映画見返し第二弾です。




『氷の微笑』(1992年)

評価(5段階評価)

3.0 ★★★☆


見どころ

シャロン・ストーンの名を一躍世に知らしめたヒット作。妖しい魅力を放つ彼女が足を組み替えるシーンは、あまりにも有名。共演はマイケル・ダグラスほか。


ストーリーと感想

元ロックスターのナイトクラブ経営者が、アイスピックで刺されて死亡する。刑事・ニックは、事件とそっくりのミステリーを出版した被害者の恋人で小説家のキャサリンを尋問。だが、キャサリンに翻弄されて捜査が難航するなか、新たな殺人事件が起こり…。

シャロン・ストーンの妖艶さが際立つ作品。大学時代に心理学を専攻し、美貌と知性を兼ね備えたキャサリンに、周囲の人間は男女を問わず魅了されていく。果たして彼女は本当に犯人なのか。その疑問を残したまま物語はエンディングを迎える。





『食べて、祈って、恋をして』(2010年)

評価(5段階評価)

3.0 ★★★☆


見どころ

自分探しの気ままな旅に出るのは、ジュリア・ロバーツ演じるキャリアウーマン。各地の風景や食事など、旅行気分が満喫できる。濃厚な色合いが印象的な映像美も目の保養に。


ストーリーと感想

ニューヨークで働くジャーナリストのリズは、仕事にプライベートに忙しい日々を過ごしながらも、どこか満たされない想いを抱えていた。やがて、離婚と失恋を経験した彼女は、本当の自分を探して、イタリア、インド、インドネシアを巡る1年間の旅に出る…。

美味しいスパゲティとピザを食べ過ぎてジーンズが入らなくなってしまうのはかなり共感できた。どの国でも人との出逢いを大切にするが、その中でも仲良くなった母娘に家をプレゼントするシーンは感動的だった。最後のテーマだからなのか物語全体を通して『愛』がテーマになっているように感じた。