久しぶりすぎる更新。

 

アキレス腱が痛くて、思うようにずっと走れなかった。

 

しばらく走らんかったら治ると思って、一か月以上走るをやめてみたけど回復しなかった。

 

月一回行っている整体の先生に聞いてみると、少しずつ走ったほうがいいんじゃないかと言ってくれたので、

ちょっと痛いところまで走るってのを繰り返していた。

 

やっと回復してることが実感できるようになってきて、

今日、久しぶりに競技場で走ってみた。

まあ、急遽、有給を取ることになって、することがなかっただけやけど。

 

芝生の上で30mくらいのダッシュを5本。

痛みがなかったので、トラックで150を走ってみた。

 

怖かったけど、軽く違和感があるくらいで走りきれた。(2本)

 

タイムを計ったら落ち込むことはわかっていたので、あえたタイムはとらず。

体幹はずっと継続して鍛えていたせいか、ブレなく走れた。

 

やっとスタート地点に戻ってきた気がする。

 

今、アキレス腱は痛くない。

もう大丈夫であってほしい。

 

今から思えば、超ハードだった泉山。

 

標高350m付近からスタート。

約200m登って越畑ダムへ。ここからしばらく緩斜面で登山口手前はかなりの坂。

実は違う山に登るつもりだった(笑)。

その山は、角ヶ仙(1155m)で登山口は650mくらいなんやけど、

草がボーボーで、どこから山に入っていいかわからず、断念。(後日、調べて登頂成功)

このまま帰るわけにはいかず、近くの泉山へ登ることにした。

 

またダム付近まで戻って、泉山の登山口(傘管コース)へ。

登山口の標高は850mくらいで、距離は4キロ弱。

走れば体力を使い果たすのは確定なので、ほぼ歩きで。

 

そして山の中へ。

頂上まで標高差350mくらいなのでそんなにキツくないだろうと思っていたけど、

登山口到着時点でかなり体力を消耗していた。たしか、ここまでの距離は15キロ。

 

いきなり急登でゆっくり登るのもきつくなる。

1000mを越えたあたりから、引き返そうかと考え始める。

すでに午後4時だったし。

そろそろ緩斜面になるだろうと信じて進んで、なんとか頂上に近い標高に近づいた。

1000mを越えると植生が変わってくる感じがする。

 

つづく。

 

 

コロナの影響で、今年出ようと思ってたレースはすべて中止。

 

明確な目標が無く、なかなかモチベーションが上がらないので、今年は自然を楽しみつつ、

登山でトレーニングしてきた。

 

とりあえず、岡山県北の1000m以上の山に登ろうと決め、夏から10以上の山に登った。

 

自分なりのルールは、

①基本的に頂上まで休憩なし。

②登山口より手前からスタート。

③平坦なところは走る。

 

そんな1山目は、泉山(1209m)

スタート地点~頂上(往復)で、26.5キロ。

今から思えば、いきなり、今年3本の指に入るキツさだった。

その道中については、次回に続く。、