初めまして!こんにちは!ブログを見て下さり、ありがとうございます!
フリーランスのネイチャートレッキングガイド「あめつき」のふくたけえこです。
鳥取県大山山麓のトレッキングガイドを中心に、島根~京都にかけての山陰エリアから隠岐の島でのガイドや
自分自身が旅をして気に入ったエリア(静岡、長野県東信エリア、山梨、離島)などでの
自然をめぐる、歩く、旅のガイドをしています。
2022年の年末に、鳥取県中部に住まいを移転し、東伯耆の国のフィールド開拓をしていく中で、以下のような需要もあるかもしれないなーと想いたち、おひとり様向けのガイドプランを企画してみました。
ソロ活、一人旅で、三徳山投げ入れ堂に行って観たい方むけに、三徳山の投げ入れ堂ガイドツアーをご提供することにしました。
(当初は、おひとり様向けに企画していましたが、2026年からは2名以上でのご参加もお受けして参ります!)
4月1日~11月30日までの期間の、平日限定となります!
(日曜日、GWや連休などの休日は受け入れしておりません)
※雪解けの状況によっては、3月中旬からスタートするかもしれません。また、降雪の状況次第では、12月中旬まで実施できる場合もあります。自然まかせのため、その都度お知らせして参ります。
※雨天の時は入山できません。悪天候時の予備日程をもって、旅の計画をしてお越しください。
※2026シーズンの新メニュー:毎月18日、定例護摩焚きにも参加する投げ入れ堂登拝ツアーを企画しました。
毎月18日は特別な体験ができます。鳥取旅を18日に合わせてお越しくださいね!詳しくはこちら
================
弊社では、69歳までの方を対象としております。2025シーズンは
70歳以上の方からのお問合せが増えてきており、お断りすることが多くなりました。
そこで、2025年の秋からシニア向けのガイドメニューをご提供してみます。
70歳以上の方は、↓のメニューからご検討ください。
または、安全管理技術のレベルがより高い、山岳ガイド様をご紹介させていただきます。
山岳ガイド様の料金などは直接お問合せいただくようになります。
シニアコース:ガイド2名体制で修験道へ挑戦コース
また、70歳以下の方でも、4名さま以上のグループツアーの場合は、上記のガイド2名体制プランでお受けしております。
真夏の低山登山は熱中症などの危険性があるため、7月から9月のガイド対応は、受け入れしておりません。
どーしても、夏にしか来れない!と、体力に自信がある方はご相談ください。
(真夏の修験道は水分が1リットル以上必要です。水分を背負って、熱中症対策を自己管理をしながら登拝できる方
定期的に高所登山、真夏の低山登山の活動をしている方、真夏でも屋外で日常的に運動を継続している方のみとさせていただきます)
=============
2021年ころから、1人だけど行って観たいというお声を頂くようになり。
ガイドとして三徳山に入るのは、2015年以来になるのですが💦
2022年に鳥取県中部の湯梨浜町に引っ越しをして、住まいを置いていることもあって。
隣町の三朝町(三徳山がある町)も近くなったこともあり、本腰いれて、ガイドツアーをご提供してみます。
主に、一人旅の方、ソロ活の方でのおひとり様を対象としておりますが、
69歳以下のご夫婦、ご家族、お友達同士など、2~3名さまでのガイド対応もお受けしてます。
なぜ、おひとり様の方を対象にしているのかというと。。。
三徳山の入山規定で、1名では投げ入れ堂の修験道には入れないからなのです!
※三徳山投げ入れ堂は、2名以上でないと入山できないため、一人旅、ソロ活の方は、基本的に入れない場所になってしまいます。
また、修験道でもあるため、トレッキングポールなどの杖を使うことができません。
そして、飲食も禁止です。通常の登山とはちがい、独特な環境下での山歩きとなります。
(近年の熱中症の危機もあり、必要に応じて水分摂取はOKですが、ゴール地点でおにぎりを!とか、バーナーを使ってコーヒーブレイクなどといった山飯・山カフェ的なことはできません)
そして、足元の靴チェックもあります。ひも靴でも、靴底に凹凸のないペタんこな靴ではNGです。
入山の受付所にてわら草履を購入していただくことになりますが。。。。
→わら草履は、材料不足、作り手不足もあり、数が限られているため、購入することはおすすめしておりません。
できる限り、しっかりした靴を準備していただきたいです。
靴底がしっかり凹凸のある運動靴や、登山靴での入山となります。
入山に向けた、修験道を体験する心構えと、服装や足元など入念な準備をして頂くことになります。
日本一危険な国宝というキャッチコピーの通りで、修験道は何かとハードな道のりです。
体力に不安があるな、山歩きは初心者ですという方や、ご夫婦、親子、小グループ様や、
体力に自信はあるけど、1人でいくから、入山ができないなーとお困りの方に。
ぜひ、わたしを修行のお供、先達として、ご活用ください。
まずは、上述したような注意事項を記している三徳山のHPにて、事前の心得をご確認ください。
↓ ↓
ヘルメット着用も、近い将来必須になってくるかもしれないくらいに。
(写真は男性ですが、女性のソロ活、一人旅の方もお受けしております!)
