明日からまた寒くなるそうですね。
想像するだけで体に力が入ってしまいます。
今週4件の約束のうち3件がキャンセルになりました。
全て体調不良によるものです。
なので何か文章を送る際には
「ご自愛ください」の言葉を使う機会が増えています。
そこでふと思ったんです。
50代・更年期の私たちが思う「ご自愛」って、何だろう?って。
栄養をとること?
早く寝ること?
体を温めること?
もちろんそれも大切で普段きっと皆意識していますよね。
でも今の私たちに本当に必要なのは、
何かを足すことより、「やめること」なのではないでしょうか?
ここで、ひとつ質問です。
「その不調、頑張り続けた結果じゃありませんか?」
・無理がきかなくなっているのに、今まで通り動こうとする
・しんどくても「気のせい」「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせる
・休むことに、どこか罪悪感を感じてしまう
その結果の不調じゃないでしょうか。
これ、全部真面目に生きてきた証拠です。
でもね、
体はちゃんとサインを出してくれていたはずです。
寒さに弱くなったり、疲れが抜けなかったり、気力が落ちたり。
それは「怠け」でも「甘え」でもなくて、
今の自分に合わないことを、そろそろ手放したら?
という合図です。
だからこの時期のご自愛は、
・頑張るのをやめる
・我慢をやめる
・自分を後回しにするのをやめる
ことなんじゃないでしょうか。
「今日はこれで十分」
そう言ってあげられるといいですね。
体調を崩している人が増えている今だからこそ、思い出してほしいです。
ご自愛とは、壊れる前に立ち止まること。
年齢に見合ったご自愛を大切にしていきましょう。
どうか、あなた自身にもその優しさを向けてあげてくださいね。
いい週末になりますように。
サロンSerendipity





