日本橋三越前のクリスマスツリー、アットホームな雰囲気です!
『他の人に思いついてもらったことを素直に聞いてみよう』、これは「アシタスイッチ」という番組での、小島慶子さんの「アシタへのことば」。
栗原類さんとの対談の中で、自分の仕事のスタンスについの現在の思いが『他の人に思いついてもらったことを素直に聞いてみよう』なのです。
30年以上生きてきたけれど、自分ってたいしたことないなってわかってきた。他の人に気が付いてもらえることの方がはるかにいっぱいあることに気が付いた。それまでは私には私のやり方が・・・と思っていたけれど、自分では思いもつかないことを他人に言われてやってみたら気が付くことがいっぱいあったから。
というようなお話だったのです。漠然と思っていたけれど、小島さんが言葉にしたことで、くっきりしてきました。仕事をしていると、自分では思いもよらないようなことに「向いていそう」と言われたり、「してみませんか?」と誘われる機会があります。なんとなく流されるように、じゃあやってみようかな?とやってみると、意外と合っていたりすることに気が付きます。一歩先へと進みながら、そんなことを繰り返すと、仕事の幅も広がるし、自信が持てたり。
自分で思いつくことは大したことはない・・・だからこそ、豊かな経験を持って客観的に総合的に他の人が思いついてくれることほど、実は自分に合っていることだったりするのでしょうね。
