春からの新生活での環境の変化や頑張り過ぎが引き金となりこの時期に現れやすいのが適応障害です。
一般的に五月病といわれるものも適応障害のひとつです。
同じ状況でも五月病にならない人もいます。
ならない人はストレス解消が上手な人かもしれません。
か、甘え上手な人。
自分で自分の状態が分かっているんだと思います。
頑張り過ぎちゃう人というのは空気を読むのが得意だったり真面目で責任感が強かったりするんですよね。
周りの期待に応えるために更に頑張ったり、ね。
それだけしたら疲れるのは当たり前です。
身体がいうことをきかなくなるのは時間の問題ですよね。
頑張り屋さんに「人に甘えましょう」って言っても、「出来ない」という人が多いです。
それができたら苦労はしない、という人達。
上手く甘えられなくても大丈夫です。
そういう場合は友達や信頼できる人に話を聞いてもらいましょう。
それだけでも違いますよ。
話をすると自分の現状を把握することができます。
少し客観的に自分のことをとらえることが出来るようになるので、どうしたらいいかが分かるようになります。
しんどい時はしんどいって言っていいですし、休みたかったら休んでもいいんですよ。
それでも尚、休めない、弱音を吐けないのなら、せめて身体のケアだけでもするようにしてください。
気持ちも疲れも溜め込まないようにしてね。
周りのSOSをキャッチするよりも、自分のSOSに気付くことの方が大切です。
どんな時もご自愛をお忘れなく。
そして大事なことを言います。
これからは何か頼まれた時に「NO」とか「嫌だ」っていう選択肢を持つようにしてください。
直ぐに言えなくても大丈夫です。
そういう選択肢を持っているということを知っているだけで大丈夫。
きっとあなたのお守りになります。
忘れないでね。








