意識の置き所を変えてみたら

今回は、身体の詰まりが心にどう影響しているか見ていこうと思います。

私の感覚、一個人の表現として読んで頂ければ幸いです。


痛みや滞りが教えてくれるもの

最近、背中側に違和感(詰まり)があり、その場所を中心に感情と向き合っていました。

胸の裏側に詰まりがあると

湧き上がってきた感情を当てはめて見ていたという具合に。

ふと、身体の詰まりが私に何か伝えたいことがあるのかもしれない…とただ見ていると


「心を開きなさい」


と言われました。

心を閉じて生きていたので、どう開いたら良いのか…開き方が分かりません。

ブログを書くことで頭を整理します。

閉ざす視点ならば理解しやすいので

イメージしやすい所から考えてみます。


      心を閉じる→心を開く

      家に籠る→外に出ていく

     背中を丸める→胸を張る 

   胸式呼吸(浅い)→腹式呼吸(深い)

          闇→光

        隠れる→表に出る  

        細かい→おおらか 

         硬い→柔らかい

         疑心→信頼

         停滞→循環

           etc


心を閉ざす、開く…

意識の置きどころで結果が変わりそうです。


閉ざしたまま=友好関係のない状態

で人と関わるので、

不安、恐怖、疑いの眼差し、ジャッジ、顔が強張る様子が相手に伝わっている気がします。

嫌々、仕方がないとやる感じがします。



心を開いて人と接するとは

安心、友好関係をこちらから持つ、持とうと行動に移す、自主的な感じがします。

こちらが受け入れ、気持ちを緩ませ、笑顔の姿勢でいると相手にも伝わる気がします。


そう考えると

私の人生は自分の保身だったと気付きました。


私がオープンでいること

聞くよ、受け入れるよ…の姿勢でいること

であり、その意識が大切な気がします。

練習あるのみ、行動してみようと思います。


「自分を置いて」


過去経験した先入観が邪魔をするので

自分のウダウダ考える感情

思考は置いてみていく。


学びをありがとうございました。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。