Moon Lore スピリチュアルヒーリング -16ページ目
以前、胎話師さんから伺ったお話には続きがありました。

それは、子どもの死についてのお話でした。
5才以下の子ども達は、病気や怪我などで瀕死の状態にある時、自分の意思で生死の選択ができるというものでした。
このまま生きていては家族が苦しむからと死を選ぶ子もいれば、家族とともに生きることを選択する子どももいる、ということです。

亡くなった子ども達にとって、死は悲しいことではないというのです。
あちらの世界からこちらの世界にやって来たばかりということもあるかもしれませんし、肉体の苦しみから解放してくれるのが死であるからかもしれません。(私にはまだはっきりとは分かりません。。。)

しかし、亡くなったからといって、子どもが家族のそばを離れることはありません。
お母さんがその子を思い悲しみ泣いていると、なんとか励まそうと絵を描いて母親に見せたりもしているのだそうです。
ですがやはり多くのお母さんには、子どもがお母さんのために描いてくれた絵はもちろんのこと、子どもがいつもそばにいるのが見えることはないようです。
それでも子どもは、いつも家族に寄り添い見守っているというお話でした。

また、この世に誕生することなく流産した赤ちゃんには、元々産まれてくるつもりはなく、この世界の下見をするためにお母さんのお腹にやってくる赤ちゃんや、 お母さんがまだ母親になる準備ができていないと判断し、出直しを選ぶ赤ちゃんもいるのだそうです。
お腹の中でそのような選択をし、結果として産まれてくることを選ばなかった赤ちゃんも、その子の両親や兄弟姉妹となるはずだった子ども達のそばにいて、家族のことをいつも見守っているそうです。

私が出会った、流産でこの世界に誕生できなかった赤ちゃんのスピリットは、不思議なことに赤ちゃんではなくその子の兄弟と同じくらいに成長し、やはりいつも家族のそばにいて見守っていました。
そして兄弟は、まだ小さいこともあってか、時々その子を見かけているようです(それは外出先でも!)

絆というものは、亡くなったからといって決して切れるものではなく、意識の持ちようではそれ以上に深まるものなのかもしれません。


胎話師さんについては「赤ちゃんの不思議」に書いています。
以前もお話しましたが、チャクラを調整する方法はいくつもあります。
今回は瞑想で整える方法を紹介します。

《やり方》
①楽な姿勢で座るか横になります。目を閉じリラックスして、静かにゆっくりした呼吸をします。

②内面のスクリーンを見つめるような気持ちで、第1チャクラ(ルートチャクラ)に意識を集中します。そこに鮮やかな赤色をイメージします。そしてそれが右回りに回転しているのをイメージします。

③スクリーンを白紙にし、次に第2チャクラ(セイクラルチャクラ)に意識を集中します。鮮やかなオレンジ色をイメージします。そしてそれがルートチャクラの時と同じように右回りに回転しているのをイメージします。

④同様の手順で、残りのチャクラもそれぞれの光の色が右回りに回転しているのをイメージします。
第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ)は黄色
第4チャクラ(ハートチャクラ)は緑色
第5チャクラ(スロートチャクラ)は青色
第6チャクラ(サードアイチャクラ)は紫色
第7チャクラ(クラウンチャクラ)は白/金色

チャクラの色をイメージすることに慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、慣れたらスムースにできるようになります。
もし回転しているのをイメージできない場合は、各チャクラにそれぞれの色の花の蕾をイメージし、更にその蕾が開くのをイメージします。この方法でもチャクラを開くことができます。

私自身、このチャクラ瞑想を始めた当初、色をイメージするのが難しく感じられました。紫色ってどんな色だったけ?と色が分からなくなったりもして。。。
イメージしづらい時は、ゆっくりとした呼吸をするなどしてリラックスするとよいです。リラックスできたらイメージできなかったチャクラからまた始めるといいですよ。

すぐには実感できないかもしれませんが、継続することで体調の変化を感じることができると思います。
前回パワーストーンを使ったチャクラの整え方について書きました。
パワーストーンは自分で購入したりプレゼントされたりして、手元に初めてきた時と、それから使用した後には浄化が必要です。
今回はそのパワーストーンの浄化の仕方について。

