読んでない本がたくさんたまっている。
その中で「奇跡のリンゴ」という本を読むことにした。
タイトル帯に「ひとつのことに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う。」とある。
なんかええこと書いてそうだ。
ふと、こんなことを思い出した。
自分には才能がない。それを努力と気合でカバーする。
こんな考え方で長い間陸上を続けてきた。
でも今は、なんか違う気がする。
努力っていうのは、他人が決めること。
今、努力してトレーニングしているという自覚はあまりない。
理想のイメージに、一進一退しながらでも少しずつ近づいていくプロセスを楽しんでいる。
人一倍楽しさを感じられることが、才能がないのをカバーしてくれる...
本を開ける前に、こんなことを考えた。