二人の自分を見つめる

私たちの中には真我と自我に分かれていると言われています。


自我は我良しの私。

お金、物、地位、権力の誘惑に弱いですね。


真我は良心の私。

真理の心、中庸です。


自分に打ち勝つ

という言葉がありますが

自我の誘惑に負けないことなんですが

よく負けます。

でも勝ち負けでない気がします。

溶かして統合すれば良いのです。

私はそこを見つめていこうと思っています。


少しずつ真我の領域、時間を増やそうと

自我、影を見つめ

自我の心根を変え

善悪ではない領域

中庸の領域に持っていくように

自分を見ていますが

気を抜くとあっという間に

自我の自分が領域を増やし

真我から外れた道に行ってしまいます。


いつもつまずくこの感覚

感情ではない何か…何だろう…

と見ていくと幻想、妄想でした。


幻想は楽しいのですが

ここだけで人生を終わりたくないので

幻想世界を卒業して

前に進む覚悟を決めました。


幻想をどうやって卒業するか

現実を生きればいいのはわかりますが

幻想意識で日々暮らしていた私には

思考を止めるハードルが高い…

試行錯誤し歩みながら

幻想の対義、実存について考え行動してみます。


幻の世界で高揚し気持ちが上がった場所と

地道に積み上げた位置に差があるので

崩れ落ちた気がしますが

元に戻っただけなので

進んでなかったとしても

嘆くことでもないのでそこも受け入れます。


この差、隙間にまやかしが入り込むので

気付きにくいのです。


自我+幻想意識、思考が絡み合うため

ベールが深く覆われているんだと思います。

だから思考が抜けない。

気付くと何かをしながら

無意識のうちに幻想世界に入っています。


考え事をするときは

頭の中ではなく

空間のある意識にアクセスしていることに

気付きました。


頭上ばかり意識を向けていたので→

①足元を意識する…グラウディング


ながら行動ではなく→

②行動と意識を合わせる…身口意


幻想を始めたら→

③真理存在に心を合わせる


この3つで日常の感覚を止めるよう

まずは、真逆の発想で試してみることにしてみます。


自分を整えながら

行動も共にかえていく

どう変化するか楽しみです。


変化や気付きがあれば

アップします。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。