健脚な登山家ではなく、日常生活並みの運動量の、一般観光で訪れる方にとっては、なかなか危険な道のりです。
↑私、日本山岳ガイド協会認定・自然ガイドⅡのふくたが、修験道のお供をさせていただきます。
ただ道案内するだけではなく、付き添いや同行でもなく。
三徳山の歴史や、三朝や鳥取県の文化、風習、三徳山の自然風土や植生なども、
お話したり、六根清浄という言葉通り、五感がひらかれていく自然体感をしていただきながらガイドをいたします。
【投げ入れ堂への修験道の行程】
三徳山じたいは、標高899mの山ですが、投げ入れ堂がある場所は標高500mです。
歩く距離は、入山受付所から投げ入れ堂まで片道700m 往復1.4キロ
(入山受付所ではなく、バス停や駐車場からになると往復で2.5キロほど)
駐車場からの高低差(標高差)200m
歩く距離は短いのですが、木の根っこをつかんで登るカズラ坂
岩肌を登る場所、鎖場など、急斜面がつづきます。
「六根清浄」と書かれたワゲサをかけて修験道に入ります。
五感と全身全霊をつかい、6つの感覚を呼び覚まし、研ぎ澄ませていく修行の体験になります。
秋には、このような黄葉も楽しめます。黄葉のおすすめは11月中旬です。
春には桜とシャクナゲ、藤の花、そして、新緑の森となります。
三徳山では、シャクナゲの花が美しく、三朝町の町花にもなっています。
【投げ入れ堂ガイドの対応期間、おすすめの季節】
三徳山は標高が低い低山ですが、内陸部で雪が多いため、12月~3月の冬季はほぼ入山ができなくなります。
投げ入れ堂に確実に入山できるのは、積雪のない時期。4月~11月までの期間となります。
(弊社でガイドをお受けできるのは平日限定です。日曜・祝日やGWや連休などの休日での対応は要相談となります)
秋の黄葉のころが1番のおすすめです。11月中旬から下旬が修験道の黄葉シーズンです
秋の次におすすめの季節は、4~5月の、桜とシャクナゲ、藤の花と新緑の頃です。
6月は梅雨時ですが、ヒトがいっきに少なくなるため、穴場の時期です。空梅雨をねらってお越しください!
※近年の気候変動で、7月から9月までは、低山の三徳山でも、猛暑による熱中症の危険性があるため、
真夏はおすすめしておりません。この期間のガイド対応は、お休みさせていただきます。
どーしても、夏にしか来れない!と、体力や暑さに自信のある方はご相談ください。
(真夏の修験道は水分が1リットル以上必要です。水分を背負って、熱中症対策を自己管理をしながら登拝できる方(定期的に高所登山や真夏の低山登山の活動や、真夏でも日常的な運動を継続している方)のみとさせていただきます)
繰り返しになりますが、杖などのトレッキングポールはつかえません。
両手両足、全身全霊をつかって、修験道と向き合い、心身を調え、自然という大きな存在への
八百万の神々が集う、自然界への畏敬の念を感じて頂く時間になります。
【三徳山三佛寺の名物料理があります】
修験道に入った後の直会に。または修験道に入る前に、名物料理で腹ごしらえをすることができます。
(修験道内、投げ入れ堂までは食べ物を食べることができません。飲料のみとなります)
参道にある谷川天狗堂さんでのお食事がおすすめです。予約なしで入店できます。
三徳山の清流、水を生かして作られた、お豆腐。
森の恵みをいただく、トチノキの実のとち餅。葉わさび漬けなどの山菜と
三徳山の自然の恵みを頂く、食事を堪能できます。
また、宿坊での精進料理をいただくこともできます。宿坊へ事前予約をすることになります。
精進料理をご希望の方は、早めに事前予約をしてください。
皆成院さんと、輪光院さんの2カ所が精進料理を提供されています
谷川天狗堂さんでは、↓三徳豆腐と、山菜天ぷら、山菜にしめがセットになった、定食があります。

山菜づくしの定食は、量が多いかなあという方には、山菜天ぷらうどんと三徳豆腐がセットになったお得な定食もあります。

精進料理はこんな感じです。湯豆腐のお鍋やご飯、汁物もつきます。
2024年の秋に、皆成院さんの精進料理を頂きました。デザートにいただいた、栃もちのぜんざいが美味でした!
投げ入れ堂までの修験道の道中の文殊堂や地蔵堂では、お天気がいいと、東伯耆の国の山並みや日本海、
遠くは島根半島まで美しくみることができます。
お天気の良い日をねらってお越しくださいね!
