晴天に恵まれた連休
白壁の町、筑後吉井町に行ってきました。
丁度、「おひなさまめぐり」が開催されていて、町内の旧家、公共施設などで、沢山のお雛様が展示されていていました。明治時代から現代のお雛様まで、とても豪華絢爛![]()
その中でも珍しかったのが、歌舞伎や浮世絵を題材にした「おきあげ」とお内裏様とお雛様がそれそれ箱に入っている「箱雛」です。
羽子板の押絵のような「おきあげ」は各家々の女性が手作りしたものだそうです。着物の端切れや布地を
貼り合わせてできています。手が込んでいて衣装はもちろん、それぞれの表情も面白く躍動感もありなかなか見応えがありました。
こんなに沢山のお雛様をじっくり見たのは初めてで、各々の表情やしぐさ、衣装を見比べてみるのも楽しいなと思い、春らしく華やかな気持ちになりました。実家にも7段のお雛さまがあるのを思い出し、来年は
飾りに帰ろうかな~なんて思いました![]()
ここ吉井町は白壁土蔵の家が数多く保存されていて、骨董品のお店はもちろん、古民家を生かしたスイーツやパン屋、カフェ、本屋などがあり、品揃えがなかなか個性的でテンション上がります。



