たいへんお久しぶりです、
料理セラピーカウンセラー
松川佳実です。
9月中旬から2週間
、、、、え?!まさか!の入院![]()
急性の重症貧血です。
50歳、体が変わるとき、それも重なっています。
日々、体に気をつけていても、
何かしらバランスが崩れることはありますね〜![]()
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人間、完璧ではないですし、
そこも自己受容![]()
あるある〜!そういうこと。
「あ〜、このまま死ぬのかな〜、
みんなの顔を見たの、あれが最後?」
と焦りましたが、、、。
寝たきりの2週間、
得たもの、気づいたことがたくさん!![]()
タイミング、軌道修正する時間でしたね。
おかげで、軽くなり
、
ますます、自分らしくノンビリ生きたい!
と思いました(笑
早く、みなさんに色々お伝えしたくて、
ウズウズしてましたが、
そこは自分を大切にし、ひたすら養生に集中していました。
入院中も退院後も、
『口から食べ物を入れて元気にしていく』ことの
大切さを感じましたよ。
かなり衰弱した身体は最初、
無性においしい塩と水を欲するのを感じます。
そして次に自然の甘味、酵素が多いフルーツを欲する。
身体ってすごいな〜と感動していました。
必死に補おうとするんです。
私の妹はハニーセラピスト。
ハチミツを研究しています。
私がかなり衰弱してエネルギー切れの時に
とても献身的に
ハチミツ、フルーツのハチミツ漬けを運んでくれました。
それを食べると、
体にガソリン入った!!というぐらい、
グーっとパワーが蘇ってくる、
充電力を感じました。
体の細胞(ミトコンドリア)を元気にしていく作業を
ハチミツさんがしてくれたみたいです。
本物のハチミツって素晴らしいパワーがありますね!![]()
たくさんの蜂さんが働いてくれたハチミツのおかげで
まず、身体のエネルギーを呼び戻すことができました![]()
そして、ちょうどこの時、
『今日のハチミツ、あしたの私』
という小説を読んでいたので、
とっても蜂の世界に引き込まれた2週間でした。
蜂蜜をもうひと匙足せば、
あなたの明日は今日より良くなるから。
そんな心地よいフレーズから、一気に引き込まれる世界。。。。
人生に喜びを感じなくなっていた女の子が、
蜂を育てていく中で自分を取り戻していく、
そんな小説です。
小説を読むなんて、
これも久しぶりにいただいた大切な時間です。
まさに『ハチミツで弱った身体が整う時間』でしたね![]()