Go the Distance~日々進化~ -3ページ目

今日はザスパクサツ群馬戦

2016年J2リーグ第3節にして、セレッソにとってはホーム開幕戦。


今年もまた、愛する選手の、チームの、スタジアムでの戦いを、熱く見守ろう。


対戦相手はザスパクサツ群馬。


開幕戦でラモス率いる岐阜を4―0で粉砕すると、2節でも勝利して連勝と幸先良いスタート。


そして何より。

去年セレッソはザスパに2連敗しており、苦々しい記憶を消去する意味でも負けられない一戦。


どんな形でもいい、とにかく勝利を。


その積み重ねの向こうにある、J1にみんなで行こう。

あれから5年

『あの日を知らないことは、幸福か』

阪神・淡路大震災から21年目。

今年はじめて、成人式に参加したすべての新成人が震災後の生まれでした。

1995年1月17日を知らない世代。

彼らは、あのおぞましい揺れを知らない。

火災で真っ赤に染まった地獄のような空を知らない。

永遠と思えるほどつづいた余震の恐怖を知らない。

それは、まちがいなく幸福なことである。

でも、今だから言える。

彼らは、限界を超えたあの状況でも、お互いを思いやり、助け合っていた人間の優しさを知らない。

圧倒的な逆境の中でも立ち上がり、

復興に向かう人間の強さを知らない。

神戸の復活を、奇跡の復活だと言う人がいる。

そんなのはウソだ。

奇跡なんかひとつも起こらなかった。

すべては、努力であり、信念であり、必然だった。

それは震災をしっている私たちが

語り継がないといけないことかもしれない。

あの時の経験を活かして、この街を、この神戸を、もっと安全で安心して暮らせる町にするために。

話そう。伝えよう。あの日のことを。






2016年1月17日号。
神戸新聞の震災特集紙面からの抜粋。





去年も書いたと思うけど、自分は1・17も3・11も体験していない。

さらに、性格上他人からマイナスな出来事に触れられたくないため、そして、体験していない自分には、本当の意味で共有はできないと思うため―というのが逃げなんだけど―どこか、その話題を避けてしまう傾向にあった。


それでも、あの時から今に至るまで、生きていることは事実。

それならできることは、必ずある。




あの日を本当の意味で過去にするため。

その過去を風化させないため。

いずれあるであろう次の自然災害時に、少しでも被害を軽減させるために。


今一度、何ができるか考える。

そして、考えるだけで満足する、机上の空論にせずに行動すること。


きっと今日はそういう日。

正しいのか、間違っているのかはわからないけど。



間違ってたら、また改めて考える。

たぶん、それでいい。




とにかく、あの日笑顔を失った方々が、去年の今ごろより、さらに笑顔を取り戻していること。
そしてもちろん、犠牲となった方々へのお悔やみを心からお祈りします。

良い御縁を身に纏い

どちらが先かは人それぞれだけど
贔屓のクラブがあれば、贔屓の選手がいる。


手っ取り早く、その選手を応援していると示す方法。
それは、その贔屓選手のタオルマフラーを掲げ、そしてその選手のネームと背番号が入ったレプリカユニフォーム(以下レプユニ)を身につけて応援すること。


