こんにちは。

 

起業家とお話ししていると、結構な割合で「自信がないんです」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

 

周りの人と話すと、自信を持つのに、根拠が必要なのか、根拠は必要ないのか、論争になったりしませんか?

 

かく言う私は、何事にも自信を持っていますが、特段根拠はありません。

根拠のない自信というやつです。

 

じゃあ自信のない方の場合はどうすれば自信を持てるようになるのということですが

 

 

それは、小さな成功体験を積み重ねるということです。

大きすぎる目標に向かっても、やり方もわからない、先もわからないでは、自信を持つことは難しいですよね。

 

なので、まずは今すぐにでもやれることを第一ステップにしてしまうんです。

確実にできることを積み重ねれば、段々と自信がついていきます。

 

その次の段階では、ちょっと難しいかなと思うけど、やり方がわかる、それぐらいのゴールを設定して、クリアしていく。

 

この継続が、自信を持つことにつながるのです。

 

年収1000万円の起業ができる基盤構築

seraph

基盤構築の専門家、seraphです。

昨今、中国を起点とした世界同時株安のニュースをよく目にします。

投資家には二つのタイプにわけることができます。

長期的目線にたち、企業の成長や配当を重視するタイプ

短期的目線にたち、主に株の値上がり益を狙うタイプ

だいたいニュースで登場する投資家の方々は後者のタイプなのかなと思います。

企業の立場から言えば、長期的な目線で、企業の成長を重視してくれる投資家の方が好ましいですよね。

投資家から資金を調達する時は、目の前の投資家がどちらのタイプなのかを見極めないと、起業してから3年たったあたりから、風当たりが厳しくなるかもしれませんよ。

起業家の基盤構築の専門家、seraphです。

最近は、貸し渋りという批判を耳にする機会が減りましたが、自分が現役のころは、結構な頻度

で聞かれました。

ニュースステーションとかは、急先鋒みないなイメージがあります。
 
税金で救ってもらっておいて!という調子です。

この時、銀行は誰からお金を借りて、企業にお金を貸しているかという視点が抜け落ちている

のです。

銀行は、預金者からお金を借りて、企業にお金を貸しています。

貸したお金が返ってこず、結果として銀行が潰れると、最終的なシワ寄せは預金者の方にやってくるのです。

ある程度の金額まで預金は保護されていますが、それも限度がありますし、多くの銀行が潰れた場合、どこまで機能することやら。