映画見返し第29弾です。



ホビット 竜に奪われた王国』(2013年)

評価(5段階評価)

4.5 ★★★


見どころ

邪悪な竜から王国を取り戻す、壮大な冒険の旅が始まる―!


ストーリーと感想

小さくて臆病なホビット族のビルボ・バギンズ。ある日ひょんなことから、勇敢なるドワーフの一行と共に、彼らの王国を取り戻すため危険な旅に乗り出すことになる。

トーリンに左腕を切り落とされたことを恨む『穢れの王』アゾグに執拗に追われながらも、エレボール(はなれ山)を目指す旅は続いていく。ドゥリンの日までにエレボールへ辿り着く必要があるが、森のエルフとの交渉は決裂し、囚われの身になってしまう。ビルボの機転により、なんとか脱出に成功するものの、さらに過酷な状況の中、旅は困難を極めていく。





『ホビット 決戦のゆくえ』(2014年)

評価(5段階評価)

5.0 ★★★


見どころ

余すところなく映像化されたJ・R・R・トールキンの壮大なファンタジー世界、冒険のドキドキ感、仲間たちとの友情や対立、強大な敵との対決など見どころ満載。


ストーリーと感想

ドワーフの故郷・エレボールの奪還を果たしたビルボたちだったが、恐るべき邪竜・スマウグを解き放ってしまう。湖の街の人々は、スマウグによる報復の炎にさらされる。一方ビルボは、取り戻した財宝に執着するドワーフの長・トーリンを止めようとするが…。

エレボールの膨大な財宝を目の当たりにしたトーリンは、祖父スロール王と同様に金の魔力に取り憑かれ、人が変わってしまう。城のどこかにある王家の宝石『アーケンストーン』を探させるが、なかなか見つからず、仲間への猜疑心が生まれていく。そんな中、闇の勢力は日に日に増し、サウロン復活の時が迫っていた。やがて、エレボールを巡る熾烈な戦いが始まる。