FANTASYな良いご縁
毎週金曜25時~土曜6時まで、FM NACK5で放送されている、『春日萌花のFANTASY RADIO』
その中で、3月までは2時台後半に『中山貴大と春日萌花のヒット曲研究所』、4月からは3時台に『あれこれ会議』『中山貴大のWEEKENDプロローグ』のコーナーを受け持ち、幾多の名曲と名作夫婦漫才を、夜な夜な電波に乗せて全国に発信している、シンガーソングライター・中山貴大さん。
その貴大さんが、2ndミニアルバムを発売し、発売日の7日は大宮で、8日は大阪でミニライブを行うということで、行って来ました。
諸事情でいろいろありましたが、いつもと違うワイパーも良い曲でした。
あの旋律耳にすると、自然と腕が動きます。
はるひーさんはしっかり休めてるのか心配されてたり、『僕の曲を流してくれた、北海道のラジオ』のことを質問してきたりと、何だかんだで漫才の相方…もとい番組パートナーのことを、気にかけられていたのが印象的でした。
はるひーさんを応援し続けたからこそ知ることのできた、良いご縁。
試合や言葉だけでなく、電波を通じてでも、これからもどんな世界を示し、無限大のパワーを与えてくれるか楽しみです。

貴大さんのライブに行くと、今でもあの極寒の浦和ビアフェスタを思い出すのは内緒のお話。
その中で、3月までは2時台後半に『中山貴大と春日萌花のヒット曲研究所』、4月からは3時台に『あれこれ会議』『中山貴大のWEEKENDプロローグ』のコーナーを受け持ち、幾多の名曲と名作夫婦漫才を、夜な夜な電波に乗せて全国に発信している、シンガーソングライター・中山貴大さん。
その貴大さんが、2ndミニアルバムを発売し、発売日の7日は大宮で、8日は大阪でミニライブを行うということで、行って来ました。
諸事情でいろいろありましたが、いつもと違うワイパーも良い曲でした。
あの旋律耳にすると、自然と腕が動きます。
はるひーさんはしっかり休めてるのか心配されてたり、『僕の曲を流してくれた、北海道のラジオ』のことを質問してきたりと、何だかんだで漫才の相方…もとい番組パートナーのことを、気にかけられていたのが印象的でした。
はるひーさんを応援し続けたからこそ知ることのできた、良いご縁。
試合や言葉だけでなく、電波を通じてでも、これからもどんな世界を示し、無限大のパワーを与えてくれるか楽しみです。

貴大さんのライブに行くと、今でもあの極寒の浦和ビアフェスタを思い出すのは内緒のお話。
良いご縁
セレッソの練習見学のため舞洲へ。

公式戦のため、主力メンバーは当然不在。
そのため見学者は多くなかった。
目的は、北野さんに会いに。
言葉で、目力で、オーラて元気を与えてくれる人。
遠くからわざわざ北野さん目当てで来た人がいたようで、かなり長い時間待つこととなった。
が、世の中悪いことばかりではない。
北野さんが僕の前に来てくれた時、それはちょうど松本山雅戦の試合終了の時。
「プラスの言葉を口にしてると、願いは叶いますね。僕らの言葉と、勝利への願いが良い結果を引き寄せたんですよ。」
「曜一朗が決めたんですか?昨日ここを出るときにも言葉をかけたけど、やってくれる雰囲気出してました。さすがですね。」
二人きりしかいなくなった練習場で、固い握手を交わしながらそんな言葉をかけてくれた北野さんは、相変わらずの熱さだった。
さすが選手名鑑に、『人生に疲れた時は、この人の言葉を見よう』と書かれただけのことはある。
ほんとは、もう一つ欲しかった勝利があって、そっちの方で沈み気味だったけど、なるべく前向きに、プラスに考えることにした。
何よりつらいのは、選手の方だから。
マイナス口にしまくって、迷惑ばかりかけて来たし、今さらかもだけど。。
だからそう、アレだ。
最近鬱陶しさの質を変えたということですよ(←えっ?)
で、その足でメガストアへ。
さすがに人が多かった。
気になっていたパーカーを買って、ガチャガチャコーナーへ。
普段ほぼやらないのに、何となくミニクッションのガチャガチャを回してみた。
出てきたのは…なんと45番!
ピンポイントで欲しい選手を引くという、普段ならあり得ない運の良さ。

