言継ぎ#15  ​和と成す

モノ言えぬ存在の代弁者として、言継ぎ(ことつぎ)を始めました。


一昨日仕事を終えた頃から、何かあった訳では無いのに、気分が落ち込みます。


悲しみがこみ上げてきます。

抑圧していた感情が浮上したのか

翌日の予定が嫌なのか(プライベートの予定)


連勤で疲れが溜まっていたこともあり、一旦棚上げして就寝しました。


早朝、起こされたように目が覚めたので、自分と向き合います。

待っていたかのように感情が解放され、涙が止まりません。


「ここ最近、取り組んできた感情は、転生の記憶に繋がっているのでは?」と思考を入れてしまい、転生のストーリーに浸り、幻想や妄想からなかなか抜けられませんでした。  


出かける準備をしないと…と急いで支度をしましたが、バスを降りる場所を間違えたり、帰りも行き先を確認したのに、違う路線に乗っていたり…スムーズに行かない散々な1日でした。


今朝、昨日の出来事は何だったのか

何かに気付きなさいと言われている気がしたので、昨日の行動を振り返ります。


我欲に囚われ、浮かれていた自分に気付きました。エゴに引っ張られ、自ら横道に外れていました。

時間をかけて積み上げても、崩れるのは一瞬なんだなと思いました。


足元をすくわれないように


バランスが取れていれば、スムーズに事が運びますが、基盤作りの時期は特に、気の緩みで道を外しやすくバランスが崩れるとこうなる…と気付けるよう教えていただきました。


自分の癖、思考癖に気付く

自分軸を築くテーマが見えてきました。


道に逸れてしまったとしても

失敗し

反省しながら

歩んでいく

薄皮を剥がすように自分を磨いていく

体験を通じて学ぶことが

自分を深く知ることなのかもしれません。


「和と成す」


と言継ぎが降りました。

自分の心との調和であり

目の前の人との関係性でもあり

家族、地域へと和を広げ

自然とも和を成せる世の中で

あって欲しいです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。