今日は、流しをする前にバウンディングをしてみた。
心地よい振動が頭の上まで伝わることをイメージして、どこにも力を入れずに軽く弾んで、前へ、前へ。
そのとき、気づいた。
うまくいった時は、接地時間が短くて、膝から下の力が抜けていて、楽に弾める感じだ。
逆に失敗したときは、膝がつぶれて、体に負担がかかる。
がんばって走れば走るほど、膝下の力が入り、微妙に接地場所がずれる。
その結果、ロスのある走りになっているんじゃないか。
ロスをなくすためにはどうすればいいか。
今、100Mを9割の力で13秒で走れるとすれば、8割で、そして7割へ、とういうように、より楽に走れるようにいくことだろう。
最近、「楽」という言葉を忘れかけていた。