が、どのクラブでも共通だけど、このレプユニ結構なお値段。
元が諭吉超えな上に、背番号を付けたら、さらに数千円さようなら。

それだけに、その年誰を選ぶかは吟味する。

もちろん、応援する気持ちがあれば、もっと安価なTシャツでも構わないし、昔のものでもいい。


でも、新しいユニフォームになって、新しいシーズンを向かえたら、どうしても購入したくなる。

レプユニといっても、選手仕様とほぼ変わらない。
選手と同じものを身につけて集い、共に戦うように応援することは、やっぱり気持ちいい。


セレッソの場合、今年はホームのピンク、    アウェイの白のフィールドプレーヤーの他、キーパーホームの緑も発売されている。




去年は、20番・玉田圭司ユニを身につけた。

今年も同じにしようか、クニさんの7にしようか、やはりエース番号8か・・・


迷いに迷った結果、我が家に届いたものはこれ










背番号45・北野貴之


熱い言葉でチームを、サポーターを鼓舞する男、いや漢。


ファンサの時は、一人一人の目を見据えて話し、握手の力も半端ない。

必要とあらば、人生相談や説法も始める熱い漢。


ゴールキーパーユニを1着くらいもっていたかった。

大きな番号つけてみたかった。

理由は他にもあるけど、北野貴之という人間に惹かれたことが、一番の理由です。


『マイナスの言葉は、口にしたらダメ!』とか、『後悔しないように、常に全力で』とか、どこかの誰かからも言われてることもあるけど…

こういうこと言ってくれる人に弱いのかな。


とにかく今年は背番号45。
『良い(4)御縁(5)』を身に纏って、1年間戦います。

大抵の人がピンクな中の緑・・・目立つだろうなぁ。


桜の花の中にある、葉っぱということでまあ・・・

待っているのは…

悪夢のプレーオフ敗退。


山口蛍、ドイツ移籍。

進まない既存選手との契約更新。


やっとこさ発表された補強は、賛否両論の杉本健勇復帰。

二転三転の監督人事。


どれほどの別れがあるのか、チームがどうなってしまうのか、不安しか無かった昨年末。




が、蓋を開けてみれば。






蛍、染谷以外の主力選手は、全員契約更新。

外国人選手もしっかりブラジル人選手を3人補強。

昨年苦しめられた清原や、実績のある安定の鹿島ブランド・山村といった的確な補強に成功。

そして何より、エース・柿谷曜一朗復帰と、まさかまさかの巨大戦力の完成。


監督は大熊さんが、代行から正式に就任することになったけど、変に交代させるよりはいい…と思いたい。



とはいえ



これまでも“ここは大丈夫だろう”というところで悉く躓いてきたセレッソ大阪。
昇格候補筆頭と言われれば言われるほど、どこか不安も尽きないわけで。


そんな不安でドキドキして、時に落胆する日々が、また続くんだろうなと思うと落ち着かない。


でも、なんだかんだでそれ以上に、そんな時間が待ち遠しいことも事実。


愛する選手と、大好きなチームと、ともに戦う長いシーズンが、また始まってます。


開幕からアウェイで2連勝。

今週末は、やっとホーム開幕戦。


待っているのは、きっと最高の週末です。




遅くなってしまったけど、シーズン最初は毎年思うこの言葉を。




セレッソを選んでくれて、ありがとう

セレッソに残ってくれて、ありがとう

僕らは、全力であなた達を応援します

Thanks for all2015

2015年が終わり行く。


仕事では担当増えて、数字に追われることもできて。
なんのかんのいろいろありました。

来年はもっともっと上げていかないと。




セレッソはJ1昇格失敗。

内部のゴタゴタもあって、精神的にも辛い時期があったけど、それでもセレッソ大阪は続いている。

蛍や吉野くんといった、入団当初から応援していた選手との別れもあったし、現時点では報道のみの情報もあって、陣容は不透明だけど、なんだかんだで来年も桜咲く旗の下で、集ったみんなと泣いて笑って叫ぶんだろう。


帰ってくると報道されているあの選手はどうなるのかな・・・






春日選手は・・・
ほんといろいろありました。

常にありがとうとごめんなさいを言ってた気がしますが。。。


試合にラジオに歌に、いろいろなことで楽しませて頂きました。
はるひーさんを応援いるからこそ感じ、体験できたこと一つ一つが大切な宝物です。

来年は今度こそもっとちゃんとしますので、また応援させてください。







札幌行ったり、関東に何度も通ったり、広島乗り込んだり、いろんな場所に足を運んだことも、大事な思い出。

来年は、どれだけの地域に遠征することになるのかな。



とにかく今年も一年間ありがとうございました。
今年の残りと新しい年が、皆さまにとって良いものとなりますことを願ってます。



『信は力なり』

誰かを信じることで得られる力
誰かに信じられる自分になろうとする力

そんな力をより感じられるように
新年も精進します。

格言




今年の最後の最後にすげえの来たなぁ・・・

クリスマスだよ

その声と、その目力と、その「ありがとう」の言葉が、やっぱり何よりの力の素。

そんなクリスマスイブイブ。




溜まってた洗濯物が片付いた

そんなクリスマスイブ



よもやの突発仕事でヘロヘロ

そんなクリスマス



魔法でぽわぽわ

そんなクリスマスの夜(予定)




