「考える技術・書く技術」

(日本人のロジカルシンキング実践法)


という、だいぶ前から気になっていた本を

読んでみた。


もっと早く読めばよかった(笑)。


仕事で文章を書く人には役に立つと思う。




この本を読んで、学生時代の英語のライティングの授業を思い出した。


一つの段落に、言いたいことは一つ、とか。

トピックセンテンスは先頭に、とか。。。


ま、それくらいしか覚えてないけど(笑)。



読むのを躊躇する、難しそうな題名の本だったけど、

意外とわかりやすくて、スイスイ読めた。



必要なときに必要な本を読む。

これが大事で。


不要なときに難しいを頑張って読んでも、右から左へ受け流すだけ(笑)。

まったく頭に残らない。



必要なときに、・・・っていうよりは、

おなかがすいたから、食べる。

と言うほうが正確かも(笑)。