自然の一部になる
前回、冒頭に書いた
高次の存在から導きを頂いた話の続きです。
自らの本分の道を歩んで行く前段階として、
「何かしようとしない」
と高次の存在から教えていただきました。
自分の意思や意図を入れないで
如何に出来るかが問われています。
今までは、好きな所に勝手に行って
良いことをしてるとエネルギーを流していました。
その勝手で我欲の行為が
場に影響を与え、バランスを崩していたとも知らずに…。
勝手にするのですから
高次の導きや協力も当然ありませんでした。
ストップがかかり
一から出直しとなり
自分の影と向き合いながら
導きを得ながら整え
やっと自分の本分への道に立てました。
今までの過ちを繰り返えさない為に
教えて頂いたことは、
「相手の意を汲む」
現実でもコミュニケーションを取る為に必要な
相手は何を求めているか
ということを汲みとったり観察することは、
神様、仏様、自然を守護されている存在などと
コミュニケーションを取る時も必要で
現実界だけでなく、全ての世界に共通することだそうです。
実家に帰省し
意を汲む練習として
導きを頂いた霊山に行ってきました。
誰もいない山に入るので
少し恐怖心もありましたが
山の存在にコミュニケーションを取り
委ねました。
魂からは「共存」
山の存在からは「溶け込む」でした。
太陽であり
そよ風でありなさい。
花や蜂
岩でもあり
木でありなさい。
人間も自然の一部であるように。
心地よく
とても貴重な時間を過ごすことが出来ました。
前回の記事にも書いた
「頑張ることではない」
とは、こういうことなんだな…
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


