走る時は常に軸を意識しているが、
軸というのは、硬くて直線的なものだというイメージがある。

速く走るためには、連続して前に弾んでいくイメージも必要かもしれない。

そんなことを考えていると、軸をキープすることを意識するのは、
しっくりこない。


今、スミスの本棚という本を読んでいるが、その中に、
「しなやかな軸」という言葉が出てきた。

これだ。
思わぬところに、いいイメージが見つかった。