そんなこんなで

今週も長い夜が始まります



聖地のクリスマスツリー

J1昇格プレーオフ決勝戦。vsアビスパ福岡

12/6 2015J1昇格プレーオフ 決勝戦
(リーグ3位)アビスパ福岡 1-1 セレッソ大阪(リーグ4位)
・引き分けのため、リーグ戦上位のアビスパ福岡が、2016年シーズンJ1昇格決定。



何度も書いては消して、消しては書いてを繰り返して、結局今に至る。

選手も、スタッフも、サポーターも。
みんな気合いが入っていて、土壇場で今年1番の空気を作ることができた。







泥臭く、かつ華麗な玉田圭司選手のシュートが相手ゴールネットを揺らした瞬間。盛り上がりは最高潮に。
ひたすら言葉にならない叫びをあげながら、周りにいる人面識有る無し関わらず抱き合い、ハイタッチを交わす。
久しく忘れていた感覚。

ひとしきり喜んだ後には、すでに声が枯れていた。



内臓が握り潰される思いをしたその後。

それでも後半40分を過ぎ、苦しみの出口がようやく見えてきた・・・はずだった。




パスミス、連係ミス、上がったサイドのケアの不足、ボールウォッチャーとなった守備陣・・・今年を濃縮したようなミスが重なり、アビスパ福岡・中村北斗選手の同点ゴール。


時間帯、状況共に2005年の長居の悲劇を思い起こさせる展開に、誰もが言葉を失った。



何とか再度奮い立つも、及ばずホイッスル。



桜のユニに身を包んだ誰もが、言葉を発せず呆然と立ちすくんでいた。




交代ベンチに戻らず、コーナーフラッグ付近で戦況を見守っていた玉田選手は、そのまま崩れ落ち、顔を覆って動くことができなくなっていた。
自分は席の関係上、目の前でそれを目にすることになり、誇り高き男のそんな姿に涙が止まらなかった。




そして、止まっていた思考に現実がのし掛かる




セレッソ大阪J2残留決定。






「来年も一緒に札幌行こうか」

「サッカー関係無しで行きたかったんですけどね」


「清水ともやりたくなかったなー」


「山口にセレッソ行くんか・・・サッカー観に行って実家帰りたくなかったっすわ」




皆が目に涙を溜めながら、周りと現実を受け入れようとするかのように交わした会話。



誰かが言った。


「普通に残留決まるよりキツい。」









あれから約2週間。


来シーズンの監督も、新卒以外の加入選手も、所属選手の契約更新も、何一つ発表されていない。

キャプテンの山口蛍選手は、ドイツへの移籍がほぼ決定と報じられている。




来シーズンの形は、全く見えてこない。




それでも、セレッソ大阪は続く。





完全に切り替えるにはまだ時間がかかるけれど、そのうち否応なしに次に向かわねばならない時が来る。

そのときまで、またしばらく報道に一喜一憂します。



2015年シーズン本当にお疲れ様でした。
桜の誇りを来年こそは取り戻しましょう。





とりあえずは記録として




セレッソ大阪勝利の使者・ビリケンさん




ビリケンさん、ぬいぐるみバージョン




勝ち取れなかったもの




ビッグフラッグ




コレオで浮かび上がる『J1』の文字




振り返るにはまだきついので、とりあえず は写真だけ。

今日はプレーオフ決勝、アビスパ福岡戦

ちょうど一年前の今日。
2014年、J1リーグ最終節。

すでに降格が決まっていたセレッソ大阪は、大宮NACK5スタジアムでボコボコに打ちのめされた。


試合後、悲鳴のように上がり続けた『残ってくれ』『一緒にまた戻ってこよう』の声。



あれから一年。


上がらない戦績、疑問符ばかりの采配。
辛いこと、厳しいことばかりだった。


自動昇格圏とは遠く離れた勝ち点。
監督交代。




ボロボロになって、屈辱にまみれて、それでもここまでやって来た。



J1昇格プレーオフ決勝。

相手は最後まで大宮、磐田と自動昇格を争った、アビスパ福岡。


夏辺りから爆発的に勝ち点を積み上げ、それ以降無敗のまま。
リーグでは、セレッソは2連敗。
勝ち目は薄い。




だが、それがどうした。
今こそ使う、知らねーなあ。




一発勝負の決勝。
監督交代がプラスに働き、こちらの雰囲気は今年最高になっている。



『夢と絶望の90分』
それなら夢を掴みたい。

2015年、セレッソ大阪最後の戦い。

絶対に勝つ。

最後のイスを獲得するのは、俺たちだ。