【所要時間について】
投げ入れ堂の入山時間は、朝8時から15時までとなっております。
この時間帯の中で、ご希望の時間帯での実施となります。
所用時間は、3~3.5時間です。(三佛寺内や遥拝所の見学なども含まれます)
公共の交通機関でお越しのお客様の場合は、バスの到着時間、出発時間に合わせての実施ができます。
※雨天の時は入山できません。悪天候時の予備日程をもって、旅の計画をしてお越しください。
【集合場所について】
三徳バス停が集合場所となります。
車でお越しのお客様は、第1駐車場(観音駐車場)にて集合となります。
【ガイド費用について】
ガイド費用:14500円 (おひとり様でのご参加の場合)
69才以下の2~3名様でのグループガイド対応の場合:23200円(一人当たり11600円~7800円)
(2~3名様のなかに、70歳以上の方がいる場合は、シニアコースにて対応させていただきます)
別途、投げ入れ堂入山料(800円)と三佛寺志納料(400円)とが必要になります。
※キャンセル料について:天候不良で入山できない場合はキャンセル料はかかりません。
お客様の都合でのキャンセルについては、下記の通りキャンセル料がかかります。
当日:100% 前日:50%
【タイムスケジュールの一例】
☆車でお越しになる方
午前中の実施例:朝8時半に第1(観音)駐車場集合 →9時受付手続きスタート →12時頃終了
お時間があれば、谷川天狗堂や宿坊でお食事を♪
午後の実施パターン:正午頃、集合 →12時半ころ受付をしスタート →15時半ころ終了
お時間があれば、白狼堂さんでご当地スイーツを買って遥拝所でおやつタイムもできます♪
☆バスでお越しになる方
三徳バス停 8時19分着 か、9時09分着、のバスでお越しください。
帰路は、12時50分発か、14時09分発の倉吉駅方面のバスで移動できます。
(※10時13分着からのスタート、11時33分着のバスでの午後からの実施も対応可能です。)
ガイド対応できる最終バスの時間は、三徳バス停12時41分着になります。
帰路のバスは、16時12分または17時23分発のバスになります。
【参加対象年齢について】
小学生以上 69才までの元気で健康な方。
70歳以上の年齢の方は、滑落や転倒などでのケガのリスクが高いため、お受けしておりません。
今シーズン、70才以上のアクティブなシニア層にむけて、70歳以上のシニアコースのガイドメニューを造成してみました。
70才以上のかたは(または、70才以下でも4名以上でのご参加の方)、
以下のメニューから、ご検討&お申し込みください。
または、私たちよりもより高い、安全管理技術を有する、山岳ガイドの方をご紹介させていただきます。
ガイド費用などは山岳ガイド様に直接ご相談ください。
また、小学生以下の未就学児の方は、入山できません。小学生以上の方が対象となります。
必要に応じて、ヘルメットの着用、ロープ、スリングなどを使用する場合があります。
60代の方は、ヘルメットの着用をお勧めしております。持参かまたは、こちらでも貸し出し用をご準備しています。
上記のシニア向けコースではヘルメットの着用をお願いしております。
1人だけど、投げ入れ堂に行きたいなあという方、
三徳山・投げ入れ堂の歴史や自然を深く感じたい、知りたいなあという方
ぜひ、旅のお供、修行のお供に、わたしを活用くださいませ。
前日などの直前でも、ぽっかり私の予定が空いていれば対応できます。直前でも、ダメもとでお問い合わせください。
また、雨天時は入山ができませんので、予備日程をもって旅の計画を立てられることをお勧めします。
(例えば、三朝温泉や倉吉市内に1泊する予定にして、1日目か2日目を予備日程でもっておくとよいです)
お問合せ、お申込みはこちらから。
投げ入れ堂のガイドツアーにプラスして、プライベートツアーにアレンジすることも可能です。
追加で+3500円で、投げ入れ堂ガイド+半日おまかせ観光で、1日ツアーにすることもできます。
↓
三朝町近隣のトレッキング(羽衣石城山やおじか渓谷など)、日本海と大山を望む絶景展望台への寄り道
夕陽や星空観望などもおまかせ観光でご提供しています。
隣町の湯梨浜町の寄り道観光ガイド(倭文神社や東郷池湖畔、青谷上寺地遺跡など)
旧国鉄倉吉線廃線跡地ガイドや倉吉の街並み観光など
三徳山登拝のアフターアフターツアーをプラスして、鳥取中部エリアをたっぷり観光しましょう。
お客様のリクエストに応じて、1日プランをご提案させていただきます。
その他には、大山山麓のトレッキングガイド、山陰海岸ジオトレイルのガイドなどもお受けしております。
詳しくは、公式ホームページをご覧ください。
トレッキングガイド、ネイチャーインタープリターをしています。
※せれん環境教育事務所の、自然体験活動サイトです。
一人で活動しているには不似合いなくらい立派なHPですが(笑)、ご覧ください~
お問合せ、プログラムのお申し込みは こちら
ネイチャーガイドあめつき ふくた けえこ
(屋号:せれん環境教育事務所)
・得意分野 樹木、植物
・最近の興味関心 地球が生まれてからの大地の歴史、地形・地質
・生まれてからこれまでの、引っ越しは12、3回。
→鳥取県米子市 →日本のはわい(旧はわい町)湯梨浜町在住
・好きな食べ物 コロッケ
・ピラティス大好き ピラティス歴 たぶん13年くらい
隠岐4島・八重山諸島・宮古島と周辺4島・奄美大島・焼尻島・天売島・小豆島・淡路島・大根島・伊計島・浜比嘉
・行ってみたい島 粟島・八丈島・周防大島



















