映画見返し第21弾です。
『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(2018年)
評価(5段階評価)
3.5 ★★★★☆
見どころ
大ヒットを記録した恐竜パニック超大作の続編。前作から3年後のジュラシック・ワールドを舞台に、人気者から凶暴な新種まで、より迫力を増した恐竜たちが暴れ回る。
ストーリーと感想
あの大惨事から3年。テーマパーク、ジュラシック・ワールドは恐竜たちが暮らす野生の島へと姿を変えていた。しかしある日、島内で火山噴火の予兆が観測される。恐竜たちを救い出すのか、それとも自然に生死をゆだねるのか。人間たちは選択を迫られるが…。
シリーズ第五作目。ヌブラル島の休火山が活性化し、再び恐竜たちに絶滅の危機が迫る。恐竜保護団体の運営責任者となったクレアは、ロックウッド財団に招かれ、島に残された恐竜たちを救出してほしいと依頼される。救出対象の11種の中にはラプトルの『ブルー』も含まれていたため、クレアはオーウェンとともに島へ向かうことに。そこでブルーとの再会を果たすが、その救出計画の裏には大きな陰謀が隠されていた。
『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』(2022年)
評価(5段階評価)
4.0 ★★★★☆
見どころ
シリーズを引っ張ってきた新旧の登場人物らが出会い、人類と恐竜の共存を問う展開に胸が熱くなる。駆け回る恐竜たちの姿もリアルで、その迫力に興奮させられる。
ストーリーと感想
「ジュラシック・ワールド」の恐竜たちが世界中へ放たれてしまってから4年。オーウェンとクレアは恐竜の保護活動を続けている。一方、サトラー博士は、あるバイオテクノロジー企業の巨人バイオシンを追っていた。そこでは恐るべき計画が進められていて…。
シリーズ第六作目。前作から物語は続いており、ロックウッド家のクローン少女メイジーは、オーウェンとクレアとともに暮らしていた。そんな折、メイジーとブルーの子どもが何者かによって誘拐されてしまう。二人を救い出すため、オーウェンとクレアは事件の鍵を握るバイオシン社へと向かうことになる。一方、世界各地では巨大イナゴが大量発生し、食物連鎖の崩壊が危惧されていた。その原因を探るため、サトラーは旧友のグラントを調査へと誘う。やがて二つの出来事は交錯し、人類と恐竜の未来を左右する事件へと発展していく。

