映画見返し第13弾です。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(2007年)
評価(5段階評価)
3.0 ★★★☆☆
見どころ
主人公・ライラに抜擢されたタゴタ・ブルー・リチャーズのほか、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグら豪華俳優陣が共演。パラレルワールドに住む少女の冒険を描く。
ストーリーと感想
動物の姿をした守護霊・ダイモンを連れて人々が暮らす世界。幼くして両親を亡くした12歳のライラは、オックスフォード大学の寮で暮らしていた。誘拐団・ゴブラーが子供を誘拐する事件が頻発していたある日、ライラはコールター夫人に引き取られることに。
フィリップ・プルマンのファンタジー小説第1部を映画化した作品。主人公ライラは学寮長から『黄金の羅針盤』と呼ばれる真理計を手渡される。友だちがゴブラーに誘拐されたことを知り、羅針盤の力を使い助けに向かう。魔女やクマの王など、魅力的なファンタジー要素が盛り込まれているのに、続編が打ち切りになってしまったのは残念。
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(2011年)
評価(5段階評価)
3.0 ★★★☆☆
見どころ
古典小説「三銃士」を「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソンが映画化。とはいえ古めかしさは皆無で、疾風怒濤のアクションが全編で展開。スカッとしたい時に◎!
ストーリーと感想
若きフランス王を尻目に暗躍するリシュリュー枢機卿は、国家転覆を謀っていた。一方、ひょんなことから憧れの三銃士と出会った田舎者のダルタニアンは、リシュリュー枢機卿の悪行を止めるべく、カギを握る王妃の首飾りの奪還を狙うが…。
和平のため、イギリスからバッキンガム公がフランスを訪れる。その機会を利用し、国王と王妃の仲を裂こうと、リシュリューはスパイであるミレディに首飾りを盗ませる。ダルタニアンは三銃士のアトス、アラミス、ポルトスとともにイギリスへ向かう。若い国王と王妃の恋が微笑ましく、個人的に印象に残った。

