本当の贅沢
年末年始、夫の自主トレのため大分に帰省した際辰己(鈴木)セリーナ『外国人観光客の影響』ホテルに泊まっている外国人が、大量のユニクロを抱えて帰ってきているのを見ている影響でユニクロがいつもよりさらにかっこよく思える今日この頃。夫がユニクロに行きた…ameblo.jp外国人客が、ねこもしゃくしもと言っていいほどみんなユニクロで買い物をしていた影響で数年ぶりに立ち寄って以降ハマっている。ただし:C, +J, U 以外は基本的に買わない。これらのラインで組み合わせると、なんとなくこなれた感じのコーディネートにはなるし、ジャージのパンツなんかは、丈感がアジア人に合っているので、クチネリやロロピアーナのジャージより断然かっこよく見えて、ワンマイルウェアには最高だ。前回散々ディスったカシミヤカシミヤクルーネックセーターUNIQLOカシミヤハーフジップセーターUNIQLOカシミヤクルーネックセーターUNIQLOだって、1枚で着るのにはまったくカシミヤの役割を成していないものの、カシミヤ混の:Cヒートテック極暖ヒートテックカシミヤブレンドタートルネックTUNIQLO極暖ヒートテックカシミヤブレンドクルーネックTUNIQLOを着ることで、それなりに暖かくなる上、The Row,クチネリ、ロロピアーナのニットをきゅうちゃんに汚された時の恐怖のようなものは想定しなくて良い。さぁ汚してくれといわんばかりのゼロ距離で遊べる。The Row, クチネリ, ロロピアーナと似たような見た目だからといってさすがにお出かけ着には選びたくないが、前述の通りワンマイルウェアとしてかなり有能なのだ。先日、知人でセンスのいい野球選手の奥さんがストーリーに上げていたパンツがすごくかっこ良かったので、彼女のことだからきっとエルメスか何か着ているのだろうと思い、パンツめちゃカッコいいね!どこの?と聞いたら世界のユニクロ様です(笑)と返信があった。ユニクロ神。夫の年俸が急に増えると、奥さんの持ち物や着ているものが急に変化し、ブランドロゴビヤーンみたいなコーディネートで、おそらくラグジュアリーブランドとの付き合いに慣れてないので靴も服も手入れされていない、しかもセンスがないという最悪な光景をここ数年見てきたが、そうでない人もいるのだということを知れただけでも安堵した。ワンマイルウェアに、変な柄入った変な記事の変な形のものを選ぶより、一流デザイナーがパターンを起こしてくれた洗練された形の服を着る方が安上がりでよっぽど良い。話しは戻り、昨年12月以降私もユニクラーに戻り、以前のごとく爆買いしているのだが、前述の通りプロパーのユニクロはほぼ買わない。:C, +J, Uを選ぶようにしているが、カシミヤだけは時にプロパーを選ばざるを得ないので、赤札になったときに枚数を気にせずたくさん買っている。数度クリーニングに出しただけで毛羽立ちはじめるので、The Row, クチネリ , ロロピアーナ, 安くてもExtreme cashmere のように長く着ることは近年のユニクロカシミヤでは難しそうだが、1年、1マイルと決めて着るには充分だし、コーディネートのことを考えて時間を取られないということは、上記のラグジュアリーブランドと共通している。そういう体験をできることが最高に贅沢だと思う。