言継ぎ#16  ​誰かを悪役に仕立てる

今までの点と点が繋がろうとしています。


身体に長年蓄積していた感情、想念の塊があり、前面や背後に詰まりとして浮き出てくれています。


身体の浄化をしつつ、人間関係の中で自分の殻を破る出来事もあり(乗り越えたと思う瞬間、次の課題が出てくる)、気持ちも日々アップダウンしてました。


1ヶ月半くらい前から、フォローしている方のブログの画像が頭から離れず、何故だか理由も分からず…

いつか分かる時がくると信じて待っていました。


今朝、身体の背後の詰まりで目が覚めた時、気になっていた場所は、浄化の力添えをしてくださっているのだと気付き、神気を感じながら、委ね整えを行いました。


「集大成」


今は、今までの仕上げであり、集大成なのだと感じました。

少しずつ薄皮を剥がしてきた、感情の総まとめをしている最中。


「器を広げる」


ために。

ジャッジをする側、ジャッジされる側、

両者の立場を経験したり…


自分を正当化するために

誰かを

会社を

世の中を

悪役に仕立てて生きていたことに

気付きました。


外への怒りは、自分への怒り…

浄化してもまだまだ残っています。

どれだけ自分自身を責め続け

傷つけていたのだろう。


今までの自分を自由にするために

時間を掛けながら

私の内側と向き合います。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。