映画見返し第33弾です。



『ターミネーター3』(2003年)

評価(5段階評価)

3.0 ★★★


見どころ

女ターミネーターに扮した元モデルのクリスタナ・ローケンが見事なプロポーションと悪役ぶりを魅せる。迫力のカー・チェイスや進化したCG作画で息詰まる攻防を活写。


ストーリーと感想

コナー母子がスカイネット計画を阻止してから10年。自身の使命を果たしたジョン・コナーは、新たな人生の目的を模索するように放浪生活を送っていた。そんななか、未来からプラズマ砲と多くの内蔵武器を備えた究極のターミネーター・T-Xが送り込まれる。

何かから逃げるように猛スピードでバイクを走らせていたジョンは、動物との接触事故でケガを負ってしまう。身分を証明できず病院にも行けないため、動物病院から薬を盗むが、そこで幼馴染のケイトと再会する。そんな中、世界的なコンピュータ障害が発生しており、ケイトの父でシステム責任者のロバートは、『スカイネット』起動の判断を迫られていた。





『ターミネーター4』(2009年)

評価(5段階評価)

3.0 ★★★


見どころ

主演に「ダークナイト」のクリスチャン・ベイルを新たに迎えて贈る、SFアクションシリーズ第4弾。今回は舞台を未来の戦場に移し、機械と人間の壮絶な戦いの顛末を描く。


ストーリーと感想

機械軍「スカイネット」による核戦争後、ジョン・コナーはかろうじて生き延びた人類と共に新たな軍へ参戦し、スカイネットとの戦いに挑んでいた。そんな中、コナーの前に脳と心臓以外全てが機械化された謎の人間、マーカス・ライトが現れる。

2003年、ロングビュー刑務所。死刑囚のマーカスは、ある実験のため自らの遺体を提供するようサイバーダイン社から依頼され、同意書にサインをする。15年が経ち2018年、スカイネットと人類の生死をかけた戦いは続いていた。ある日、実験場が爆破され、死刑執行後に眠りについていたマーカスが目覚める。一方、ジョンは、自分の父になる少年、カイル・リースの命が狙われていることを知る。