数十分前に何度も交わした握手が、良いご縁(45)を引き寄せたらしい。
魂を磨き、感謝の心を持って、更なる良いご縁を引き寄せ、最高の人生とする。
そんな熱い想いを抱き続けよう、そう思ったGWでした。(心礼)

公式戦のため、主力メンバーは当然不在。
そのため見学者は多くなかった。
目的は、北野さんに会いに。
言葉で、目力で、オーラて元気を与えてくれる人。
遠くからわざわざ北野さん目当てで来た人がいたようで、かなり長い時間待つこととなった。
が、世の中悪いことばかりではない。
北野さんが僕の前に来てくれた時、それはちょうど松本山雅戦の試合終了の時。
「プラスの言葉を口にしてると、願いは叶いますね。僕らの言葉と、勝利への願いが良い結果を引き寄せたんですよ。」
「曜一朗が決めたんですか?昨日ここを出るときにも言葉をかけたけど、やってくれる雰囲気出してました。さすがですね。」
二人きりしかいなくなった練習場で、固い握手を交わしながらそんな言葉をかけてくれた北野さんは、相変わらずの熱さだった。
さすが選手名鑑に、『人生に疲れた時は、この人の言葉を見よう』と書かれただけのことはある。
ほんとは、もう一つ欲しかった勝利があって、そっちの方で沈み気味だったけど、なるべく前向きに、プラスに考えることにした。
何よりつらいのは、選手の方だから。
マイナス口にしまくって、迷惑ばかりかけて来たし、今さらかもだけど。。
だからそう、アレだ。
最近鬱陶しさの質を変えたということですよ(←えっ?)
で、その足でメガストアへ。
さすがに人が多かった。
気になっていたパーカーを買って、ガチャガチャコーナーへ。
普段ほぼやらないのに、何となくミニクッションのガチャガチャを回してみた。
出てきたのは…なんと45番!
ピンポイントで欲しい選手を引くという、普段ならあり得ない運の良さ。

数十分前に何度も交わした握手が、良いご縁(45)を引き寄せたらしい。
魂を磨き、感謝の心を持って、更なる良いご縁を引き寄せ、最高の人生とする。
そんな熱い想いを抱き続けよう、そう思ったGWでした。(心礼)
J2第6節 vsジェフユナイテッド千葉
2016 明治安田生命J2リーグ 第6節
セレッソ大阪 2―1 ジェフユナイテッド千葉

不動のスタメンで、開幕5試合を4勝1分でスタートしたセレッソ大阪。
しかし、ベテラン・茂庭照幸選手が肉離れで離脱。
代役には、セレッソでは公式戦初の同ポジジョンとなる田中祐介選手が入り、初めて異なるメンバーで挑むところとなった。
前半。
ロングボールでの鍔迫り合いを経て、ペースを握ったのはセレッソ。
リカルド・サントス選手のポスト直撃シュートを始め、次々と千葉ゴールに襲いかかる。
幾度となくチャンスを作り続けた32分。
ブルーノ・メゲネウ選手がCKから上げたボールを競り合いの末にソウザ選手が押し込み先制。
これで千葉も撃って出てくるかと思いきや、状況は変化せず、さらに攻めるセレッソ。
そして38分。
丸橋選手のCKは合わせたのは、またしても ソウザ選手。
これで2―0。
その後もセレッソがゲームを支配。
というか、セレッソのプレスや仕掛けに翻弄され、千葉の中盤が全く出てこられず、前線が孤立した状態。
かといって、後ろと中盤の役割も曖昧だったので、ボールを奪ったセレッソ側はスムーズにボールを繋げられた。
そうして終始セレッソペースのまま、前半終了。
ハーフタイムにたこ焼き買いに行った足取りの軽かったこと 笑

後半。
千葉は、前半ロスタイムに恐らく肉離れを起こした山本選手など、2枚変え。
結果的に、これがセレッソにとっては驚異となった。
ボランチが、山本選手から守備に特化しバランスを取れる富澤選手に変わったことで、曖昧だった中盤の役割が明確化。
これにより、アランダ選手と長澤選手の動きが活性化して、前半セレッソのものだった中盤の支配権が、完全に奪い返された。
開始早々の46分に、エウトン選手に決められ1点差とされると、まさに前半と立場が入れ替わったかのごとく、一方的な千葉ペース。
セレッソもただやられ続けたわけではなく、前がかりになった相手にカウンターで活路を見出だし、時おりチャンスを作るが、勢いを止めるには至らない。
そんなギリギリながらも、勝利したのはセレッソ。
何とか凌ぎきったという表現そのままに、2―1で逃げ切って首位をキープ。
終わってみれば、結果以外は厳しかったという今年毎試合感じる感想ではあった。
が、今年は特に、結果以外は必要無いシーズンであることも、また事実。
桜咲き誇る季節、乏しい内容と着ではあっても実な結果を積み重ね、桜の戦士たちは次なる決戦へ向かいます。


