映画見返し第34弾です。
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(2015年)
評価(5段階評価)
3.0 ★★★☆☆
見どころ
人気SFアクションのシリーズ第5弾。さまざまな時間軸が交差するスリリングな展開に加えて、12年ぶりにターミネーターに扮したシュワルツェネッガーの雄姿も見ものだ。
ストーリーと感想
人工知能スカイネットと人類の抵抗軍が戦う、2029年。抵抗軍の兵士カイルは、抵抗軍リーダーのジョンからターミネーターに狙われる彼の母サラを守るように命じられる。1984年へと時空移動した彼だったが、その前にサラを守る別のターミネーターが現れる。
1997年8月29日、スカイネットが起動。システムが人類を敵とみなし、核ミサイルを使用。30億人の命が失われ、生存者たちはその日を『審判の日』と呼んだ。スカイネットは人類の滅亡を望み、人類はスカイネットの破壊を望む。互いの望みを叶えるための戦いが続き、歴史は大きく塗り替えられていく。前半の演出はいいだけに、後半が残念。
『ターミネーター ニュー・フェイト』(2019年)
評価(5段階評価)
4.0 ★★★★☆
見どころ
ジェームズ・キャメロンが製作に復帰し、シリーズを象徴するリンダ・ハミルトンとシュワルツェネッガーが再び共演。新たな敵ターミネーターとの激しい戦いと、迫力満点のアクションも見ものだ。
ストーリーと感想
メキシコシティで暮らすダニーは、未来から送り込まれた最新型ターミネーター「REV-9」に襲われるが、同じく未来から来た強化兵士グレースに救われる。REV-9から逃れるため、メキシコから国境を越えることに。執拗に追い続けてくるREV-9との壮絶な戦いが始まる。
かつて、人類が機械に狩られる未来が存在した。思考力を持った機械と殺人機ターミネーターに立ち向かい、未来を変えたコナー親子だったが、ジョンは命を奪われてしまう。それから22年後の現代、新たなターミネーターが送り込まれ、ダニーと人類の未来を守るため、新たな敵との戦いが幕を開ける。

