今年の夏はとにかく過酷です。

「体調を崩しちゃった」っていう人もいらっしゃると思います。

 

 

お客様にもいらっしゃいます。

そして「体調を崩す前って予兆ってありましたか?」って聞くと、「疲れがたまってた」って口を揃えて仰るんです。

 

 

忙しかった

睡眠不足だった

 

 

その結果、疲れが蓄積されてダウンしちゃったっていう図式のようです。

 

 

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頑張り屋さん世代のアラフィフは、ちょっとしんどいくらいだと気のせいって思いがちです。

 

 

でも、気のせいって言っていられるのはアラフォーまでです。

 

 

アラフィフにとってのちょっとしんどい時というのは、身体にとってはだいぶしんどい時だと認識しなおしましょう。

 

 

だから、「あれ?ちょっとしんどいかも」な時点で休養タイムをとるようにしましょう。

そうすれば大事には至りません。

 

 

寝込んでもいいっていう人も中にはいると思うので(友達にいるんです)、

その場合はとことんやりきってください。

個人的にはやはりおすすめできないですが。

 

 

要は

「もう無理が利きませんよ」ということを認めましょうっていう話です。

 

 

ここを抑えていたら、もう暫く続く暑さにも耐えていけると思います。

 

 

あ、そうだ

体調を崩す要因のひとつに”食べ過ぎ”というのがあります。

夏バテ解消の為にと無理して食べる必要はありません。

むしろ胃腸を休ませてあげましょう。

そして寝ましょう。

 

 

ちょっとしんどいなぁって感じたら無理は禁物ですよ。

 

 

 

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命というものは有限である

ということは変えられないし絶対です。

 

 

そしてそのことを知っているはずなのに、日々の行動を振り返ると”命は無限である”という振る舞いをしてしまっています。私の場合ね。

 

 

時々、ハっとして時間を無駄にしないように気を付けはするものの直ぐに戻ってしまいます。

 

 

でも彼女は違いました。

 

 

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SNSを通して見る彼女はものすごく活動的で楽しそうで『いいなぁ』って感じていました。

西に行ったり、東に行ったり、それはそれは忙しそうにしていました。

時に『身体は大丈夫かしら?』って思うくらいでした。

それこそ昔流行った”24時間闘えますか”並みに動いていたから。

 

 

そうしていた理由が先日分かりました。

 

 

命が有限であるということを意識させられる出来事があったんだそう。

「今のうちにできることをやりつくそう」って思ったそうです。

 

 

納得、でした。

少なからず疑問に思っていたことが繋がった気がしました。

 

 

彼女の”今”と私の”今”とでは重みが違ったのです。

同じ時間だけど向き合う姿勢が全く違います。

 

 

反省しました。

 

 

本来なら同じであるはずの”今”を結果として私は軽んじていたことになります。

 

 

 

100歳を超えてなおお元気で診療や講演に奔走されていた聖路加国際病院理事長の日野原先生は、かつて10歳の子どもたちに向けて「命の授業」を行われました。


その授業の中で


「命はなぜ目に見えないか。それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うかしっかり考えながら生きていってほしい。さらに言えば、その命を今度は自分以外の何かのために使うことを学んでほしい」

 

 

と仰いました。

 

 

時間を蔑ろにするということは命を蔑ろにするということです。

 

 

なぜ時間を大切にしないといけないのかを改めて肝に銘じようと思います。

 

 

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「髪の毛切ったら、風邪ひきそうになったんです」
先日、ある女性がそんなことを話してくれました。


セミロングだった髪を、思い切ってショートにしていらっしゃいました。
すると、それまで髪の毛で覆われていた首がむき出しに。


そこへ、エアコンの冷たい風が当たるようになって、


「なんだか首が冷えるなぁ」


と思っていたら、次第にゾクゾクしてきて、「風邪ひきそう……」と感じたそうです。

 

 

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もちろん、髪を切ったことが直接風邪の原因になるわけではありません。


でも、これって身体にとっては意外と大きな変化なんですよね。


今まで髪の毛で守られていた首に、エアコンの冷気が直接当たるようになった。


それだけで、身体が「寒いよ」と反応することがあります。


特に夏は、

「暑いから冷やさなきゃ」
と、エアコンをしっかり効かせますよね。


外は猛暑なのに、室内に入ると今度は首や肩が冷える。


この温度差を、私たちの身体は毎日のように調整しています。


そして、更年期世代になると、
「昔はこんなことなかったのに」
ということが、少しずつ増えてきます。


冷房が苦手になったり、
首や肩が冷えるとすぐにだるくなったり、
暑いのに手足は冷たかったり。


そんな変化に、
「歳のせいかな」
と片付けてしまうこともあるかもしれません。


でも、身体はちゃんと教えてくれているんです。


「ここ、冷えてるよ」
「ちょっと無理してるよ」
「今までと同じではしんどいよ」


って。


だから私は、身体の小さな変化を「気のせい」にしないことが大切だと思っています。


髪型を変えたら、首が冷えるようになった。


それなら、首元を何かで覆って守ってあげればいい。


薄手のストールを巻いたり、
エアコンの風が直接当たらないようにしたり。


ほんの少しの工夫で、身体はずいぶん楽になります。


「これくらい大丈夫」
と我慢するより


「今の私には、これが必要なんだ」
と、自分の身体に合わせてあげる。


それも立派な「自分を大切にする」ということになります。



今年はまだまだ暑いです。

自律神経も必死に頑張ってくれています。

工夫して少しでも身体がラクなようにしてあげましょう。

 

 


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