セレッソ大阪 2―1 ジェフユナイテッド千葉

不動のスタメンで、開幕5試合を4勝1分でスタートしたセレッソ大阪。
しかし、ベテラン・茂庭照幸選手が肉離れで離脱。
代役には、セレッソでは公式戦初の同ポジジョンとなる田中祐介選手が入り、初めて異なるメンバーで挑むところとなった。
前半。
ロングボールでの鍔迫り合いを経て、ペースを握ったのはセレッソ。
リカルド・サントス選手のポスト直撃シュートを始め、次々と千葉ゴールに襲いかかる。
幾度となくチャンスを作り続けた32分。
ブルーノ・メゲネウ選手がCKから上げたボールを競り合いの末にソウザ選手が押し込み先制。
これで千葉も撃って出てくるかと思いきや、状況は変化せず、さらに攻めるセレッソ。
そして38分。
丸橋選手のCKは合わせたのは、またしても ソウザ選手。
これで2―0。
その後もセレッソがゲームを支配。
というか、セレッソのプレスや仕掛けに翻弄され、千葉の中盤が全く出てこられず、前線が孤立した状態。
かといって、後ろと中盤の役割も曖昧だったので、ボールを奪ったセレッソ側はスムーズにボールを繋げられた。
そうして終始セレッソペースのまま、前半終了。
ハーフタイムにたこ焼き買いに行った足取りの軽かったこと 笑

後半。
千葉は、前半ロスタイムに恐らく肉離れを起こした山本選手など、2枚変え。
結果的に、これがセレッソにとっては驚異となった。
ボランチが、山本選手から守備に特化しバランスを取れる富澤選手に変わったことで、曖昧だった中盤の役割が明確化。
これにより、アランダ選手と長澤選手の動きが活性化して、前半セレッソのものだった中盤の支配権が、完全に奪い返された。
開始早々の46分に、エウトン選手に決められ1点差とされると、まさに前半と立場が入れ替わったかのごとく、一方的な千葉ペース。
セレッソもただやられ続けたわけではなく、前がかりになった相手にカウンターで活路を見出だし、時おりチャンスを作るが、勢いを止めるには至らない。
そんなギリギリながらも、勝利したのはセレッソ。
何とか凌ぎきったという表現そのままに、2―1で逃げ切って首位をキープ。
終わってみれば、結果以外は厳しかったという今年毎試合感じる感想ではあった。
が、今年は特に、結果以外は必要無いシーズンであることも、また事実。
桜咲き誇る季節、乏しい内容と着ではあっても実な結果を積み重ね、桜の戦士たちは次なる決戦へ向かいます。


