Go the Distance~日々進化~ -4ページ目

舞洲へ

12/2
決戦を前に、セレッソの練習見学のため舞洲へ。





みんな考えることは同じなのか、平日なの に多数の見学者。
嫌が応にも気持ちは高まる。



大熊監督の練習は始めて見たけど、ほんと評判通り声が大きい。
スタンドまでよく届くので、今この練習で何を目的としてるか、個々に何を求めているかが伝わってきた。

触発されたのか、選手達の声も自然に大きくなっており、雰囲気はいいように思えた。


多少強制的にでも、同じ方向を向くようにしたという意味で、劇薬の投入は成功だったように感じる。
本当の成功は日曜日勝つこと。それは大前提として。



とにかく決戦に向けて良い準備ができている。
それを確認できたことが、何よりの収穫。



そして、おそらく個人的にはこのメンバーのセレッソ大阪の練習を見学することは、これで最後。


シーズン制の競技である以上、多かれ少なかれ毎年選手は入れ替わる。
それは当然のことだし、毎年経験していること。


正直今年も、辛く厳しく、落胆することの方が多かった。

それでも一年かけて応援し、目にし続けたチーム。
寂しくないわけがない。

今の時点で、誰が去るかはわからない。
だからこそ、1人1人の動きをできるだけ目に焼き付けるようにした。




せっかくなので各選手にファンサービスして頂いたけど、大きな目的のひとつは北野貴之選手と話をすることだった。

この夏に緊急加入した北野選手は、blogを読んでも、試合後直接会話をしても、とにかく熱い。
皆が口にするように、ことメンタル面においてこの選手の言葉から得られるものは多い。

なにせ、この日別のサポーターと話をしているときに聴こえた会話が、

「逃げずに嫌なことにもしっかり準備する。どんなことにも準備が大事だから準備を怠ったら云々・・・」

うん、選手とサポーターの会話とは思えない 笑


自分もこれに匹敵するほど熱いメッセージを頂いた。
北野貴之という選手に出会えたこと、それが今年セレッソを見てきた中でも特に大きなことだと心から思う。




決戦まであと数日。
最後の最後で、セレッソ大阪は戦える状態になることができた。


自分たち作り出す雰囲気の中で、選手たちは戦う。

みんなでひとつのセレッソ大阪。
みんなで戦って、みんなで目指すべき場所へ。


決戦の日は12月6日。
長かった2015年シーズンに、もうすぐ終わりがやってくる。



J2最終節 vs東京ヴェルディ

11月23日 2015明治安田生命J2リーグ 第42節
セレッソ大阪 2-0 東京ヴェルディ


戦えるメンバー、調子の良い選手のスタメン、納得のいくフォーメーション。

それだけのことで、こうも変わるのだなと思い知らされた。


確かに合わない部分は多々あったし、連携という面ではまだまだ。
プレーオフまで時間が無いことが悔やまれる。


しかし、だからこそシンプルな方向に行こうとしていることは伝わった。
土壇場になって、ようやく全員が同じ方向を見られるようになったと言えるのかもしれない。


試行錯誤の結果行き着いたのは、フォルラン退団後最初に試したスタイル。

しかし、それはサポーターがこの数ヶ月間待ち望んだ形。


『今さら』なのか『ギリギリ』なのかはわからない。
とにかく週末には、プレーオフが待っている。


この日2得点を決めたモニさんの咆哮。
尽きない諦めない屈しない縦横無尽の運動量を見せてくれたクニさんの動き。
何度もチャンスを演出した、玉田さんの技術。
ピンチの芽を摘み取った、頼れる橋本さん。


やっと一丸になれた桜の戦士と共に、みんなで戻りたい場所へ戻る。

そんなことを、改めて誓いました。









今日はJ2最終節 東京ヴェルディ戦

来季を見据えたわけではない、最終節とプレーオフのみを考えた前代未聞の監督交代劇。


『なぜ今になって』『ギリギリになったけどようやく期待できる』

様々な意見の交錯する中、ともかくパウロ・アウトゥオリは退任し、大熊清強化部長が監督に就任した。



個人的には、成績・選手起用どれを取ってもここ最近のアウトゥオリ政権に疑問しかなかったし、退任はやむを得ないことだとは思う。
切れるのならもっと早くとも感じるけれど。


監督としての資質云々は、残り短い時間でそんなに問題にはならないはず。
大事なのは、混乱するチームをいかにまとめるか。

そういう意味で、大声で鼓舞してくれる大熊さんは、モチベーターとして的確な印象を受ける。


まあ考えても仕方なく、とにかくやるしかない現実なんだけど。



今日勝てば4位キープ。
愛媛とのプレーオフ1回戦をホームで向かえられる。

建て直しのために絶対に落とせない一戦。



相手であるヴェルディは、プレーオフがかかるため死に物狂いで来るはず。
思えば開幕戦、ヴェルディとの引き分けから今季が始まった。
同じ相手に躓くわけには、もういかない。



