映画見返し第31弾です。
『天使と悪魔』(2009年)
評価(5段階評価)
4.0 ★★★★☆
見どころ
「ダ・ヴィンチ・コード」に続き、トム・ハンクス演じるロバート・ラングドン教授が活躍!アクションとサスペンス満載で、ヴァチカンの新教皇選挙にまつわる陰謀に挑む。
ストーリーと感想
ヴァチカンの教皇が亡くなり、新教皇選挙「コンクラーベ」が行われることになる。だが、有力候補4人が誘拐される事件が発生。その裏には、秘密結社イルミナティの存在が見え隠れしていた。依頼を受けたロバート・ラングドンは、真相究明に乗り出すが…。
スイスのセルン研究所では反物質の生成に成功するが、何者かに盗まれてしまう。それと同時に4人の枢機卿が誘拐され、一人ずつ公開処刑すると脅迫状が届く。盗まれた反物質が爆発すれば、一都市を破壊してしまうほどの大惨事となるため、爆発を阻止するべくラングドンは反物質に詳しい研究員のヴェトラ博士とともにヴァチカンへ向かい、事件の真相を追っていく。
『インフェルノ』(2016年)
評価(5段階評価)
3.5 ★★★★☆
見どころ
トム・ハンクス主演の大ヒットミステリー「ラングドン」シリーズ第3弾。宗教象徴学者ラングドン教授が、新型ウイルスによる人類虐殺を目論む科学者の陰謀に立ち向かう。
ストーリーと感想
数日間の記憶を失い、病院で目を覚ましたラングドン教授は、何者かの襲撃を受けて女医シエナと共に脱出。なぜか追われる身となった2人は、生物学者ゾブリストが人口増加問題の解決策として、新種のウイルスを使った伝染病の感染を目論んでいることを知る…。
「スイッチがある。それを押すと人類の半分が死ぬ。押さないと人類は、100年以内に絶滅する。君ならどうする?」というゾブリストの問いかけから物語は始まる。ラングドンは記憶が混濁する中、シエナの協力もあり、ポインターに映し出されたダンテの『地獄の見取り図』からヒント「尋ねて 見出せ」を得る。その言葉を手がかりに各地を巡り、隠された謎を追いながら真相を探っていく。

