音楽の秋♪ 今日は楽しみにしていた福岡シンフォニーホールでのコンサートです(^^♪
世界最高の指揮者と言われているゲルギエフ率いる、ロシアの「マリインスキー歌劇場管弦楽団」。カリスマ指揮者、ゲルギエフ様にお目にかかるのは、今回で3回目です(^^)だんだん髪の毛が薄くなってきてるけど、貫禄があり、カッコイイ!カリスマと言われるのもよくわかります。
プログラムは、ストラヴィンスキー3大バレエ音楽「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」の一挙演奏!なんとも贅沢なコンサートです。・・・というか超高カロリー(^▽^;) 観客は大半が男性でした。
このバレエ音楽はパリ管でも聴いたことがあるけど、華やかなパリ管とは対照的で重厚感があり、でも決して重くはなく、繊細さもあり、うまくバランスが取れている感じ。
弦楽器は一糸乱れぬ演奏で特にピアニッシモの音といったら、あれだけの人数で弾いているにもかかわらず、ソロで演奏していると思わせるような、とても繊細な音。。。管楽器も音の表現が素晴らしく、それぞれのパートをもっとじっくり聴いてみたいと思うような演奏で、聞き入ってしまいました。
私は個人的に、「火の鳥」が良かったです。というか、この曲、独特な曲想とリズムがあって、好きなもので・・・。
アンコール曲はリャードフ:「ババ・ヤガ 」始めて聴いた曲でした。。。
こういう演奏を聴くとやっぱりオケはいいなぁって思います。
超豪華なプログラムに大満足な夜でした(^O^)/