始めてから、夜眠れない日が続くようになりました。
部屋を暗くしているにも関わらず光が眩しくて眠るまでに時間がかかり、また眠りについてもすぐに目が覚めてしまうのです。
寝不足で疲れ切ってしまいました。。。
ある日、この瞑想法を教えて下さったサイキックの方にお会いした時に、「最近、夜眠れてないようね。それはチャクラが開きっ放しになっているからよ。寝る時は閉じなさい」と言われ、閉じ方を教わりました。(言わずともお見通しなんですよね)
故意にチャクラを開くとチャクラが全開になり、開きっぱなしになってしまうことがあるようです。
それからは寝る前にチャクラを閉じると、以前のようにぐっすり眠れるようになりました。
私も小さい頃そうでしたが、小さい子どもたちの中には、部屋の電気が消えていても光が眩しくて眠れないと訴えることがあります。
子どもはチャクラが開いているのでそのようなことが起きやすいのですよね。
光が眩しく見えたりする場合は、第6チャクラ(サードアイ)か第7チャクラ(クラウンチャクラ)が開いています。
そこで、簡単なチャクラの閉じ方をご紹介します。
《やり方》
第1チャクラは赤い花が閉じるのをイメージします。
チャクラを開く時は蕾が開くのをイメージしますので、閉じる時はその逆ですね。
第2チャクラはオレンジ色の花が閉じるのをイメージします。
その他のチャクラも同様に行います。
第3チャクラ・・・黄色
第4チャクラ・・・緑/ピンク色
第5チャクラ・・・青色
第6チャクラ・・・紫色
第7チャクラ・・・金/白色
夜眠れないという方は、チャクラが全開になっているのかもしれません。
そういう方は、チャクラを閉じると寝つきがよくなり、ぐっすり眠れるようになるかもしれませんよ。
チャクラが開く瞑想法を実践されて眠れなくなった方、お伝えするのが遅くなってしまってごめんなさい。
心と身体は密接に関わっています。
ストレスなどで過度の心理的負担がかかると身体的な症状としてあらわれ、結果として病気となることもあります。
そしてこのような状態の時は、チャクラのバランスも不調和な状態になっています。
チャクラはとても敏感で、心に衝撃を受けるとすぐに小さくなったり閉じたりしてしまいます。
例えば「つまずいて転びそうになった」など、ドキッとしたりハラハラするような出来事があると、瞬時に第1チャクラに影響するのです。
日常生活では気にかけないようなことが、意外にもチャクラに影響していることも少なくありません。
チャクラのバランスが崩れていると、以下のような症状として現れることがあります。
第1チャクラ(ルートチャクラ)
腰痛や骨盤のずれがある
怒りっぽく、攻撃的になる
第2チャクラ(セイクラルチャクラ)
生理不順、更年期障害、女性ホルモンのバランスが崩れがある
自殺願望がある
第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ/太陽神経叢)
便秘、下痢、胃痛
くよくよ悩んでしまう
第4チャクラ(ハートチャクラ)
心臓機能の低下、動悸、息切れがする
罪悪感がある
第5チャクラ(スロートチャクラ)
肩凝り、首の歪み・痛み、顎関節症、耳の痛み、咳払い
言いたいことを言えずに溜め込んでいる
第6チャクラ(サードアイチャクラ)
脳障害、めまい、偏頭痛、目の異常がある
鼻づまり
第7チャクラ(クラウンチャクラ)
憂鬱、慢性疲労、偏頭痛、慢性頭痛、光や音に敏感
倦怠感、欲求不満、睡眠障害
チャクラを改善すると心身の症状が改善されることが多くあります。
チャクラについては以下の記事にも書いていますのでご参考下さい。
「5分でできるチャクラの整え方」
「瞑想でチャクラを調整」
「7つのチャクラ」
ストレスなどで過度の心理的負担がかかると身体的な症状としてあらわれ、結果として病気となることもあります。
そしてこのような状態の時は、チャクラのバランスも不調和な状態になっています。
チャクラはとても敏感で、心に衝撃を受けるとすぐに小さくなったり閉じたりしてしまいます。
例えば「つまずいて転びそうになった」など、ドキッとしたりハラハラするような出来事があると、瞬時に第1チャクラに影響するのです。
日常生活では気にかけないようなことが、意外にもチャクラに影響していることも少なくありません。
チャクラのバランスが崩れていると、以下のような症状として現れることがあります。
第1チャクラ(ルートチャクラ)
腰痛や骨盤のずれがある
怒りっぽく、攻撃的になる
第2チャクラ(セイクラルチャクラ)
生理不順、更年期障害、女性ホルモンのバランスが崩れがある
自殺願望がある
第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ/太陽神経叢)
便秘、下痢、胃痛
くよくよ悩んでしまう
第4チャクラ(ハートチャクラ)
心臓機能の低下、動悸、息切れがする
罪悪感がある
第5チャクラ(スロートチャクラ)
肩凝り、首の歪み・痛み、顎関節症、耳の痛み、咳払い
言いたいことを言えずに溜め込んでいる
第6チャクラ(サードアイチャクラ)
脳障害、めまい、偏頭痛、目の異常がある
鼻づまり
第7チャクラ(クラウンチャクラ)
憂鬱、慢性疲労、偏頭痛、慢性頭痛、光や音に敏感
倦怠感、欲求不満、睡眠障害
チャクラを改善すると心身の症状が改善されることが多くあります。
チャクラについては以下の記事にも書いていますのでご参考下さい。
「5分でできるチャクラの整え方」
「瞑想でチャクラを調整」
「7つのチャクラ」