serenaのつれづれ日記 

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卵巣嚢腫、子宮筋腫の手術体験から始まり、日々の出来事や趣味のこと、旅行、感じた事などを綴っていきます。

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新緑の5月クローバー 青い空、心地よい風、一年で一番好きな季節です。。休みに家にいるともったいなくって、最近は何かとイベントを見つけては、出かけたり、地元の町並みを歩いたりして、新しい発見を楽しんでいます。


先日は、博多ガイドのモニターツアーに参加して、博多区祇園・御供所町界隈を巡りました。この辺りは、大博通り沿いのオフィスビルの裏手に、お寺や神社、レトロスポットなどが沢山あります。私の前職場がちょうどこの辺りで、昼休みには弁当持参でお寺のベンチに腰掛けて一息ついたりしてました。都会のオアシスでお気に入りの場所でもあります。福岡は、京都の次にお寺の数が多いそうで・・知らなかった・・。


今回はこの周辺をいろいろとガイドしてもらいました。レトロスポットや建物、知らなかった新しい発見もあり、やっぱり、町歩きは楽しい♪



大正時代の寺院建築様式の建物を利用した和風旅館「鹿島本館」国の有形文化財に登録された宿泊施設です。客室は伝統的な数奇屋づくり。宿泊者は外国人観光客が多いみたい。




この建物は、博多ふるさと館のとなりにある「福岡社家町教会」 こんなところに教会があるなんてしらなかった。。プロテスタントの教会で、素朴でかわいい建物です。なんと、この建物は日本で数多くの西洋建築を手掛けたアメリカの建築家「ヴォーリズ」です。昭和4年の建築・・。



木造づくりの教会。アーチ窓も素敵♪ 



中はこんな感じ。プロテスタントなので、十字架とオルガンのみ。シンプルです。

牧師さんがとても熱心に、教会の話をして下さいました。


このあとは、櫛田神社や「かろのうろん」があるレトロな祇園マーケットをめぐり、最後に祇園にあるやぐら横丁へ。



このやぐら横丁は細い路地が沢山あるのが特徴。旧博多駅があったところで、昔は旅館や飲み屋が沢山あり、にぎわっていた通りらしい。今も、この辺りはサラリーマンの飲み屋や、ランチなどでわりと人通りが多いです。さすがにこの日は土曜日午後。誰もいませんが。。この古い通り、味わいがあって、好きです。ノスタルジー♪


そして、〆は、承天寺付近にある、大正元年創業大久保酒店でカクウチお酒 いろいろと楽しめる場所を発見できたジモタビ(地元旅)でしたニコニコ