今日はJ2 第6節 ジェフ千葉戦
5節を終えて4勝1引き分け。
結果だけを見れば、上々のスタートを切ったセレッソ大阪。
本日ホーム・キンチョウスタジアムにてジェフ千葉を迎え撃ちます。
毎年昇格最有力候補に挙げられながら、結果を残せないジェフ。
プレーオフ出場すら逃した昨シーズンの結果を受けて、選手の大多数を入れ替えるという、まさにちゃぶ台をひっくり返すようなオフシーズン。
ここ2試合は、スタメン全員が新加入選手という何が何だかなことに。
なので、ポイントも正直よくわかりません。。
監督は同じなので、いわゆる関塚サッカーなのだろうけど。
セレッソはインフルエンザこそ落ち着いたものの、前節肉離れの一歩手前で退いたはずの、ディフェンスリーダー・茂庭照幸選手が、実はがっつり肉離れしていたことが判明し全治三週間。
報道によると、代役は田中祐介選手とのことだけど、果たしてどうなるか。
強豪との連戦が控える4月を、良い形で始めるために。
目下の昇格ライバルを直接叩くために、負けられない一戦。
桜日よりの長居を、さらに彩るべく。
桜の戦士達 の戦いがまた始まります。
結果だけを見れば、上々のスタートを切ったセレッソ大阪。
本日ホーム・キンチョウスタジアムにてジェフ千葉を迎え撃ちます。
毎年昇格最有力候補に挙げられながら、結果を残せないジェフ。
プレーオフ出場すら逃した昨シーズンの結果を受けて、選手の大多数を入れ替えるという、まさにちゃぶ台をひっくり返すようなオフシーズン。
ここ2試合は、スタメン全員が新加入選手という何が何だかなことに。
なので、ポイントも正直よくわかりません。。
監督は同じなので、いわゆる関塚サッカーなのだろうけど。
セレッソはインフルエンザこそ落ち着いたものの、前節肉離れの一歩手前で退いたはずの、ディフェンスリーダー・茂庭照幸選手が、実はがっつり肉離れしていたことが判明し全治三週間。
報道によると、代役は田中祐介選手とのことだけど、果たしてどうなるか。
強豪との連戦が控える4月を、良い形で始めるために。
目下の昇格ライバルを直接叩くために、負けられない一戦。
桜日よりの長居を、さらに彩るべく。
桜の戦士達 の戦いがまた始まります。
J2 第5節 vsツエーゲン金沢
2016 明治安田生命J2リーグ 第5節
セレッソ大阪 2―2 ツエーゲン金沢
開幕4連勝のセレッソと、未だ勝ち星無しのツエーゲン。
それだけに、相手の高いモチベーションを警戒していたが、想像以上のものだった。

インフルエンザによる離脱が報道されたセレッソは、リザーブメンバーからGKの丹野選手が北野選手へ、前節決勝点の田代選手が玉田選手へ、ベテラン橋本選手が、扇原選手へ入れ替え。
しかし、同じく離脱が伝えられていた、山下選手はスタメン。別メニューと言われていた、茂庭選手、中沢選手もメンバー入り。
これにより、スタメンの入れ替えは無しという状況。
朗報ではあったが、結果論で言えば、運動量は明らかに落ちていた。
開始早々に、杉本健勇選手右からのクロスを、芸術的トラップで受けたブルーノ選手がそのまま流し込み先制。
このまま勢いづくかと思われたが、徐々に相手に押し込まれ、チャンスを作られる苦しい展開。
そして26分。
相手CKから、巨人・メンデスに決められ、今期初失点。
その後もツエーゲンのアグレッシブな動きに翻弄され続ける。
しかし、ジリ貧だった63分。
賛否両論の男・杉本健勇が華麗なミドルを突き刺す。
そこからの健勇コールが凄かった。
ユースで育ち、トップチームに上がり、将来を嘱望されたものの、結果を残せず、それでも育成を目的に優先的に出番を与えられたが、五輪出場を目標に一度セレッソを離れ、戻って来ても望まれた活躍はできず。そして、チームが降格すると川崎へ移籍。そして出番を失うと、1年でセレッソに復帰。
いろいろあって、裏切られたという想いが強くて、その移籍には今でも賛否両論ある。
それでも、なんだかんだでみんな健勇に期待してるんだなと、よーくわかるスタジアムの雰囲気だった。
このまま終わればよかったのだけど、そうはいかないのが勝負の世界。
ロスタイム。
関口選手が、相手を倒してしまいPKを献上。
これを確実に押し込まれ、開幕5連勝はならず。
健勇選手が、茂庭選手が負傷交代したことも、気になるところ。
開幕5戦を4勝1引き分け。
これだけ見ると、悪く無い結果ではある。
しかし、どれも紙一重で、どうなってもおかしくは無かった。
まだ期待された本調子ではないことは事実。
それでも結果を残していることも、また事実。
4月は、ジェフ千葉に始まり、ギラヴァンツ北九州、清水エスパルス、コンサドーレ札幌と強豪との対戦が続く。
桜の戦士の進化が問われる4月。
戦いはまだ、始まったばかり。


セレッソ大阪 2―2 ツエーゲン金沢
開幕4連勝のセレッソと、未だ勝ち星無しのツエーゲン。
それだけに、相手の高いモチベーションを警戒していたが、想像以上のものだった。

