「serendipity(セレンディピティ)」という言葉を、脳科学者の茂木健一郎氏の著書「ひらめき脳」で知った。


訳せば、「思わぬ幸運に偶然出会う能力」。


このブログを立ち上げようと思っていた頃だった。


いい言葉だと思い、アドレスにすることにした。


そのまま使うのは普通なんで、語尾に「-ize」という接尾語?をつけて、新しい言葉を創った。


'serendipitize' (‘-ize’には「~化する」という意味がある。)


「思わぬ幸運に偶然出会える能力」化する。


つまり、「思わぬ幸運に偶然出会える能力」を持てるように変化していく。


そんな意味を込めてこのブログを始めた。



「ひらめき脳」の中に、セレンディピティを活かすための6つの条件が書いてある。


行動、気づき、観察、受容、理解、そして実現。


これらの条件をクリアするためには、常にポジティブであることが必要だと思っている。


このブログは、今まで「ポジティブ」に更新してきたつもりだが、


これからも「ポジティブ」だという軸はブラさないようにしたい。