天才と呼ばれる人の歩んだ道 創造の通過点とは | 【魂の月読み師:恋愛コーチ カウンセラー宇多輪 公式ブログ】 月のナクシャトラ27宿×直感タロットで読み解く二人の宿縁と相性

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【占い師 恋愛カウンセラー:^宇多輪/つねずみ 詩子】月の女神塾主宰/ナクシャトラ恋愛占星術×直感タロットで、あなたの魂に秘められた過去世からの宿命、カルマ、今世て出会う運命の人との関係、ソウルメイト、ツインレイとの魂の繋がりを読み解きます。

天才と呼ばれる人は

インディゴチルドレンと呼ばれます。


インディゴチルドレンとは

この世を変容させる使命を持ち

生まれてきている人


天才気質を持っている人は

インディゴチルドレンかもしれません。


要するに人とは違う 

違うから 集団になじめずに孤独を経験する


例えば、ADHDの人は何故集中して

一つの事を出来ないのか?

それは、注意があまりにたくさんに

向き過ぎてしまうので

一つのことがやりにくくなるのです。

無意識に情報をキャッチしすぎるのです。


例えば、アスペルガーの人

彼らは、特別な才能を持っている代わりに

失っている能力もあるのです。


天才と普通の人の違いとは

一般的でない、多数派でない


大多数の人とは

違うということであるのです。


ベートーベンは病で聴力を失っています

ドストエフスキーはてんかん持ち 


そのほかにも、天才と呼ばれる

ゲーテやチャイコフスキーはうつ病

ニーチェは分裂病(統合失調症)だったと言われています。

 

天才的な思想や真理を発見する

センスの持ち主、天才は

精神的な病と言われる状況を経験しています


天才的な人は長年の神経症的状態 =心の病気を経験している傾向があることが

指摘されています。 


「天才は心を病む経験をしている」と

この説を唱えたのは

エレンベルガーという精神医学者 

彼はこの概念に「創造の病」と名付けています。

 


フロイトは自分自身の神経症の体験を通して精神分析を体系化しユングは、フロイトと決別した直後に内的な危機を体験。

その体験を元に、分析心理学を体系化したと言われています。

 

“天才”は科学者や思想家、芸術家(作家や音楽家)…と、あらゆる分野で秀でた才能を開花させる人を意味しています。 

 

学問や芸術的な分野で人並み外れたセンスを発揮する“天才と呼ばれる人々。 


ユングやフロイトもこうした天才陣に含まれているわけですが、彼らの多くが

「創造の病」と呼ばれる

心の危機的状況を経験しています。


創造の病の主な症状としては

いわゆる「うつ病」の症状が挙げられます。


すなわち、睡眠障害や頭痛、うつ気分、無力感、倦怠感…etcそれまでできていたことがスムーズにできなくなるといった症状も

“うつ”の症状に含まれます


創造の病では、これらの症状が数年間にわたって続くことがあります。


しかし、その間、孤独感にさいなまれながらも知的作業自体は継続されるのが特徴的。


発症自体も突然ですが、回復する時も突然!まるで濃い霧が晴れた時のような爽快感と共に、 「自分は生まれ変わった!」

「自分は新しい精神世界を発見したのだ」

という強い確信が生まれるのだといいます。


そして実際、新たに生み出した思想によって社会的な評価を得る…。

これが、創造の病の特徴 


天才的なセンスを持った人が

長時間にわたって「不休の知的作業」

に没頭し、さらには心を病んで

孤独感に耐えに耐え抜いた末に辿りつける。




 ユング心理学の世界では

「傷ついた治療者」 と言う

キーワードがよく使われます。


これは、読んで字のごとく

「治療者であっても心を病むことはある」「心に傷を負うからこそ人の苦しみにも共感することができる」という意味の言葉です。


ユングも、「創造の病」で孤独のどん底に落ちていた時期がありました。


それは、師であるフロイトの思想に対する違和感を払拭できず、「フロイトから距離を置いて独自の道を切り拓こう」と決意した頃。


まるで父親のように慕っていたフロイトの存在を失い、一時期は自分でもどうしたら良いのかわからなくなってしまったようです


そんな時、彼は「集合無意識」にアクセスする術を身に付けました。


そして、知恵を授けてくれる「老賢人」のイメージ(のちに確立する「元型」理論の基礎)や 

「マンダラ」との出会いによって

創造の病から脱する事ができたのだと言われています。


天才”と呼ばれる人たちと凡人との大きな違いは自らが経験したからこそ見えてくるもの


“実”として身に着くこともあるわけでそういったものを敏感に察知して時代に合った新しい思想へとつなげていく…そのセンスが、

“天才的”なのでしょ う。


今、心の病に苦しんでいたとしても

それ自体、問題はなく

必ず乗り越えられる未来があるのです。


だから

自殺してはならないのです。

自殺しても魂はなくならないのです。


魂は情報を持つエネルギー



肉体は今世の器に過ぎない

肉体である身体の細胞は、生まれ変わり続けながらこの肉体を恒に新しいものに変化させています。


が、自分は何も変化したように思わない


魂は、生きていても

死んでも、あなたはあなたとしての

情報のエネルギーとして存在しています。


肉体の細胞が全て変わっているのに

情報、思考は変わらない。


魂の本質は情報、思考なのだと私は思っています。だから肉体には限りがあっても

魂には限りはなく

永遠に宇宙のエネルギーとして

私の情報、思考は形を変えて宇宙の中に

あり続ける。


今、心の病にかかる人が増えてきています。

そんな病気にかかったには、意味が

あり、鬱病になり、そこから抜け出せた時

偉大な悟りを得ることがあると言う事です。


美魔女の法則

心の病にかかるのは

天才気質を持っている証拠

未来は必ず開ける


だから今、どんな心の病に苦しんで

いても、自分を責めない事です。


By詩子