映画見返し第32弾です。
『ターミネーター』(1984年)
評価(5段階評価)
3.0 ★★★☆☆
見どころ
いかなる攻撃でも死なない人型機械・ターミネーターは、観る者に絶大な衝撃を与えた。シュワルツェネッガーは続編では人類を守る側に回るのだが、「悪」でこそ際立つ。
ストーリーと感想
1984年。2029年の未来から殺人機械・ターミネーターがやってきた。未来では機械軍と人類の果てしない戦争が続いており、機械軍は人類のリーダー、ジョン・コナーを抹消するためにジョンの母親を殺そうとターミネーターを送り込んできたのだった。
ロサンゼルス2029年、機械が人間を滅ぼそうとする戦いが続いていた。1984年、『サラ・コナー』という名前の女性が次々と殺害されていく。彼氏からデートの約束をキャンセルされたサラは、気晴らしに出かけるが、カフェでニュースを見て、自分と同じ名前の女性が2人殺害されたことを知り、ただの偶然ではないことに気づく。やがてサラもターミネーターに襲われるが、リースという男性に助けられる。果たしてリースとサラは、迫りくるターミネーターから逃げ切ることができるのか。
『ターミネーター2』(1991年)
評価(5段階評価)
4.0 ★★★★☆
見どころ
後の映画界に多大なる影響を与えたジェームズ・キャメロン監督の傑作。胸躍る近未来のセット、自然過ぎる特殊効果、スリリングに展開するヒューマンストーリーに注目。
ストーリーと感想
2029年、人間軍と戦う機械軍は、人間界の指導者となるジョン・コナーを抹殺するべく最新型ターミネーター「T-1000」を1994年のL.A.へ送る。人間軍もジョンを守るため、旧式のターミネーターを同じ場所へ送り、2体のターミネーターの壮絶な戦いが始まる。
前作から10年。1984年、未来の機械軍を支配するコンピュータ『スカイネット』は、ジョンの母であるサラを殺害するためターミネーターを送り込むも失敗。今度の標的は、少年に成長したジョンだった。未来のジョンは自分を守るため、旧型のターミネーターを過去へ送り込む。しかし、スカイネットが新たに送り込んだのは、液体金属でできた最新型ターミネーター。2体の性能差は歴然であった…。

