満開の桜を見上げてパチリ、残念ながら羽田空港国際線ターミナルのフェイクの桜です。本物の桜は開花が遅れているようで、目黒川沿いの桜はまだ固い蕾でした。 川の両側に桜並木が続き、写真のように桜のトンネルもある人気のお花見スポットですね。私のオススメ、目黒区美術館
も、この目黒川沿いにありますので、お花見と合わせて、ぜひ寄ってみてくださいね。 4月1日までは、『メグロアドレスー都会に生きる作家』。4月14日から6月10日は、『シャルロット・ペリアンと日本』の展覧会が開催されます。
以下、目黒区美術館HPより
『20世紀の建築とデザインに画期的な刺激をもたらしたシャルロット・ペリアン(1903-1999)は、巨匠ル・コルビュジエとその従弟ピエール・ジャンヌレとの共同作業を経て、建築とインテリアに数々の優れた家具を残したフランスの女性デザイナーです。1940年の初来日以降、たびたび日本を訪れたペリアンは、日本を愛し、また多くの日本人に愛されてきました。本展では、戦前戦後を通じて日本のデザイン界に多大な影響を与えたシャルロット・ペリアンと日本の関係に注目し、彼女の功績を振り返ります』
こちらの展覧会は楽しみです。桜は・・・14日はどうでしょうか。緑の中の美術館ですので、川沿いをお散歩しながらお出かけしてみてください。併設カフェもありますよ。
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