①《水での浄化》
清流や湧き水での浄化が理想ですが、水道水でも可能です。
その場合、蛇口を少し開き、流水に15分から20分さらします。
または、ボールなどの容器に水を入れ、その中に一晩さらしておきます。
(この際、塩分に強い石であればひとつまみ塩を入れるとさらに効果的です)
浄化が完了したら丁寧に水分を拭き取ります。
※水分に弱い石、金具やゴムを使ったアクセサリーには使えない浄化法です。

②《太陽光による浄化》
太陽の光を直接当てて浄化し、太陽のエネルギーを吸収します。
日の出から正午までの午前中の太陽の光が最もパワフルで、石にエネルギッシュなパワーを与えてくれます。その時間帯が理想ですが、日の差す窓辺に置いて置くだけでも効果はあります。
※太陽光に弱い石には使えない浄化法です。

③《水晶クラスター/水晶さざれ石による浄化》
水晶クラスターや水晶さざれ石の上に1日置いて浄化する方法です。
水晶は水のようにマイナスエネルギーを洗い流し、クリアなエネルギーをチャージする万能石です。
この方法は全ての石に対応でき、また手軽で浄化効果も高いので多くの方が行っている浄化法のようです。

④《塩による浄化》
天然塩をお皿などの容器に盛り、その中に埋めるか、その上に置いて一晩置きます。
その後は流水ですすぎ、水を丁寧に拭き取ります。
塩による浄化はマイナスエネルギーを抜くために行います。そのため、塩による浄化の後には太陽光、月光浴、クラスターなどでのパワーチャージが必要です。
※塩分に弱い石や金具などがついたアクセサリーには使えない浄化法です。
また、使用後の塩は料理など他の目的に使用しないでください。

⑤《月光による浄化法》
満月の夜が理想ですが、新月から満月にかけて満ちていく月の光もパワーがあり浄化に適しています。
太陽の光に弱い石には、月光での浄化がおすすめですよ。
この方法は全ての石に対応できます。

⑥《お香やセージ》
お香やセージを焚き、その煙の中に石をくぐらせます。煙が隅々にまで行き渡るようにします。その後、その石に勢いよく息をフーッと吹きかけます。
セージはアメリカンインディアンにとって聖なる薬草の一つで、乾燥させたセージを焚いて魔を払うなどあらゆるものの浄化にも使用していたと言われています。セージにはそれ程高い浄化力があるのです。

石の性質によって水を苦手とするもの、太陽光を苦手とするものなどがあります。
それを以下にまとめてみました。
〈水による浄化が向かない石〉
アンバー、インカローズ、エンジェライト、オパール、カルサイト
クリソコラ、クンツァイト、セレスタイト、セレナイト、ターコイズ
デザートクォーツ、パイライト、ヘマタイト、マラカイト、ラピスラズリ
ラリマー

〈太陽光による浄化が向かない石〉
アメジスト、アメトリン、アクアマリン、インカローズ、エメラルド
エンジェライト、オパール、カーネリアン、カルサイト、シトリン
セレスタイト、トパーズ、フローライト、モルガナイト、ラリマー
ローズクォーツ

〈塩による浄化が向かない石〉
アンバー、オパール、カルサイト、クリソコラ、セレナイト
ターコイズ、パイライト、ヘマタイト、マラカイト

石を浄化する前と浄化した後では石の輝き方が違います。また手にしてみるとエネルギーの違いも感じられるかもしれませんよ。

チャクラは自分で整えることができ、また、その調整の仕方もいくつかあります。
今回は、パワーストーンを使って誰にでも簡単にできる調整方法です。

パワーストーンは、身体のネガティブなエネルギーを吸収し、パワーストーンが持つ良い気を身体に送り込む働きをしてくれます。身体の不調に対応するチャクラの位置にパワーストーンを置くことで、チャクラのバランスを整え活性化させることができます。

《やり方》
①ベッドや床の上に仰向けになります。
②パワーストーンを各チャクラの上に乗せ、5分~10分程そのままの状態でいます。
なんとただそれだけでいいのです。これなら誰でも簡単にできますよね😊


パワーストーンは自分の気に入ったものを選んで使われるといいと思いますが、代表的な石を記しておきますのでご参考までに!

