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Serendipity Happy Life

オーストラリアの雑誌
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建築とエコのことがmixして書かれてあるので
私にとって興味のある内容が同時に読めるということでとても大好きな雑誌です。




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具体的には
グレイウオーターのことや、
生ゴミをコンポスト(肥料)にする方法
節電の方法、
実際にエコの生活をしている人のインタヴューなど。
英語の勉強にもなるし、2ヶ月に1度のスローな隔刊は嬉しいです。




今回こちらで知った
Organic Expo 2009

7月の24-26日メルボルンで開かれます。
かなり行きたいんですが、引っ越しに追われメルボルンに行けないだろうなー、といったところです。
興味のある方はぜひ!

実はタスマニアは来月でお別れです。
今度はとんでもない田舎に行くことになりました。
まだまだタスマニアを堪能していないうちに引っ越しするのがとても残念ですが、
今度もきっとこういう機会がなければ行かないような場所なので、
気を取り直して楽しみにして行こうと思います。




Serendipity Happy Life

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Alvar Aaltoの冊子

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Serendipity Happy Life

アルバー アアルト。説明するまでもないあのAalto vaseの作者。

商品を見た瞬間Aaltoの建築って見たことなかったな、と思い
海外まで発送してくれることを知ってこちらから購入しました。

全く何が書いてあるかわかりませんが、見てるだけで十分楽しめました。
建築の本って、厚くて高いものが多いので、
アアルトが気軽に見れた感じがして、いいお買い物だったかな。






Serendipity Happy Life

最低気温2度,最高気温16度のタスマニアです。
それでもMiuさんは元気に外を走り回っていて
子供は「かぜの子」を日々実感。

むらさきのワンピース


Serendipity Happy Life
目にも鮮やかなパープルのワンピース。
Miuさんに。
これから冬本番なのにかなり薄手のものですが、
2歳サイズを買ったので、カーデガンなどを羽織れば
来夏までちょくちょく出番がありそうです。

ハンドメイドでタスマニア在住の
Loz and Dinny
という方が作ってます。自分の娘さんに作ったドレスを着せているのですが
娘さんがとっても可愛い( ´艸`)

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以前偶然見つけたお店にまた足を運んで買ってきました。

The Ruby Pear
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お店の商品98%ハンドメイドで、オーガニックコットンのものがたくさんありました。

こちらは看板も何もなくて、素通りしてしまう方がほとんどです。
窓にかけてあるワンピースに気づかなければ私も気づくことはなかったかな。
何十回も通った道なので、発見したときにはすごく驚いたものです。



もうすぐ父の日

もうすぐ父の日
ということで、義理の父へのプレゼントとして手編みの帽子を。
急いで急いで編んでます。


義理の父、最初すごくこわかったんです。
歯に衣着せぬ、といった感じの方で何でもズバズバと遠慮がありません。

でも去年ニュージーランドで1ヶ月半一緒に過ごしてわかったこと。
裏表がなくてすごくカラッとした人だということ。

これを機にバリアーが解けて義父に接することが出来るようになりました。

ほんとうに飾らなくて、着るもの、髪型なんかには無頓着。
なんと20年以上も愛用しているジャケットもあるほど。
大事にしているのか、買うのがめんどくさいのかは定かではありませんが。(たぶん後者)


でもそんな義理父
あの [nature] なんかに論文を掲載してしまったり
殺人事件の犯人を暴いたこともある(!)
じつはすごい人でもあります。

そんな義父の喜ぶ姿を想像して編んでます(*^ー^)ノ




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義父に似合うかな、と渋いダークグレーをチョイス。
本格的アランニットに初挑戦です。



Serendipity Happy Life

間違わないように、目印を。

さ、急いで編みます。

雪峰花譜

今タスマニアは日に日に寒くなってきいて
最低温度は2度。雪は降らないのですが、体の芯がぐーっと冷える寒さです。


寒いと恋しくなるのが活字。


つい先日、思いかけず、ここオーストラリでとてもすてきな本を入取することが出来ました。
前から気になっていた本だったので、まさか日本ではなくてオーストラリアで手にするとは
思いもよりませんでした。



雪峰花譜 – 摘草料理 美山荘
中東吉治 著
1994年 発行
現在絶版

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かつては京都で「門外不出」と言われた美山荘のもてなし。
草を大事な一つの命ととらえて大切に料理する。

*現在美山荘は「門外不出」ではなく他にも1店出店されているそうです。



著者の言葉

「ウコギ、コシアブラ、アケブ、サンショウ,みんな木の芽である。そっと労りつつ頂戴してくるのが大切であって、来年もまた芽が出ますように、と祈りつつ摘まねばならないー」

「山里では冬に赤い花など望めない、否、いらないのである。秋の収穫に梢に残した柿の実が一つ綿帽子をかむって木を守っている。これが人の目にどれほど美しく写るものか、本当に見た人でなければわからないだろうがー」

から彼の感性がひしひしと伝わってきます。




白州正子さん(大好きです!)が訪れた際、
金蒔絵のお椀を出した時のこと。
「ちょっと来なさい」と呼ばれて,きつく怒られ、
「間違ってもこんなものを使ってはいけません」と怒られたそうです。


こんな逸話も載っており、料理はもちろんそれらを通して四季やそれにまつわる行事、器、歴史など
色んなものに触れられる内容になっています。



だいぶ先の話ですが、いつか子育てが落ち着いた頃に夫婦二人で行ってみたいです。





*余談ですが、アマゾンでこの本を調べてみたら
とんでもない高値がついていました!

