財政収縮派がボロ負けして、ギリシャ問題は更に混迷必至になった。
ばら蒔き公務員天国だったギリシャは、今や世界経済の悪性癌細胞と言える。
フランスでも、そんなわがままギリシャ支援を掲げていたサルコジが負け、ユーロもギリシャにノーを突きつけた。
借金踏み倒した上に、優雅な公務員生活に浸るギリシャ。
あまりにも自分勝手な国だと言えるが、日本も他人事ではない。
ばら蒔き続ける政府。財政削減も決められない。増税にも反対派が騒ぎ立てる。民営化すら後退する。
ギリシャと変わらない。
血税ばら蒔いてんのは政治家だが、そんなド阿呆を選んでるのは国民だ。
そして、ばら蒔かれた血税を吸っているのも国民だ。
もうね、哀れだよ。ギリシャが他人事には思えない。
このままじゃ、いずれ日本もギリシャと同じ轍を踏む。
国民に出来る事はバカな政治家を選ばない事だけ。
けどね、政治や経済わかんない国民どれだけいるの?
もうね、ダメだろこの国は。
経済大国日本は、少子高齢化とともに沈む。
その日が来る前に、日本破綻に備えた対策を個人で取るしか無いのか。