①第1チャクラ(ルートチャクラ) : 赤色
カーネリアン、ヘマタイト、オニキス

②第2チャクラ(セイクラルチャクラ) : オレンジ色
オブシディアン、ムーンストーン、トルマリン

③第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ/太陽神経叢) : 黄色
タイガーアイ、ムーンストーン、シトリン

④第4チャクラ(ハートチャクラ) : 緑/ピンク色
ローズクォーツ、フローライト、ジェード

⑤第5チャクラ(スロートチャクラ) : 青色
ラピスラズリ、クリソプレーズ、ターコイズ、アクアマリン

⑥第6チャクラ(サードアイ/第三の目) : 紫色
アメジスト、ラピスラズリ、フローライト

⑦第7チャクラ(クラウンチャクラ) : 白/金色
アポフィライト、ルチルクォーツ、水晶

注意点として、新しく自分の手元に来た石はまず浄化してから使い始めましょう。
また石を使った後も浄化が必要です。

太陽光を苦手とする石、塩を苦手とする石、水を苦手とする石などそれぞれに特徴があります。次回はその浄化の仕方について書きます。
皆さんチャクラをご存知ですか?
チャクラとは、サンスクリット語で「車輪」を意味します。
チャクラは体の中におよそ360あるとされ、主要なチャクラは、背骨の底部から頭頂部にかけて7つあります。
チャクラはエネルギーの回転する渦であり、時計回りに回転しています。
各チャクラは心や体に働きかけていますので、チャクラのバランスが整い活性化されることによってエネルギーがスムーズに流れだし、心と体を健康に保つことができます。

私はヒーリングを行う時、クライアントさんのチャクラの機能を感知します。チャクラが正常に動いていないと体や心の症状として現れます。
ヒーリングの後で体や心の不調が改善されたとのお声をよく頂くのですが、その際、改めて確認するとチャクラのバランスが整い機能し始めているのです。

各チャクラにはそれぞれ色、位置、身体への影響があります。

チャクラの色、位置、身体への影響は以下の通りです。
第1チャクラ(ルートチャクラ)
自然や地球との結びつき、生命力、身体、感覚、攻撃、自己防衛に関係
色 : 赤色
位置 : 尾てい骨、脊椎の基底部
身体への影響 : 骨盤、腰、脚などの下半身

第2チャクラ(セイクラルチャクラ)
感受性、創造性、性活動に関係
色 : オレンジ色
位置 : おへそから指3,4本下
身体への影響 : 泌尿生殖器、子宮、腎臓、腸、腰

第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ/太陽神経叢)
不安や恐怖などのネガティブな感情に関係
心と感情をつないでいる
色 : 黄色
位置 : みぞおち
身体への影響 : 胃、肝臓、胆のう、膵臓、消化器系、呼吸

第4チャクラ(ハートチャクラ)
魂や内なる神の住処
慈愛、共感、希望、信頼などの感情に関係
色 : 緑/ピンク色
位置 : 胸の中央
身体への影響 : 心臓、肺、循環器

第5チャクラ(スロートチャクラ)
コミュニケーション、アート、音楽などの創造性、判断力に関係
色 : 青色
位置 : 喉
身体への影響 : 喉、甲状腺、副甲状腺、気管支、首、鼻、口、歯、耳

第6チャクラ(ブロウチャクラ/第三の目)
知性、直感、精神の成熟に関係
色 : 紫色
位置 : 眉間
身体への影響 : 目、頭部、脳、顔の神経

第7チャクラ(クラウンチャクラ)
霊的なエネルギーの入口
宇宙意識とのつながり、霊的な事柄に関係
色 : 白/金色
位置 : 頭頂
身体への影響 : 脳

チャクラの整え方はいくつかあり、5分でできる調整法もあります。
次回はその調整法について書きたいと思います。