『次こそは』と言い、想い続けた2015年

もう次は無い現実。
それでもまだチャンスはあることも現実。



様々なものが去来するリーグ最終節。
セレッソ大阪vs東京ヴェルディは、キンチョウスタジアムにて本日14時キックオフです。









この2トップを見たいなぁ・・・

日曜日

悔しい想いを書けばキリがなく

やるせなさを感じ深みに嵌まる




誰かが言った。『これも大事な積み重ね』





目の前で見た一つの敗戦。

その地で知った一つの引き分け。





それでも自分はこの2つを信じ続ける


そう、勝負はこれから




そんな9月27日、日曜日

きっとまだ、大丈夫

J2 第33節 vs水戸ホーリーホック

2015 明治安田生命J2リーグ 第33節
セレッソ大阪 2-2 水戸ホーリーホック


確かにセレッソの出来はよくなかった。

特に前半。
スピード感のある攻撃は影を潜め、逆に水戸に押される時間帯が続く。

さらにセレッソがボールを持つと即座にプレスがかかり、ミスを誘発する。
ミトナチオは健在。

右サイド。
生命線であるシャケの辺りを積極的に潰しにかかられたことが痛かった。
相手の弱点をつくことについてはさすが。


先制を許しても、田代が、そして待望のエジミウソンが立て続けに決め勝ち越す。
右サイドはシャケに変わった田中裕介選手がバランスを取る。



ロスタイム。
相手GKのゴールキック。

おそらくもう一度セレッソの選手がボールに触れれば鳴ったであろうホイッスル。



しかし、嘘のようにセレッソの選手の足は止まり、ボールを繋がれ。
そして鮮やかなミドルシュートが突き刺さった。


2-2
痛すぎる引き分け



引き分けには、勝ちきれなかったものと負けなかったものがあるが、この場合は明らかな前者。

落胆は大きい。


しかし、下を向いている暇がないのも、進むしかないことも事実。


残り二ヶ月の最終決戦


 
戻るべき場所は未だ遠いが、それでもたどり着けることを信じてる。











明日は水戸ホーリーホック戦

9月20日

セレッソ大阪は熊谷の地でぶっちぎり首位を走る大宮アルディージャに2-1で勝利。
ついに2位ジュビロとの勝ち点差は1となった。

星取という意味でこの勝利は大きい。
さらにこれで4連勝。上昇気流に乗ったと言って過言ではない。


が、攻撃の要・玉田圭司選手が練習中に負傷し全治3週間。
さらに田代選手も負傷で本調子ではないとのことで、最悪両エースを欠く展開となる。


去年も当時首位を走っていた浦和レッズに勝利したものの、その後連戦連敗を重ね降格したという忌まわしい過去がある。


だからこそ次が大事。


久々の聖地・ヤンマースタジアム長居。

最高のフィールドで、最高の結果を出そう。


桜の戦士も俺らも、まだまだ勝利に餓えている。

恒例FANTASYな週末

ということで今週も金曜深夜

このあと1:00から6:00までFM79.5 NACK5にて、春日萌花のFANTASY RADIOです。
先週最後はディープな終わり方でしたが、きっと今週は元気を取り戻している・・・はず

今週のメッセジーテーマは
『心に響いた名言』言葉に関するはるひーさんの知られざるお話が耳にできるかも?


個人的に特に注目は中山貴大さんとの共同プロジェクト、ヒット曲研究所。
昨日の浦和での夏のFANTASY御披露目裏話が楽しみ。






そして明日3:00には、AM1287 HBCラジオのラジプロ内では春日萌花のモカラジ!

今週は・・・一切不明!

きっとほのぼのとさせてくれることでしょう



今週もはるひーさんのラジオでしあわせな週末になりそうです




おまけ

先週採用頂いた分のステッカーが到着。






先週やらかしたことをネタにして頂きました。
こうなると逆にオイシイ、はるひーさんありがとうございます。

欲しい言葉

仕事で忙しいってことは、きっといいことなんだけど

受注を獲るほどやることが増えて

残業したいんだけど規制されてて


でもありがたくもこんな自分を選んで注文をくれるんだから、できるだけのことはしたくて

規制に逆らって遅くでも対応して、やれるだけ動くんだけどそれは結局『自分の仕事をコントロールできてない』ってことになるらしくて評価はされない


だから、無理なことは断るべきなんだけど

継続した後ろ楯が無いから、とにかく一つ一つを大切にできるだけの対応をすることで次にも繋げたくて

結局無茶でも聴いてあれこれする
でも上から評価はあまりされない



人が足りないから、なるべく自分でやらなきゃいけないのでやることばかり増える

結果残業。
その繰り返し。



経験も浅いし、受注を起動に乗せるためには仕方ないって割り切ってはいるけど。
やっぱり評価はされたいなぁとたまに思ってしまう。



「よくやった次も頑張れ」
その一言でいいんだけど

みんな殺伐としてるから
そんなのは望めないけど



うん、また明後日からがんばろ

最大の

WAVE府立第二大会第一試合
春日萌花、〇メラニー・クルーズ(長浜とまとめてチョークスラム→片エビ固め)小林香萌×、長浜浩江








明治安田生命J2リーグ戦
セレッソ大阪 4-1 栃木SC





好きなものの勝利こそが最大の良薬。
さあ今週もがんばろう。


・・・ああモカラジ・・・・

今日は栃木SC戦

スタジアムに足を運べば

そこにフットボールがあり

愛するクラブがあり

対戦相手がいる



当然対戦相手にもサポーターがいて

遠くアウェイの地から多くの人が足を運ぶ



違うクラブに忠誠を誓えど、同じ競技を応援する者同士
例外はあれど、そこには一定の敬意がある


だからこそ、どこかのクラブが、そのホームタウンに何かが起こった時は互いに助け合う


サポーターのチカラは確かに存在する





いろいろなものを乗り越える途中
それでも愛するクラブを追ってきた人に敬意を

災害により足を運べなかった人へ祈りを



サポーターの声よ、届け





セレッソ大阪vs栃木SC
金鳥スタジアムにて19:00キックオフ