映画見返し第23弾です。



『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017年)

評価(5段階評価)

4.0 ★★★


見どころ

ドウェイン・ジョンソンが製作・主演。ただのミッションクリア系のアクションにあらず、主役4人のキャラクターが入れ替わるというギミックが面白さを倍増させている。


ストーリーと感想

4人の高校生が「ジュマンジ」というソフトが入った古いテレビゲーム機を発見。早速プレイしようと各人がキャラクターを選定すると、なぜかみんなゲームの中に吸い込まれてしまう。現実世界に戻るには、難攻不落のステージをクリアしていくしかなかった。

スペンサー、フリッジ、ベサニー、マーサは、それぞれ学校での態度が原因で校長から居残りを命じられる。地下室を片付け、古雑誌のホチキスを外すという単調な作業に飽きた4人は、そこで見つけたゲームを始めることになる。時代に合わせて、前作のボードゲームからゲーム機へと変化しているのが面白い。オープニングが前作から続いているのもよく、クリアするステージが明確になり、ライフの回数が設定された点もゲームらしくて楽しめた。ストーリーは笑いあり感動ありで、最後まで楽しめる作品だった。





『ジュマンジ ネクスト・レベル』(2019年)

評価(5段階評価)

4.0 ★★★


見どころ

新たなプレイヤーとして参戦したおじいちゃん2人は終始ボケ倒しで爆笑必至。レベルアップしたアクションにハラハラしながらも、各世代で描かれる不器用な友情にほっこり。


ストーリーと感想

呪われたゲーム・ジュマンジをクリアして2年後。冒険の興奮が忘れられないスペンサーは破壊したゲームを直し、再びゲームに吸い込まれてしまう。彼を助けるため、マーサたちはゲームにログインするが、なぜかスペンサーのおじいちゃんもゲームの中にいて…。

高校を卒業し、スペンサー以外の3人は充実した毎日を送っていた。久しぶりに4人で集まろうとメールで約束をするが、前作でマーサと付き合い始めたものの上手くいっていないスペンサーは気が乗らない。約束の時間になっても現れないスペンサーを迎えに行くため、3人は彼の家を訪ねることにする。時を同じくして、スペンサーの祖父エディのもとには親友のマイロが訪れていた。今回は前作とは異なる人物がアバターとなる場面もあり、新鮮な気持ちで楽しめた。また、前作同様に笑いと感動があり、最後まで飽きることなく観ることができた。