こんばんは。

スピリチュアルマスター

よしみですラブラブイエローハーツ

 

 

9月のアマヤドリ料理教室、

スタートしましたが、

がんもをパクリ!と食べている瞬間を

激写されました笑気づき

 

 

 

 

 

 

うぅぅうマ〜〜〜いドキドキ

 

揚げたて、熱々、最高ラブ音譜音譜音譜

 

 

 

「恵まれてるってわかってるのに、

なぜか足りないところに目がいっちゃうの」

 

 

がんもを頬張りながら、

Yさんが、ポツリとそんなことを

話してくれたので、

今日はそのお話満月星





恵まれているのに、
なぜか、

不満ばかり言う人っていますよねガーンびっくりマーク


「あれが足りない」
「いいなぁ、あの人は...」
「どうして私ばっかり」



傍から見ると、
十分に恵まれているように見えるのに、
本人はいつも「足りない」と感じている。



でもね。

これって、
持っているものの

量の問題じゃないのかもしれません。



どこに意識を向けているか。


それだけで、
見える世界って大きく変わるんですよね。



たとえば、

今日も目が覚めたこと目晴れ

あたたかいごはんを食べられること。

帰る場所があること。

話せる人がいること。

好きなことを楽しめること。




何気な〜〜く過ごしている一日の中にも、
実は「ありがたいこと」って
たくさんある。



だけど、

それが当たり前に

なってしまうと、
「あるもの」には目が向かなくなって、

「ないもの」ばかりが
気になってくるガーンびっくりマークびっくりマークびっくりマーク



そして、
どれだけ手に入れても、
また次の「足りないもの」を探してしまう。




だから私は、

幸せって
「何をどれだけ持っているか」より、

「今あるものを、どれだけ味わえるか」

なんじゃないかなと思っています。



もちろん、
不満を感じることが悪いわけじゃない。

もっとこうしたい。
こんなふうになりたい。

そう思うことも、
人生を動かす大切なエネルギーだから。



でも、

「足りないから幸せじゃない」

ではなく、


「すでにある幸せを感じながら、

もっと望んでいい」

 

この感覚で生きていたら、
人生はずっと軽くなる。


ないものを数えていると、
心はどんどん貧しくなる。



でも、
すでにあるものを数え始めると、

不思議なくらい
心が豊かになっていく。



そして面白いことに、

心が「足りない」から
「もう十分ある」に変わると、

今まで見えていなかった
新しいものまで見えてくる。




幸せは、
どこか遠くにあるものじゃなくて、

今ここにあるものに、
気づいてあげることなのかもしれません。



足りないものを数える人生から、
 

すでにあるものを味わう人生へ。



今日、ひとつだけでもいい。

「私、これ恵まれてるなぁキラキラキラキラキラキラキラキラ

そう思えるものを
探してみませんか?


きっと、
あなたの毎日の中には、

思っている以上に
たくさんの「ある」がありますよラブラブ