インフルエンザによる離脱が報道されたセレッソは、リザーブメンバーからGKの丹野選手が北野選手へ、前節決勝点の田代選手が玉田選手へ、ベテラン橋本選手が、扇原選手へ入れ替え。
しかし、同じく離脱が伝えられていた、山下選手はスタメン。別メニューと言われていた、茂庭選手、中沢選手もメンバー入り。
これにより、スタメンの入れ替えは無しという状況。
朗報ではあったが、結果論で言えば、運動量は明らかに落ちていた。
開始早々に、杉本健勇選手右からのクロスを、芸術的トラップで受けたブルーノ選手がそのまま流し込み先制。
このまま勢いづくかと思われたが、徐々に相手に押し込まれ、チャンスを作られる苦しい展開。
そして26分。
相手CKから、巨人・メンデスに決められ、今期初失点。
その後もツエーゲンのアグレッシブな動きに翻弄され続ける。
しかし、ジリ貧だった63分。
賛否両論の男・杉本健勇が華麗なミドルを突き刺す。
そこからの健勇コールが凄かった。
ユースで育ち、トップチームに上がり、将来を嘱望されたものの、結果を残せず、それでも育成を目的に優先的に出番を与えられたが、五輪出場を目標に一度セレッソを離れ、戻って来ても望まれた活躍はできず。そして、チームが降格すると川崎へ移籍。そして出番を失うと、1年でセレッソに復帰。
いろいろあって、裏切られたという想いが強くて、その移籍には今でも賛否両論ある。
それでも、なんだかんだでみんな健勇に期待してるんだなと、よーくわかるスタジアムの雰囲気だった。
このまま終わればよかったのだけど、そうはいかないのが勝負の世界。
ロスタイム。
関口選手が、相手を倒してしまいPKを献上。
これを確実に押し込まれ、開幕5連勝はならず。
健勇選手が、茂庭選手が負傷交代したことも、気になるところ。
開幕5戦を4勝1引き分け。
これだけ見ると、悪く無い結果ではある。
しかし、どれも紙一重で、どうなってもおかしくは無かった。
まだ期待された本調子ではないことは事実。
それでも結果を残していることも、また事実。
4月は、ジェフ千葉に始まり、ギラヴァンツ北九州、清水エスパルス、コンサドーレ札幌と強豪との対戦が続く。
桜の戦士の進化が問われる4月。
戦いはまだ、始まったばかり。


今日はツェーゲン金沢戦
開幕4試合連続1―0勝利という、珍妙な新記録を引っ提げて。
開幕5連勝に挑む
…のですが、ここに来てまさかのインフルエンザ蔓延。
田代、山下、橋本、丹野の各選手に加え、木曜日には茂庭さんに中沢さんも発熱で休養と、特に守備陣は一気に人材不足に。
茂庭さんと中沢さんは大丈夫で、山下選手にも復帰報道があるが果たして。
しかし、第2GKタンタン離脱という危機的状況に、なんと韓国代表に召集されていた、守護神ジンヒョンの特例復帰に成功。
木曜の代表戦に出場はしているものの、いるといないのとでは大違い。
有事にはできるだけのケアを行う姿勢は素晴らしいもの。
相手のツェーゲン金沢は、現在未だ勝ち星無しの最下位。
去年の旋風を再び巻き起こすべく、セレッソ叩きに躍起になって臨んでくるはず。
おそらく難しい試合となるこの一戦。
桜の開花と共に、ますます上昇気流に乗りたいセレッソに戦いは、16:00金鳥スタジアムにてキックオフです。
開幕5連勝に挑む
…のですが、ここに来てまさかのインフルエンザ蔓延。
田代、山下、橋本、丹野の各選手に加え、木曜日には茂庭さんに中沢さんも発熱で休養と、特に守備陣は一気に人材不足に。
茂庭さんと中沢さんは大丈夫で、山下選手にも復帰報道があるが果たして。
しかし、第2GKタンタン離脱という危機的状況に、なんと韓国代表に召集されていた、守護神ジンヒョンの特例復帰に成功。
木曜の代表戦に出場はしているものの、いるといないのとでは大違い。
有事にはできるだけのケアを行う姿勢は素晴らしいもの。
相手のツェーゲン金沢は、現在未だ勝ち星無しの最下位。
去年の旋風を再び巻き起こすべく、セレッソ叩きに躍起になって臨んでくるはず。
おそらく難しい試合となるこの一戦。
桜の開花と共に、ますます上昇気流に乗りたいセレッソに戦いは、16:00金鳥スタジアムにてキックオフです。
J2第3節 vsザスパクサツ群馬
2016 明治安田生命J2リーグ第3節
セレッソ大阪 1―0 ザスパクサツ群馬
開幕連勝クラブ同士の対決。
勝負を分けたものは、エースの魔法だった。