割と安価で買うことが出来たので、本当に感謝です。





Eureka

先週末メルボルン名物? EUREKA TOWERに泊まってきました。

Serendipity Happy Life


世界一高い高層マンションで、92階建て。
メルボルンに住んでいるときは寄り付きもしませんでしたが
今回ここに泊まることになったときには、ちょっとわくわくしました。

私たちが泊まったのは35階でしたがこの眺め。
92階ってどんななんでしょう?
この3倍の高さですから、考えただけで足がすくみそうです。



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ただ、きれいで眺めも良かったですが、
高層ビルだけあって空調がきいていて乾燥がすごかったです。
風の音もすごいし、
ずっと住むにはちょっと不向きかなと思いました。(全く住む予定はありませんが)

だんな様の友達も以前ここに住んでいましたが、
半年あまりでここには住めないといって退去。
今では投資物件になっています。それも納得な話なのでした。





Foggy Morning

Chicken stock soup


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ここ1週間Miuさんが風邪をぐずぐずと引いてるのと、
だんな様の仕事がすごく忙しいので、体調があんまり思わしくないときもあり。

やっぱり、野菜をたくさんとって暖まると言えばスープということで、
ここ毎日はスープをせっせと作ってました。

この1週間で2回も作った、その味に病み付きになったチキンストックスープ。
丸ごと1匹のチキンを野菜と一緒にことこと1時間。

塩と胡椒を足すだけでかなりのコクが味わえます。

スープも最近作るのが面白くて、本を探していたところにたどり着いた
辰巳芳子さんの「あなたのためにー 命のスープ」



Serendipity Happy Life

まだ読んでいないので、感想を書くことはできませんが、

「離乳食に始まり人生最期の時まで私たちを支えてくれるスープこそ、家庭料理のとりで。 
 自身の介護体験と和洋の料理研究の果てに築き上げたスープ、汁物のすべてを、
 懇切丁寧にお教えします。」
 という内容紹介を見ただけでぜひ読んでみたいと思いました。

辰巳さんのことは他の著書(新版 、娘に伝えるわたしの味)で少しだけ知っていましたが、
その著書からも、食を大切に思われていることがすごくよく伝わってきました。

今回も疲れているだんなさまがスープを飲んでほっ、と一息ついているのを見て
改めて料理をすることは家族を守ることなんだと思えたのでした。

非現実の王国で -In The Realms of the Unreal-

今最も見てみたい映画のうちのひとつです。


1973年、アメリカで一人の老人がひっそりと人生を終えます。
ヘンリー・ターガー享年81歳でした。
彼の死後アパートの大家が彼の部屋を整理すると万5000枚に及ぶ長編小説と、
その小説のための挿絵が発見されました。
Trailer↓



In The Realms of the Unreal

この人の部屋も写真集で残されていて、そちらも興味深いのですが、
まるでその部屋にいる錯覚を起こさせるような写真を載せているサイトもありました。
壁に掛けてある絵の中で、ひときわ大きい母子像。
これが彼が人生で最も必要な、渇望していたものなのではないかと思わずにいられません。


HENRY
DARGER'S
ROOM




台所熱



すばらしいキッチンというのは、「きれいなこと」ではなくて
必要なものだけがあり、それがあるべきところに収まっているのだな。

と、強く感じたのはこの3冊を読んでから。
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雑然とした台所、ほとんどものがない台所、
いろいろな台所が載っていますが、
皆さんの共通点は自分の好きな物、必要なものがわかっていて
それを置く場所も含めて使いこなしているところでしょうか。

この2冊はたまに出しては読んでいます。これを読んだ後は
きちんとしなくては、というリセット感が出るので好きです。


最近仲良しさんがメルボルンで家を購入しました。

それがものすごい刺激になったみたいで、
今まで買ってたまにしか開かなかったインテリア雑誌を傍らに置いて、
時間があるときには眺めて妄想に浸っています(笑
特にキッチン。


Serendipity Happy Life      

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


今メルボルンはものすごい物件が高いです。
不景気のあおりを受けて地価は下がりましたが、それはとんでもない高級住宅街のみでの話。
一般の地価が下がるのはまだまだ先のようです。


例えば、立地のいい3LDKの物件はもちろん、
築80年の物件でも、場所や改築内容によっては平気で1億をこすので
東京よりも高い、と思います。

でも現在は「First Home buyer boost」といって
政府が初めて家を買う人で、新築物件を購入した人に
200万円ちょっとの補助金を出しているんですね。
この締め切りが6月の末。銀行の借り入れの金利も下がったこともあって
それをきっかけに買う人も多いみたいです。


我が家も。
なんて考えましたが、まだまだ3、4年は移動が続くので今すぐは無理なようです。
でもたくさん考える時間があるから、さらに妄想を膨らませて
今後にその妄想を活かしていきたいです(^_-)☆

こんな台所がいいね。
とさりげなくだんな様にふってみたら
「貯金がんばってね」と言われました(;^_^A

こんなキッチン目指して貯金がんばります。雑誌から抜粋。

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