年収1000万円の起業ができる基盤構築の専門家
seraphです。

前回の記事の続きです。

就活生のライバルは一体誰なのかという話。

結論から言うと、同じ大学の仲間です。

ひと昔前にようにきちっと学校毎に枠があるわけではないようですが、少なからず学校毎に入りやすい、入りにくいがあります。
 
東大だからと言って、受かりやすいということは決してないと思います。

何故なら、会社の構成人員が同じ大学出身者でかたまった場合、考え方に偏りが出てしまうから。

多様性があった方が、組織としては強いわけですから、大学毎のなんとなくの構成比は維持される傾向にあることはわかりますよね?

だから、就活生は、他の大学の人と争っているのではなくて、同じ大学の人と内定を争っているのです。

この構図を理解して、就職活動に勤しんで欲しいと思います。
年収1000万円の起業ができる基盤構築の専門家メンタルコーチ
seraphです。


昔、銀行に勤めていた頃、学生の採用シーズンに面接官をすることがありました。

多くの学生は、面接の場の活かし方を理解できていないように感じます。

面接の場は、学生の営業の場なんです。

それがわかっていないからこそ、皆さん同じようなことを発言しちゃうんでしょうね。

面接する立場から言えば、買いたいと思う商品を探しているのにもかかわらず、まったく同じような目立たない商品が次から次へとやってくるわけです。

そりゃ、買われないでしょうね。

だかこそ、面接の場で、どのように自分を売り込むか、それが勝負です。

次回は、就活生のライバルは誰か?について書きたいと思います。
年収1000万円の起業ができる基盤構築の専門家

seraphです。
 
今日は、基本中の基本、売上について書いていこうと思います。

売上=売上単価×顧客数

です。すごく単純。

顧客には、新規顧客と既存顧客の2種類があります。

ということは、売上単価を簡単には変えられないので、売上をコントロールするためには

顧客数をコントロールすれば良いことになります。

新規顧客を増やすためには、潜在顧客を多くもつことが必要。

だからスタートアップ時の起業家は、露出を意識して行動することが大事ですし
 
ここに四苦八苦している人が多いです。
 
そして既存顧客を増やすためには、リピート率あげることです。

事業を安定化させるためには、しっかりとした顧客基盤を持つこと
 
これが重要になってきます。

だから、自分のビジネスモデルが、新規顧客を獲得するモデルなのか、

既存顧客を増やすモデルなのか、しっかりと見極めていく必要があります。