ビッグフラッグも掲げられたホーム開幕戦。
開始からセレッソの動きが良い。
細かい連携に不安はあれど、前線からの守備をはじめ、積極的に空間を制圧していく。
群馬のカウンターアタックに手を焼くこともあったが、山村・ソウザのボランチ二人がそれを許さない。
健勇が、リカルドが、ブルーノが。
矢継ぎ早に群馬ゴールを脅かす。
が、なかなかネットは揺れない。
理由は相手GKの出来が素晴らしかったこと。
どんなシュートもどんどん弾き返していく。
このキーパーから、普通に得点を奪うことは難しい。
それならどうするか。
エースが出した結論は・・・
普通に撃たなければいい。
59分、背番号8が魔法を紡ぎだす。
ゴール正面で、後ろ向きで右足でボールを受けると、相手をかわしつつファーストタッチで左後ろにボールコントロール。
そして後ろ向きのまま……かかとでシュート!
弾かれたボールはそのまま相手ゴールに突き刺さり、ネットを揺らす。
何書いてるのか自分でもよくわからないし、何が起こったのか当日目の前で見ていてもよくわからなかった。
映像で見てくださいとしか言えない奇跡のようなゴールシーン。
咆哮する背番号8に、金鳥スタジアムが酔いしれた。
今までであれば、前半からあれだけ攻めて点を奪えなければ、後半カウンターでスパッと決められていたし、先制しても終了間際に追い付かれていた。
ところが新生セレッソは、追加点こそ無かったもののこのあとも集中を切らさず、見事開幕3連勝。
その中心にいる、背番号8。
桜のサポーターが望んだ光景が、そこにはあった。
もちろん課題はあって、まだまだ発展途上。
相手からのマークも当然厳しくなる。
それでもやっぱり。
このチームが好きで。
このスタジアムが好きで。
この選手たちが好き。
この歓喜は何物にも替えがたい。
それを再確認できた、ホーム開幕戦。
悲しさも悔しさも、喜びも楽しさも。
すべては昇格のために。
桜の花の開花は、今年ももうすぐです。


セレッソ大阪 1―0 ザスパクサツ群馬
開幕連勝クラブ同士の対決。
勝負を分けたものは、エースの魔法だった。

ビッグフラッグも掲げられたホーム開幕戦。
開始からセレッソの動きが良い。
細かい連携に不安はあれど、前線からの守備をはじめ、積極的に空間を制圧していく。
群馬のカウンターアタックに手を焼くこともあったが、山村・ソウザのボランチ二人がそれを許さない。
健勇が、リカルドが、ブルーノが。
矢継ぎ早に群馬ゴールを脅かす。
が、なかなかネットは揺れない。
理由は相手GKの出来が素晴らしかったこと。
どんなシュートもどんどん弾き返していく。
このキーパーから、普通に得点を奪うことは難しい。
それならどうするか。
エースが出した結論は・・・
普通に撃たなければいい。
59分、背番号8が魔法を紡ぎだす。
ゴール正面で、後ろ向きで右足でボールを受けると、相手をかわしつつファーストタッチで左後ろにボールコントロール。
そして後ろ向きのまま……かかとでシュート!
弾かれたボールはそのまま相手ゴールに突き刺さり、ネットを揺らす。
何書いてるのか自分でもよくわからないし、何が起こったのか当日目の前で見ていてもよくわからなかった。
映像で見てくださいとしか言えない奇跡のようなゴールシーン。
咆哮する背番号8に、金鳥スタジアムが酔いしれた。
今までであれば、前半からあれだけ攻めて点を奪えなければ、後半カウンターでスパッと決められていたし、先制しても終了間際に追い付かれていた。
ところが新生セレッソは、追加点こそ無かったもののこのあとも集中を切らさず、見事開幕3連勝。
その中心にいる、背番号8。
桜のサポーターが望んだ光景が、そこにはあった。
もちろん課題はあって、まだまだ発展途上。
相手からのマークも当然厳しくなる。
それでもやっぱり。
このチームが好きで。
このスタジアムが好きで。
この選手たちが好き。
この歓喜は何物にも替えがたい。
それを再確認できた、ホーム開幕戦。
悲しさも悔しさも、喜びも楽しさも。
すべては昇格のために。
桜の花の開花は、今年ももうすぐです。








