夜咄Freedom♪

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皆さんはじめまして!!有栖川華姫と言います!
アニメやゲーム、音楽、日常などを語っていきます。歌い手として修行を続けています。
最近は夢小説書いてます。二次創作が嫌いな方は読まないでください。
Twitter→@hazuki_a65

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-----その日の平均気温は28℃を軽く超え、例年にもない猛暑日となっていた。


「…マリーちゃん、ホントに行きたいの?」

「う、うん…」


メカクシ団では、プールに行こうという話で持ちきりだった。

ほかならぬマリーからの提案である。


「おいおい、こんな暑い中外に出るのか…?」

「…死ぬ」


そういってぐったりしているのはキドとシンタロー。ともに屋内待機希望らしい。


「いーじゃんよーたまにはさー。それにキドも、ヒラヒラの水g」

「ああああカノそんなこと言ってるとまた…」

「んがっ!?」

「…それ以上は肩が外れるぞ…」


そういってカノはお決まりの如くキドに絞られていた。(おしおきだけは忘れないキドである。)


「プールってなんだかよくわからないですけど、楽しそうですね!行きましょうご主人様!!」

「そーだよお兄ちゃん行こうよー」

「……み、水」


エネとモモは、シンタローの説得に追われていた。

無論、シンタローはそれどころではないのだが…



「お、おねがい…皆でいこ?」


そんなマリーのお願いをしぶしぶ了承したキドは、仕方なく支度を始めた。



--------そしてこの時、モモは大変なことに気がついたのだった…。


「…エネちゃんどうしよ」



------------------------------------------------------------続く